ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日の酒バラに続き、本日はALL the things you areを歌ってみました。
(デレイドリゾルブのお話等々、モリ@ベース様ありがとうございました。早速デレイドリゾルブについても調べてみました。)

この曲、ベースラインの練習で連日取り組んでいますが、改めてメロディを見てみると同じフレーズの繰り返しが多いんですよね。
キーを変えて同じフレーズが何度も繰り返されてます。
(?-?-?部分が全て同じフレーズ?)
そのおかげか、ベースを弾きながら歌うのは、酒バラよりも易しい感じがしました。
こうしたメロディの組み立ても、改めて歌ってみることで、理解が深まりそうです。



ところで最近は、↑上記のようなベースを弾きながら歌う練習や、ソルフェージュに取り組んでいるおかげで、以前よりも随分と声を出して歌う機会が増えました。
カラオケが苦手だったので、仕事の付き合いで歌う以外は、自分の声で歌うことってほとんどなかったんですよね。

こうして1日に何度も歌っていると、なんだかノドが辛くなってきます。
michiさんいわく、本来はノドを開いて声を出さなくてはいけないのに、僕の場合は声を出すのにノドを締めてしまっているとのことです。

この間違っている発声方法のおかげで、ノドに負担がかかってしまっているようですね。
更に、音域が狭くて音痴だったりするのも、この間違った発声方法に一因があるみたいです。



歌を聴かせられるまでにはならなくても、せめて普通に、楽に気持ちよく歌える位にはなりたいものです。
コメント
この記事へのコメント
メロディー(アドリブやベース)ラインのモチーフの使い回しは重要なテクニックの一つです。
オールザシングス~の場合メロディーラインがほぼコードトーン(テンションではない)で、かつ比較的に長い音価が多いのも特徴です。

2008/07/28(月) 01:09:15 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
アドリブやベースラインでも、こうした使いまわしが重要なテクニックとは、是非頭に置いておきたいと思います。

今の僕は、フレーズを使いまわすというよりは、ネタ切れで同じフレーズが使い回されてしまうといった感じですが、戦略的(?)に使いまわせるようになってみたいですね。
どうもありがとうございました。
2008/08/20(水) 14:26:54 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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