ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日ついにWAKUWAKU調のドリルが最後まで終わりました。
なんだか1冊終了出来ると、なんともいえない達成感がありますね。
(あくまで幼児?小学生用のテキストではありますが・・・)

そういえば受験の時も、この達成感がほしくて参考書は全て薄いものを選ぶようにしていました。
1冊の終わりが1つの目安になって、そこを目標に進められるのが良いんですよね。



ところで、この幼児?小学生用テキストですが、僕自身にとってはかなり勉強させてもらうことが出来ました。
もともと、ジャズ初心者用のテキストでさえ難しすぎると感じていたため、一般的な初心者用テキストに進むための準備としてこのテキストを始めました。

2年ちょっと前にウッドベースを始めた時には、ヘ音記号の楽譜を見ても、どこが「ファ」なのかすら解らなかったんです。
でもこれって、きっと小学生の時に習っているんですよね。



今振り返ると、小学校や中学校の時に音楽の授業で何を習ったかといったことを、ほとんど覚えていません。
国語、算数、理科、社会であれば、なんとなく習ったことを思い出せますが、音楽となると歌を歌わされていた以外はこれといって思い出せないです。
いわゆる楽典にあたることがテストで出てきたようにも思いますが、何を覚えたかといったことはまったく記憶にも無いです。

当時はまったく興味が無かったんでしょうね。
まあこんな状態だったわけで、小学生レベルから今回は地道に進めてみました。

♯のつく順番
♭のつく順番
♯と♭から調を見分ける方法
主音、属音、下属音、導音
長調の音階
自然的短音階
和声的短音階
旋律的短音階
平行調
同主調
属調
下属調
近親調
等々・・・

どれも今の僕にとってはためになる事ばかりでした。
もちろんまだまだ小学生レベルの知識を全て身に付けられたわけではありませんが、次のステップに進むための、ほんのわずかな理論武装(?)は出来ました。
いよいよこれで、一般的な初心者用テキスト(大人用!)に進みたいと思います。



ちなみに、終了したのはあくまでも調のドリルだけです。
ソルフェージュと聴音のテキストに関しては、まだ引き続き幼児?小学生用のテキストを継続予定です。

苦手なお勉強ではありますが、引き続き頑張ります。
コメント
この記事へのコメント
いつも楽しく読ませてもらってます。
僕も最近、理論の勉強をしているのですが、全くチンプンカンプンなので僕も一度、小学生用からやり直してみます!!

2008/07/12(土) 01:00:19 | URL | 享醒 #0ecWsDRU[ 編集]
ベースのおけいこ
 どてらでっす。
 練習に励まれているようでなによりです。

「アドリブで弾けるようになったら」なんて言わずに、現場で弾く経験を積むことをお勧めします。
 自宅でいくら練習していてもステージで弾ける自信なんてつきません。
 ギャラをもらうステージで脂汗をかきながら知らない曲を必死に弾くことでしかステージ度胸は付きませんヨ。
 それとも、セッションするときに全部の曲のベースラインを譜面で持っていくおつもりですか。

