ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
eudoxa.jpg
もちろん買ってないですよ!
(×買ってない→○買えない)



お世話になっている商社の担当の方が見せてくれました。
バイオリン用は、ガットがむき出しになっているということで、そちらも中を見せてもらったのですが、スパゲッティみたいな色をした弦でした。
スチールの弦と比べて、柔らかい音になるらしいですね。

ちなみに僕は「ガット弦」が何者なのか、まったく理解していませんでしたので、その正体も昨日初めて知りました。
動物の腸と聞いて、超(腸?)びっくりです。

そういえば、テニスラケットに張ってあるのもガットって言いますよね。
あれも元はここからきていたんでしょうね。

もう1つちなみに、串焼き屋さんのメニューにある「ガツ」って胃袋ですよね。

ガツ⇔ガット

こちらは何か関係あるんですかね・・・?



それにしても、腸って丈夫なんですね。
切れずに弦として使えてしまうのがなんとも不思議です。



帰宅してネットで更に調べていたところ、↓こんなツワモノさんもいらっしゃいました。

手作りガット弦の薦め⇒

羊の腸を見る→ガット弦を自分で作ろう!

少なくとも僕にはこの発想は出てこなそうです。
この方、いったい何者なんでしょう?
作れてしまうというのは、いろいろな意味で素敵ですが、それにしても凄いです。



最近はご無沙汰していますが、渋谷のガード下の飲み屋さんに腸詰ソーセージが1人前1,200円でおいてます。
(結構美味い!)

ソーセージに加工されると、1人前1,200円。
ガット弦に加工されると、1セット120,000円。

加工方法によって0が2つも違ってしまうとは、なんとも複雑ですね。



ところで僕が羊だったとしたら・・・



どっちも嫌です。
(布団に貢献する羊になりたいです・・・)
コメント
この記事へのコメント
羊サンネタでトリビアを一つ。
羊の毛は年一度の収穫?だそうですね。
古来より羊サンの毛はハサミやバリカン等で刈り取るのが常識でしたが、近年この常識が覆りつつ有ります。オーストラリアやニュージーランド等では羊の毛はあたかも、厚手のトックリセーター等を脱ぐ様に、ツルリと羊毛だけ剥ぎ取るw(゚o゚)wのが増えているそうです。
これは、収穫?前、一定の時期に特殊な注射(生体には無害)をする事で所定の頃には羊毛が毛根から浮き上がる?為に可能になった技術だそうです。日本のバイオテクノロジー(伝統的食物発酵技術(納豆?)の応用)だそうです。(^O^)
身ぐるみ剥がれ、綺麗に赤裸になります。(^O^)

寝れない時に羊を数えると、羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹、羊が・・・・反対に気が立って余計に寝れないと思います。(^_^;)
コレハ西洋伝来のマジナイで眠るスリープと羊のシープの語彙が似ているところから来た俗信です。(^_^;)日本語では(T_T)です。
2008/09/05(金) 19:27:36 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
ガット弦、高くなりましたねぇ。
セットで3万円だった頃に使っていたことがあります。
ガットの3,4弦は、ピチカートで弾くとワウンドが緩んでくるんで、1,2弦をガットで、3,4弦をスチールでというセットで弾いてました。
 
 ガット弦は1弦の5フレットあたりでも音が痩せないので良いですよ。
2008/09/07(日) 00:26:03 | URL | どてら #e/PR8CMk[ 編集]
モリ@ベース様

羊毛の収穫の件、まったく知りませんでした。
生体には無害とはいえ、なんだか心配ですよね。
全身の毛が抜けてしまう程の薬って、決して結構強い薬っぽいですもんね。
更に、布団の中に毛根が沢山入っているというのも、なんだか心地悪い気がしませんか??
時間が経って、臭ったりしないんですかね・・・。
安い羊毛布団って、時々羊臭いのがありますよね。
実家の近くにマザー牧場という観光牧場があるのですが、そこの臭いがした布団が以前ありました。
やっぱり職人技で、バリカンで手早く刈っているのがいいなぁ・・・



どてら様

消耗品が10万円って、あまりにも厳しいですね。
スピロコアあたりですら定価で3万円超えてますし、これでは弦が切れる度に気絶しそうです。
僕はまだ、ガット弦の音というのを知らないので、機会があればじっくりと音の違いを聞き比べてみたいです。
もうすぐ楽器フェアがありますが、そういった会場でコントラバス弦の聞き比べなんてやってくれないですかね・・・

2008/09/07(日) 09:14:12 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
くだんの抜毛技術は、チョト書きましたが食品発酵菌由来の応用バイオテクノロジー(食品メーカー)で生体に負担や影響を与えないのと、また、毛刈は羊サンにはホントにストレス(押さえ込まれて身動き取れない、毛を刈られる事自体も)で、この新技術では作業効率と羊サンのストレス軽減に役立っています。再び生える毛は毛先の柔らかいバージン毛ナノで、高品質かつ高値に成る様です。
2008/09/07(日) 22:33:43 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
>高品質かつ高値・・・
1度抜けて生え変わるから、むしろ品質は良いということになるんですね。
羊毛に「バージン毛」などという呼び方があるのは始めて知りました。
だけど僕が羊だったら、やっぱり毛が抜けちゃうよりも5分少々押さえつけられて毛を刈られる方が良い気がしました。
ところで、あんなにモコモコから素っ裸になってしまって、風邪引いたり寒かったりしないものなんですかね。
お腹も冷えるので、腹の弱い僕はお腹をこわしそうです。

2008/09/09(火) 10:07:33 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/606-18e2c8c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。