ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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20080726080150.jpg
メロディを歌いながらベースを弾く練習ですが、毎日とまではいかないまでも、結構コンスタントに取り組んでいます。
現在は2ビートで、1度5度や1度3度を弾きながら歌っています。

取り組み始めた頃は、1度1度の2ビートでもまったく出来なかったので、少しづつ進歩はしているようです。



だけど・・・
写真部分に関しては、なかなか上手くいきません。



酒バラのラスト3小節のところですが、この部分は1小節にコードが2つあるので、ベースは単純にソ-ドと弾いています。
ところが、歌おうとするメロディは、ラ-レですよね。

他の部分のように、全然違ったリズムで、全然違った音を出している方がやりやすいです。
この部分のように同じリズムで、1度しか違わない音をベースで弾きながらハモろうとすると、歌がベースに引っ張られてしまって、気がつくとソ-ドの音程で歌っています。
連日鍛えているソルフェージュの能力も、ここではまったく通用しません。



なんだか、小学生レベルの合唱のようですが、自分で弾きながらとなると相当難しいです。
(他の人は、簡単に出来ちゃったりするのかなぁ・・・)
コメント
この記事へのコメント
くだんのヶ所のコードに対するメロディーの音高、度数はどちらも9thでプロの歌屋サンでもベース(ルート)+コード楽器で9th等を鳴らしてくれないとまず難しいと思います。(^_^;)
ただ、メロディーラインが最後のF音の着地点に向かって強く進行する音型(デレイドリゾルブ)を形勢しているのが注目点です(コードの理屈よりもメロディーの流れが勝ちます。/コードが後付けかも?)


関連して、フロントが歌屋サンの場合、もしメロディーがテンションノートの場合はピアノやギタリストはその音をサポートしてあげると現場で歌い易く良い結果が期待出来ます。
2008/07/26(土) 09:07:10 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
プロの歌屋サンでも難しいとは、なんとも安心いたしました。
一般庶民の中級以下である僕の歌で太刀打ち出来ないのも当然といったところでしょうか。
とはいえ、他の曲対応出来ないのはともかく、せっかく取り組んだ酒バラではラ-レ位歌えるようになりたいですね。
まあ、このあたりは地道に取り組む中で少しでも身につけていきたいと思います。
それと「デレイドリゾルブ」、なんの事だかさっぱりわからなかったので早速調べてみました。
毎度勉強になります。
どうもありがとうございました。
2008/08/20(水) 14:22:07 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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