ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日も危うく指先を怪我しそうになってしまいました。
キュウリを縦に切ろうとしたところ、左手小指が中に入ってしまっていたんですよね。
包丁の刃で普通に小指を擦ってしまい、思わずゾッとしました。

擦ったのが左手の小指の先で、皮が厚くなっていたおかげか幸い無事でした。
だけど1歩間違えると、しばらく練習出来なくなるところです。

結構料理はする方だと思うのですが、気をつけなくてはいけませんね。





普段、練習の一番最初にはスケール練習を行うようにしています。
E線のFからD線のEまでを、メジャースケールでドレミファソラシドドシラソファミレドと弾いた後、マイナースケールでも2つか3つ程度繰り返し弾いています。
合計で5分から10分程度の練習なのですが、10分も弾いていると左手の小指側が結構辛くなってくるんですよね。

ところが実際に曲を弾いている時には、メトロノームに合わせながら20分位弾いていても、特別小指側が辛くなるということがあまりありません。
もちろん人差し指や中指なども含めて、左手はいつも結構きついとは思っているのですが、小指側に偏って辛くなる感じは無いです。

これってポジション移動をしながら、左手の小指で弦を押さえることを自然と体が回避しているんですかね。
意識した事は無いのですが、小指を使うポジションを避ける癖がついているのかもしれないですね。
(もちろん、まったく使わないわけでは無いですよ)



同じような癖(?)といえば、E線を弾かないようにしている気もします。
こちらも特別意識しているわけでは無いんですけどね。

E線は他の弦と比べて弾きにくい上に、左手で弦を押さえるのも大変だったりしますよね。
A線から弦を移動する際などに、E線よりも弾きやすいD線側に自然と指が動いているような気がするんです。



どちらも特別意識しているわけでは無いのですが、結果的に音に悪い影響が出ない程度にしたいですね。

辛さや弾きにくさなど全く感じない程に技術が向上して、更にフィジカル面も強くなるというのが一番良いのでしょうけど、さすがにそこまでは時間がかかりそうです。

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