ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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練習中はコーラを用意している事が多いです。
自宅から徒歩30秒程のところにある自動販売機でコーラを買ってきてから、練習に取り掛かるといった感じですね。

このコーラについて、毎回注意しようと思いながら繰り返し陥っているミスがあります。
ソルフェージュの前に飲んでしまうと、歌いはじめてすぐにゲップが出てしまい、中断してしまうんですよね。
(まさにハイキングウォーキングのイリュージョンです)

あまり考えた事は無かったのですが、ボーカルの人って炭酸飲料厳禁ですね。





ところで、連日少しづつ取り組んでいる移調したベースラインの練習ですが、楽譜を見ながらであれば16小節程は弾けるようになってきました。
ただし、弾けるとは言っても、出てくる音はどうもイマイチなんです。



もともと教本についていたCDの演奏がかっこよくて始めてみました。
ところが僕が弾くと、推進力の無い、イマイチ乗り切れない演奏になってしまうんですよね。
グルーヴ感が無いというのは、まさにこういうことを言うのだろうといった感じの演奏です。



取り組んでいるのは、これまで演奏したことの無い複雑なリズムなので、練習では楽譜とお手本CDを頼りに音やリズムを探っています。
耳で聞いたリズムを元に必死で音符を追うのですが、この時に、基本になる4拍子の4拍が頭の中で見えなくなってしまうんですよね。

昨日の5boro様からのコメントでもご指摘いただきましたが、まずは頭の中の基本のビートをしっかり持つ事から意識してみたいと思います。
(5boro様ありがとうございました)



ちなみにWikipediaのグルーヴのページには、以下の記載がありました。



「理論ではなく経験によってのみ培われるリズムの感覚全体」



経験のみですか・・・
まだまだ経験なんて全然無いですもんね・・・





あせらず地道に、「グルーヴ」探しをしてみたいと思います。

コメント
この記事へのコメント
飲み物注意
ライブの現場では飲み物がよく出てきますが、これが曲者。
露を結んだグラスや缶で右手の人差し指を濡らしてしまうと、そのあとのステージで水脹れを作ってしまいます。
で、飲み物は親指と小指で持つ習慣をつけましょう。
2008/09/18(木) 12:40:25 | URL | どてら #e/PR8CMk[ 編集]
グルーヴについてですが、とにかく色んなベーシストを聴いて参考にしてみればいいと思います。

例えば、レイ・ブラウンは結構前ノリでグイグイと引っ張っていくグルーヴですね。
ブッカー・リトルのアルバムでのスコット・ラファロもそんな感じです◎
前ノリで弾くとスピード感が出ますが、ひとつひとつの音をしっかりと長く伸ばしてやらないとスイングしてくれないのが難しい点ですね(^_^;A


対して、エイブラハム・ラボリエルやセシル・マクビーなんかは結構後ノリの重たいグルーヴだと思います。
こちらはこちらでどっしりとしていて安定感があるように思えます◎


どちらがいいというのではなくて、各ベーシストのスタイルなので好みの問題だと思います。


http://jp.youtube.com/watch?v=nKKpoCy0a5Y
この動画すごくかっこいいのでぜひご覧になってください♪
黒人の方がレイ・ブラウンで
白人の方が、ニールス・ペデルセンです。
2008/09/18(木) 22:44:36 | URL | 5boro #-[ 編集]
レイブラウンは前ノリの様に聞こえますが、あの位置が、どジャスト!のタイミングです。
彼の人は音の立ち上がりが異様に速く粒立ちが良いのであの様に聞こえます。
又、技術的な部分ではピチカートの際に、弦をヒット(生理的感覚のタイム)してから指先が弦を離れ、実際に弦振動をする(←ここが実際のタイミング)までのタイムラグを計算に入れないといつまで経ってもグルーブ、スイングしない重たいベースしか弾けません。
思いっきりテヌートはモダンJazzベースの基本です。

