ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20080921091722.jpg
本日も休日の朝を満喫しています。
いつものように、PCを持って近所のファーストフード店で朝食をとりました。
日記の更新とHPの更新をしようと思っていたのですが、せっかくなので理論関係のテキストも持ってくれば良かったなと思ってます。





引き続き、移調したフレーズの練習を少しづつ進めています。
結構弾けるようになってくると、やっぱり楽しいですね。
通常の4ビートの練習ばかりだと飽きてしまうので、こうした変化のあるフレーズが練習メニューのバリエーションにあるというのは練習の効率も上がりそうです。



ところで、こうした早いフレーズを弾く際ですが、通常の4ビートの演奏時と比べて、どうしても音が小さくなってしまいます。
正確には、音が小さくなってしまうというよりも、音量を下げた弾き方にしないと弾けないといった方が正しいかもしれないです。

普段4ビートで弾く際は、2フィンガーでしっかり弾く事を心がけています。
ところがオルタネイトで早いフレーズを弾くときには、同じようにしっかりと弦をはじいていると、指が追いつかない上にリズムも取れなくなってしまうんです。

そこで仕方無く、弦をしっかりはじかずに、少々空振り気味で、弦の上っ面を撫でる感じでごまかすような弾き方になってしまいます。
もちろんこれでも、アンプの音量を上げればそれなりの音にはなってきそうですが、やっぱり生音でもしっかり音を出せる演奏をしたいですよね。



以前セッションの際に、第一線で活躍されているミュージシャンの方から、

「ベースは、早いフレーズをあれこれ弾くよりも、太くて大きな音をしっかり刻むプレーヤーの方が良いから、大きな音でしっかり弾く演奏はこれからも続けてね。」

といったアドバイスをいただいた事があります。

それ以来、「しっかり弾く」を常に意識して練習しているのですが、今回の移調したフレーズ練習においては、このアドバイスを実行出来ていません。



難しいですね・・・
フレーズを刻む練習と平行して、オルタネイトでもしっかり音を出せるだけのスキル、フィジカル面の強化を心がけたいと思います。

コメント
この記事へのコメント
しっかり≠力いっぱい
『しっかり弾く』と聞くと、ガンガン力いっぱい!汗いっぱい(冷汗?)!とアスリート系の考えをしてしまいがちですが、
そんなに頑張ってやる必要など無く、要は、楽器を効率的にかつ音楽的に『鳴らす』事です。←結果、良い音で鳴り響きます。
奏法等は十人十色ながら、上手いベテランプレーヤーは概ね、楽ーに、効率的に良く鳴らし、良いサウンドを安定して出していますよね。
レコーディングされているベースプレーヤーのサウンドを良いオーディオシステム(少なくともスピーカーやヘッドフォンはケチらず良い物を)で注意深~く聴きましょう。(できれば、ライブでかぶりつきで見聞)
決して力いっぱい!では彼のサウンドは出ません。
無理無駄の無い奏法。リラックス。ゆったり、瞬発力。集中力。持続力。ナドナド
常にリラックスして良いサウンド、良い音楽を創出したいものですね。
2008/09/22(月) 09:00:44 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
>楽ーに、効率的に良く鳴らし・・・

本当に難しいですね。
理想はレイブラウンや金澤英明さんのような、「ぶっとい音」なんですけど、当然ながら簡単にはいきませんね。
特に早いフレーズをオルタネイトで弾く場合、2フィンガーで弾く4ビートの音と明らかに、音量に差が出てしまいます。
まあ、話を聞いて誰でも出来る技であるわけも無いでしょうけどね・・・
「楽ー」に弾いて、常に一定で安定した「ぶっとい音」を目指して頑張ってみます。

2008/09/24(水) 17:10:10 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/618-acded3fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。