 大人が楽器を弾くということは、ギャラをもらうということです。
 ギャラをもらう限りは、進行が分からなくなろうが、指に穴が開こうが音を出し続ける覚悟が必要です。

 ナントハウスさんも、早々に演奏の場を見つけられることをお勧めします。
2008/07/12(土) 03:26:57 | URL | どてら #e/PR8CMk[ 編集]
人前でどんどん恥をかきませう。
セッションにいきませう。嫌われても諦めず往きましょう。共演者や観客が師匠、神様です。良くないと思った、または指摘された所を次回迄に仕上げるなり、レベルアップしていけばやる気を認めてくれて疎外される事はないと思います。
思考を柔らか~くして『悪しきを改めるに如かず。』【トライ&エラー、ビルド&クラシャー&リビルド】です。
正解は音!演奏の中にしかありません。
コムヅカしい理屈(まず、ある程度は必要)よりはまず実践有るのみです。理屈理論があってジャズ(音楽)が有るわけではありません。実践、優れた演奏が有って、それを後に説明するために理論なりを考え出したが正解でせう。
100の練習より1度のライヴ、100のレコードより1回のプロのライヴをまじかに見聞き、100ライヴ見聞よりそのプロの方にアドバイスなりお話しをしませう、100のアドバイス等よりは一度、それらの方々と一緒に演奏しませう。(出来れば客のいる本番で、)
練習の為の練習に成らない様にしませう。
常に本番を想定した練習を心掛け、短時間でも集中力を持って『汗のかく練習』をしませう。
2008/07/12(土) 07:38:07 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
ベースは音楽のベース、基礎です。
まず、テンポキープ。鬼の様に正確なジャストビート!が必要。⇒タイムキープがあやふやだと、特にフロントは演奏ができません。ベース=地面と考えれば、ベースがふらつく=つねに、地震や地盤が緩く安心して人は生活(演奏)出来ない←と師匠や先輩によく言われました。(^_^;)
かつクリアーでしっかりしたベースらしい良い音をだす!
以上は根本的、基礎力の問題で、かつ重大な命題です。体育会系ノリの力任せではできません。リラックスして脱力、しなやかな筋肉~スピードや瞬発力。
ピチカートの際に、ジャストビートをどこで/どのタイミングで感じるか?また、出すか!?が重要です。タイミングを右指が弦に触れた瞬間でタイミングを合わさずに、必ず!指が弦から離れ弦が振動しだす瞬間を持ってビートのタイミングにします。←『言うは易し、やるは難たし』の典型的な例。これが体得できてない人のなんと多いことか(^_^;)タイムの遅い、重い原因の大半がこれ!生理的感覚(弦ヒット)と物理的実態(弦振動)のズレ。
高度な理論等~くる、小難しいベースラインもカッコイイですが、それよりもルートと五度、ドミソ的ベースラインがマッチすることのほうが多いです
⇒上手い人ほどルートと五度、ドミソ的ベースラインを効果的に多用します。何時でもベースがちょこまかと動き回る必要はないと思います。



2008/07/12(土) 08:25:42 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
享醒様

これ、共感してもらえると本当嬉しいですし、心強いです。
ジャズ用のテキストって、初心者を歌っておきながら難しいのが多いですよね。
(僕は難しのしか知りません・・・)
テキストに限らず、セッションなども「初心者セッション」と名前がついていたりしても、バリバリソロをこなしていたりして、ジャズ界における初心者というのが未だ僕には理解出来ません。
だけど今回、初心(?)に戻って小学生からやりなおしたのは本当に良かったです。
お互いくじけずに頑張っていきましょうね。
これからも宜しくお願いします。



どてら様

>ギャラをもらうステージで脂汗をかきながら知らない曲を必死に弾くことでしかステージ度胸は付きませんヨ。

仰るとおり、この次元には本当に憧れますし、なんとかこうした場で訓練をつめるようになりたいと思っています。
僕のIEのお気に入りには、ベースのお仕事情報のページが早くから登録されています。
「この先、ベースで食べていこう」とまでは思えませんが、上達する手段として、こうした現場に足を踏み入れるというのは憧れますね。
(若かりし頃、某スポーツで食いっぱぐれた事がありまして、このあたりは大人になりました。)
少なくとも再来年にはこうした現場にたどりつくというのが、今の漠然とした目標です。
なかなか思うように上達しないのがもどかしいですが、頑張ります。



モリ@ベース様

ウッドベースを始めて半年後くらいから1年くらい、毎月1回はセッションに参加するように心がけていました。

最初の頃は、行くだけで初めて知る事等々がたくさんあり、本当に勉強になっていたと思います。
ただ、少し前からはただ出かけても「得られた事」というのがピンとこなくなってきたんです。
一番問題なのは、僕が知っている曲の知っているベースラインしか弾けない事ではないかと思いました。
そこで、今はコード譜を目で追いながらベースの音をつないでいくための訓練をメインに練習しています。
それでもセッションに出かけた方が良いのかもしれませんが、「まあ、しばらくセッションはお休みでも良いか」ぐらいの軽い気持ちでお休みにしています。
いろいろな意味でもう少し落ち着いたら再開しようと思います。
お気遣いいただきまして、どうもありがとうございました。
2008/08/20(水) 13:11:43 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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