ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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最近はBLOGに何も書いていなかった音叉ですが、変わらず毎日持ち歩いています。
ズボンの右ポケットに必ず入れているのですが、いつも持ち歩いているせいか、表面に傷が増えてきたように思います。
大きな傷が入ったりしたら、当然音程も変わりそうですよね。
近いうちにチューナーで音を確認してみたいと思います。



↓本日気になったニュースです。

本日のyahooニュース⇒



もちろんアントニオ・ストラディバリさんも凄いのでしょうけど、当時の木も良かったということなんですね。
しかし年輪の幅で音が変わってしまうとなると、そのうち温室育ちの材料とかも出てきたりするんでしょうか?
(さすがに木を温室で育てるとなると、採算が合わないか・・・)



ちなみに、その音の差を感じ取る人も同じく凄いと思います。



以前に競技で自転車に乗っていた頃にも、同じような感覚を持っていたことがあります。
早くなると言われていたいろいろなパーツ、実際に早くなるかどうかわ解らないような物って沢山あったんですよね。

乗り心地の差が出やすくて、タイムへの影響が大きいホイール(車輪)ですら、本当に早くなるのかどうか疑問を感じる物も多くありました。
(もちろん、一定の価格帯以上です。)
いろいろなホイールに乗せてもらったりして、確かに乗り心地が違うのは感じても、それが結局早いかどうかは比較のしようが無いので判らないんですよね。

ストラディバリウスって、スピーカーを通してしか聴いたことがありませんが、本当に違いが判るのか、更には違っていても、どちらの音が良いかというのは、自転車と同じように相当難しいように思えてしまいました。
(以前TVで、値段の高い弦楽器と安い弦楽器を聴き比べる企画で、和田アキ子さんが間違えていたのを思い出しました。)



ところで本日の練習時間は30分だけです。
また明日から頑張ります。
コメント
この記事へのコメント
歴史的名器の聞き分け?は多分、奏者♪~10メーター位(コンサートホールの前列付近)では明らかに聞き分け出来るが、以降、少しずつ判別しずらくなってコンサートホールの最後尾では、バイオリンの音でしかなくなる様に思います。
有る意味、モダン~コンテンポラリーの方が倍音を多く含むので、コチラの方が音抜けもよく、よい音に感じられる向きも有ります。所謂シルバートーンは極端に悪く言えば、抜けはよいが、こもった音に感じられるかも知れません(嫌な倍音がない。抑制された音)

以前地元ホール(1200人)でストラド弾きの天満サンのコンサートを最後尾で聞く機会がありました。(^0^)/
ホール中、隅々に豊かな良い音がよく飛んでいました。が天満サンのテクなのか、かのストラドのお陰なのかは・・・(^_^;)音はたしかにこれぞバイオリン!と言う音ですが、(>_<)
また、あるとき某音大の先生とご一緒にコンサートをさせていただく事が有りました。(^0^)/
柔らかでよく鳴る、よい音だなぁ!と思いました。休憩時間に不躾ながら、なにげに、楽器のラベルを見させて(のぞき見)頂いたところ、モダンイタリーの名器、次代のストラド候補の【プレセンダ、当時の時価4千福沢サン相当】が目の前にw(゚o゚)w
高そうな楽器だなぁとは思っていましたが(^_^;)ちなみに、トラブルがあってはいけないので、全く触れてません。
どちらも素人~すれば価値は関係なく、ただのバイオリンでしかありませんが(^_^;)
2008/07/08(火) 07:30:36 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
もし、楽器を購入の際は、
造作の優劣、適正な材料の使用、特に表板(≠スピーカー)の木目の詰まり具合(細密な程良い)、試奏時の感触?音、鳴り。最後に値段、作家や工房名?、お店のフィッティングや調整の状態。
特に造作の優劣と表板の木目の詰まり具合は重要です。杢が深い(詰まる)程、良い音が期待出来ます!
【虎杢】にこだわらなければ(惑わされなければ)、比較的安くって良く鳴る楽器も数多く有ります。(^_^;)MY楽器もこの部類です。(^_^;)表板だけはバイオリンクラスの詰まった杢
2008/07/08(火) 08:15:57 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
アマティやストラドの初期など、17世紀末頃までの作品は演奏される場所が宮廷のサロンや教会等、比較的狭い会場を想定した楽器造りで、音量よりも耳障りの良い甘い音色を意図した、表や裏板の起伏が強く、ネックの仕込み角度の浅い、バスバーの小さい、所謂バロックバイオリンでした。
それが18世紀以降、市民階級の台頭でサロン等より、より大きな劇場やコンサートホールで演奏される様に成ると、バイオリンも大変革、大改造をしました。
音量を稼ぐために、音色は多少犠牲にして、表裏板の起伏は少なくなり、ネックの取付角度はきつくし弦の張力を強く、大きな応力に対応するためバスバーは長く大型に成りました。楽器の変化に伴い、大音量化に対応するため、弦はガット~スチール弦が主流になりました。これらが現在主流のモダン~コンテンポラリーバイオリンです。

現存するストラドを始めヴィンテージオールド(400~200年)は元来はバロック仕様でしょうが、時代のニーズからほぼ全てが、上記の改造が為されています。
2008/07/08(火) 21:19:59 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
コントラバスはと言えば、ほぼバイオリンと同じ変遷をたどりますが、コントラバスはルーツがバイオリン属と違い、ガンバ属の特徴を色濃く残しています。
ヴィンテージオールドには大型のバスガンバ(6弦フレット有り)をコントラバスに改造したモノが数多く有ります。ヘッドの装飾(ライオンや女性の顔?馬の頭等)とボディーを残しネック他を造り直したもの。これらは裏板は全てフラットバックです。近年迄はコントラバスはフラットバックが主流でした。ラウンドバックはこの100年前位から造られる様になった新しい手法です。
サイズや弦の数、弦長(90~110?センチ/コントラバスの国際コンクールでは104センチ未満はアウト!)もまちまちで、
過去最大クラスは五メーターのオクトバス(ベルリオーズ幻想交響曲の初演(だけ)で使用。三人掛かり!)や文献上は十メーター物?も

弦の数も初期は三弦が主流で、現在は四弦が主流、五弦もオーケストラで使われています。

2008/07/08(火) 22:00:37 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
ストラディバリウスを10mの距離で聴くというのは、なんとも贅沢なコンサートになりますね。
10mであれば、演奏の音以外の細かい音(息遣いなど)もいろいろと聞こえてきそうですし、演奏している指先までしっかり見えるので、チャンスがあれば経験してみたいものです。
だけど、こんな名器を使ったクラッシックコンサートの最前列って、チケットも凄い金額になりそうですね。
ちなみに普段出かけるライブは、小さめの箱で、ゆっくり座って飲みながら見れる所が好きです。
やっぱり間近で見れるのっていいですもんね。

そういえば、ウッドベースを始める際にいろいろとネットで検索していたら、十メーター物の楽器というのをどこかのHPで見てびっくりした(呆れた?)のを覚えています。
3人がかりって、なんだか音楽とは離れていってしまっているような気が・・・
それにしても400年も前から、多少の仕様変更はあったにせよ、今でも現役で頑張っている楽器があるとは凄いですね。
作った人もこれを知ったら嬉しいだろうなと思ってしまいます。
こうした貴重な楽器が存在して、普通に演奏している人がいるとなると、他人様の楽器は本当に気安く触れないですね。
手に持った状態で○千万円と聞かされたら、かえって動揺してぶつけかねないです。
2008/08/20(水) 11:57:14 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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