ちなみに、オスカーピーターソンPf.トリオやそれぞれのメンバーが関連した音源等はヤハリあのタイミングです。(^O^)
2008/09/19(金) 09:06:27 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
はじめまして。ビートのとり方ですが、まず、1拍半フレーズを弾き続けてください。ドーン・タ、ドーン・タ、ドーン・タ、ドーン・タと繰り返す。繰り返しながらドーン・タの、タの部分に意識を持っていって下さい。そうするとひっくり返ってタ・ドーン、タ・ドーン、タ・ドーン、タ・ドーンと聴こえてくると思います。これが基本。
続いてタ・ドーンと2モーションで弾いていたのをタ・ドーンひとくくりにした1モーションで弾きます。出音はドーン、ドーンとしか聴こえませんが、弾き手はタ・ドーン、タ・ドーンと弾いていることになります。
後はタ・ドーンのタの部分をどう処理するかがプレイヤーの個性になると思います。ミュートして休符にするのか、軽くあててゴーストノートにするのか、弦を斜め下に滑らせながらとか、指板を押さえてから等様々なやり方があります。これに左手の押さえ方を含めればさらに広がっていきます。
歌い方もタ・ドーンをタ・ドゥーンでもア・ドーンでもァ・ドーンでもウ・アーンでも何でもOKです。決まりきった正解というのはありません。ジャズだけでなくロックやブルース、ポップス、ラテンでも同じようにリズムをとってみて歌い方の違いを感じてみてください。
そしていろいろな人達と演奏をして自分の表現したいビートを見つけていってください!
2008/09/19(金) 11:17:48 | URL | チャダ #-[ 編集]
ちょっと補足をさせて頂きます。
管理人さんはスポーツの専門家ということですので、その視点からも。
前述のタ・ドーンのタの部分ですが次のドーンの音に推進力を持たせるための準備動作だと考えてみてください。
準備動作つまり前後左右に動けるゼロポジションであると。
私の場合はスキーのターンの切り替えの部分でイメージしています。切り替えの部分を長く感じ取ることが出来て落下運動の流れを止めずにエッジングを換えることが出来れば横ズレの少ないターンが出来るということからです。
管理人さんが一番イメージしやすい感覚を応用してみると良いかなと思います。
2008/09/19(金) 13:54:35 | URL | チャダ #-[ 編集]
どてら様

やはり皆さん気を使っていらっしゃるんですね。
確かに、水仕事をした後や、夏で指先が汗ばんでいたりするとマメが出来やすくなるのを感じていました。
ライブの現場でマメを気にして、グラスを親指と小指で持つ・・・
僕も早く経験していみたいです。





5boro様

ご紹介いただいた音源、何度も繰り返し見入ってしまいました。
ピッキングもそれぞれ特徴があって面白いですね。
僕は普段、4ビートは2フィンガーで弾いているので、特にニールス・ペデルセンの方は興味深かったです。
最近はいろいろなCDを聴く際に、ベースの音に耳が行くようになってきましたが、漠然と聞き流すのではなく、どんなノリで弾いているか等々、明確にポイントを絞って聴くということも意識してみたいと思います。





モリ@ベース様

以前に教わった先生も、レイブラウンは極端な前ノリだと話していました。
聴く人によっても、前ノリ後ノリの捉え方というのが違うんですかね・・・
とはいえ、実際に鳴っている音は変わらないわけですから、プレイヤーごとのノリの違いを、僕も明確に感じ取れるように意識したいと思います。





チャダ様

はじめまして。
>スポーツの専門家・・・
最近はどこに行っても、運動嫌い(?)を公言しているので、誠にもって恥ずかしい限りです。
アドバイスいただきましたドーン・タ練習、さっそく取り組んでみました。
ドーン・タ→タ・ドーン
までは問題無しです。
更に次のステップは、ゴーストノートやミュートのように弦を押さえるような動きが入ると余裕がなくなるので、指版に指をあててからドーンで実施しました。
現在はこれを通常の4ビートに乗せるところで、若干戸惑っているところです。
以前に裏拍(1裏、2裏、3裏、4裏にメトロノームのクリック)で練習を繰り返していた頃に、頭の中はズーチャ、ズーチャ、ズーチャ・・・といったイメージで拍を捉えるようにしていました。
感覚としてはこれに近いのかなぁと思いながら、いろいろと手探りで試しているところです。
>表現したいビートを見つける・・・
はやく実現したいですし、実現しなくてはいけませんね。
頑張りますので、今後とも宜しくお願いします。

