ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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ようやく出来るようになり始めた裏拍クリック練習ですが、昨日は青本で適当にスタンダードの曲を開きながら、ひたすらベースラインを弾いてみました。
頭に入っているベースラインであればなんとかなってきてはいます。
それでも、こうして初見に近い状態でコード譜を目で追いながらベースラインを弾こうとすると、裏拍クリックではまだ厳しいですね。

次の音や指版の位置を考えることで頭がいっぱいになってしまうので、裏拍を聴きながら表拍を頭に浮かべる余裕が無くなってしまいます。
まだまだ裏拍のリズムを体が覚えていないんでしょうね。

これについてはもっともっと訓練が必要そうです。



ところで、初見のようなコード譜を目で追いながらベースラインを弾く練習ですが、これについては最近少しだけ進歩を感じています。

進歩といっても、特別新しい事が出来るようになったわけではありません。
シンプルな1度3度5度の組み合わせには変わり無いのですが、咄嗟に出てくるこの組み合わせのバリエーションが増えてきたように思います。
それも、かなりシンプルなフレーズです。

1155(1度、1度、5度、5度)
1151
1511
1515

↑に書いたような、本当に基本のフレーズがスムーズに織り込めるようになってきたんです。
(今更ですか?といった感じですみません・・・)

初見でコード譜を見てベースラインを弾く練習をするにあたり、最初はひたすら、

135C(1度、3度、5度、クロマチック)
153C

を練習していました。
この音の組み合わせでひたすらコード譜を進めながら、音やポジションがわからなくなりかけると、ルートを4回弾いて耐えるといった感じです。

この路頭に迷いそうになった時のルート連打を、最近は前述した1度と5度の組み合わせで凌げるようになってきたんですよね。
本当にシンプルな音の組み合わせですが、こうしたバリエーションが出てくるようになっただけで、なんだかベースラインっぽさが増してくるものですね。

さらに同じコードの連続では、覚えたフレーズを咄嗟に取り込めるようになりつつあるので、なんだか自分の中ではようやく1歩前進出来たような気がしています。



まだ、咄嗟に???を見抜いて、覚えたフレーズを取り込むというのが出来ないので、このあたりが次の課題といったところでしょうか。

今は演奏しながら次のコードを見るだけでも必死ですからね・・・
2つ先のコードまで見て???を見抜くというのは、僕にとってまだまだ超高難度な技です。
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