2008/09/20(土) 18:39:08 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
レイブラウンのタイミング
僕が彼の人が至ってジャストタイムと言ったのには、訳が有ります。
実際に某ピアニストのトリオアルバムのレコーディングで共演した、ある関西在住のトップドラマー某氏(東京でも永く活動/音大で教鞭)の体験談からです。
皆さんの感じた様に、共演するまではレイブラウン氏は『思いっきり前ノリのイメージを持っていて、共演の際も、最初、その様に演奏したら全然ダメで、意に反し、レイブラウン氏は至って普通のジャスト!ど真ん中のタイミングで驚くと共に、非常にやりやすく、揺るぎの全く無い大地のようなビート!で大変勉強になった云々。』を聞いていたので、前出のレスを書きました。
本当のジャストのタイミングは実は、多くの皆さんの感じているよりも、『少し前』の場合が 多いのかも知れません。
例えばメトロノームのクリックに合わせるのでは無く、メトロノームのクリックと同時、平行に発音する感覚です。
2008/09/20(土) 21:11:05 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
モリ@ベース様

貴重なお話をありがとうございます。
レイブラウンの演奏は大好きで、一番のお気に入りCDのベースもレイブラウンが演奏しています。
ただ情けないことに、今の僕はまだ、レイブラウンが他の人の演奏と比べてどの程度前ノリに聞こえるかとか、その他のベーシストが前ノリなのか後ノリなのかといったことが、なかなか感じ取れずにいます。
今回こうしてモリ様や5boro様から前ノリ後ノリのお話をいただきましたので、改めてこうしたノリの違いというものを意識して聞いてみたいと思っています。
あわせて、これらを聞き取るためにも、何より自分の中でジャストビートを感じとれるようにならないといけないですね。
Wikipediaにもあった「理論ではなく経験によってのみ培われるリズムの感覚全体」を肝に銘じて、しっかりと経験を重ねていきたいと思います。
どうもありがとうございました。

2008/09/21(日) 11:01:57 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
>ズーチャ、ズーチャ、ズーチャ・・・といったイメージで拍を捉えるようにしていました。
このズーチャ、ズーチャをチャ・ズー、チャ・ズーに置き換えてあげるということだけなんです(クリックの位置はズーの頭)
ただしズーチャ、ズーチャでとっていると、どうしてもズーの部分にアクセントが行きがちになるのでバタバタしたビートになってしまいますよね。
チャ・ズー(ズーの部分でクリックが鳴っている)であれば、裏拍のチャの部分を弾き手がコントロールしているのでクリックが鳴っているズーの部分は重力にまかせ弦に腕の重みを乗せてあげれば安定感のある発音になってきます。
私の弾き方も管理人さんと同じ指板に指をおいてからのやり方です。ただし、速いテンポの時は間に合わなくなるので擦るように滑らせ手首を返すやり方にしています。
チャの部分が待ちのニュートラルの状態→ズーの部分で弦をヒットする。ヒットする際には手首を柔らかく使い、指~掌~腕の重みを弦に乗せてあげるイメージです。
私の師匠は野球のボールを投げる&球を打つ際の手首の返しと言っていました。私はその話しをスキーの切り替えの部分に置き換えたらしっくりくるようになりました。
反復練習の中で自分のイメージしやすいものに置き換えてあげると良いのかなと思います。頑張って下さい!
2008/09/21(日) 15:17:05 | URL | チャダ #-[ 編集]
チャダ様

引き続きありがとうございました。
実際の4拍子に乗せるのに苦戦していたのですが、メトロノームを3連の2抜き(1小節がタッカタッカタッカタッカで鳴る)で鳴らして練習するのが、ちょうどこのリズムにあたるんですかね。(間違っていたらすみません・・・)
安定感のある発音になっているかどうかはまだ怪しいですが、これを意識することによって、1音1音が長く伸びるようになっているのは間違い無さそうです。
>反復練習の中で・・・
通常の4ビートでも、1音1音しっかり意識を持たなくてはだめですね。
しっかり意識するよう、改めてこころがけたいと思います。
どうもありがとうございました。
2008/09/24(水) 17:02:09 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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