ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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大分体調も回復してきました。
まだ、ノドが少し痛いのと、肌をなでるとちょっと痛い感じがしたりはしますが、一昨日までと比べるとかなり良くなったように思います。
というわけで、昨日は久しぶりに2時間程練習出来ました。

ちなみに↓、昨日の練習内容です。



スケール練習/5分
ソルフェージュ/15分
Fly me to the moon/40分
All the things you are/15分
ポールチェンバースのソロ(Straight no chaser)/40分
ブルース/5分



Fly me・・・は久しぶりに録音して聞いてみました。
実際の音源にあわせてベースを弾いたのですが、録音を聞いてみると、どうも走ってしまっているような気がします。
心地良いタイミングよりも、僅かに音が出ているタイミングが早いような気がするんですよね。
併せて、一つ一つの音が短いようにも思いました。

2回ほど録音して聞くのを繰り返した後は、メトロノームのクリックを3連の2抜き(タッカタッカ・・・)に合わせて、練習しておきました。
このクリックだと、やっぱり音が伸びる感じがするんですよね。



音を伸ばすのって、意識しても難しいですが、意識すること自体を忘れがちになってしまいます。
もっともっと癖として体に染み込ませなくては駄目ですね。



その後は、以前に練習したことのある、ポールチェンバースのソロを久しぶりに練習してみました。
結構忘れていたので、最初の20分ほどは、じっくり音符をみながら運指の確認です。
その後20分程は、最初の12小節位をノンストップで繰り返し弾き続けてみました。

ほとんどがオルタネイトで弾く感じなんですが、これってかなりいい訓練になりそうですね。



普段の練習の中で、2フィンガーでの通常のピッキングと、オルタネイトのピッキングの割合を考えてみると、ほとんどが通常のピッキングだと思います。
恐らく90%以上が2フィンガーでの通常のピッキングなのではないでしょうか。

これでは、オルタネイトで指が動かないといっても仕方無いですね。
通常の4拍子ですらなかなかリズムを合わせられずにいるのに、たいして練習もしていないオルタネイトが出来ないのは当然ですね。



というわけで、オルタネイトの訓練も含めてポールチェンバースのソロを練習しましたが、本日はどうも右手首の筋が痛いです。
いい感じにフィジカル面でも効かせる事が出来ているみたいですね。

故障しない程度に様子を見ながら、こうした訓練も取り入れていきたいと思います。
(日記を書く前に、手首には消炎剤を塗ってみました。)

コメント
この記事へのコメント
オルタネイトのピッキング・・・
僕はオルタネイト・ピッキングでは、ほとんど弾けません。8ビートやミディアム・ファストで弾く時も不規則な2フィンガーです。これは自己流でやってきた宿命?悪しき癖です。難しい事はしないので普段は困らないんですが。
家主さんの様にきちんと基本をやっておけば、後々、プレイの幅も広がるんでしょうね。もう自分の場合、「練習さえすれば、基本通り出来る様になる」という事でも無いんです・・・。
あぁ・・・。
2008/09/28(日) 17:42:18 | URL | #-[ 編集]
以前にセッションでお会いした方(ベテランさん)が、ベースソロも含めて全て人差し指1本でピッキングされていたんです。
お話をうかがったところ、「アンプの無い時代から弾いているから、太い音を出すにはこれしか出来なかったんだよね。」といったお話をされていました。
僕も基本などわからないままに、オルタネイトのピッキングに挑んではいますが、確かに通常の4ビートを刻むのと比べると音が細く小さくなってしまっています。
前述のベーシストさんのように、1本指でもたくさんのフレーズが弾けるようになればそれで問題ないんでしょうけどね。
本来は基本の4ビートをしっかりと刻めるようになるように、もっと練習すべきなんでしょうけど、練習が単調になって飽きてしまうのでいろいろと試してみています。
とても基本からと言えるような状態ではなく、我流であれこれ試している感じですね。
とはいえ僕も、基本の4ビートをしっかり刻むのが一番大事だというのは忘れない程度に練習を進めてみたいと思います。
コメントありがとうございました。
2008/09/29(月) 15:23:27 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
1フィンガー、2フィンガー
以前、レイブラウン氏はベースマガジンの特集でのインタビューで
何故2フィンガーのオルタネートをしなかったのか?の質問に、
『若い時は皆、1フィンガー1ストロークばかりだったんだ、これが当たり前だったよ。だから全てをワンフィンガーでやれる様にしたんだ。当時にそんな便利(楽)な2フィンガーのオルタネート奏法なんて知らなかったんだ。(笑) 知っていればもちろんヤッテいたよ(大笑)』でした。後年はワンフィンガー主体ながら、2フィンガーも織り交ぜて相変わらず素晴らしいプレーを聞かせてくれたのは衆知の通りです。
2008/10/02(木) 18:09:23 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
私見ですが、
1フィンガー1ストロークや2フィンガー1ストローク奏法は4Beatを淡々と刻むのには、ばらつきが少なく最適ですが、余り細かい、早いフレーズには向いていません(もちろん訓練次第である程度はOK。この奏法でないと出ないニュアンスが有るのも事実)

2フィンガーやハイテク3フィンガー(ペデルセン等)のオルタネートではどうしても音量は小さく成り、各指がばらつき易いですが、要はバランスの問題で、
ワンストローク奏法の音量を少し抑え、オルタネートを少し頑張って鳴らす様にしてはいかがでしょうか!
>ニールペデルセン氏はソロや細かいフレーズでは伝家の宝刀。売り物の3フィンガー(人差し指、中指、薬指)奏法×左手の4指運指が頻発しますが、バッキングでの4Beatランキングは、ほぼsteadyなワンストローク奏法でした。
ただ強く弾くだけでは、あのサウンドとバランスには成りません。(^_^;)
2008/10/02(木) 18:27:48 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
モリ@ベース様

レイブラウンも元々は1フィンガーのみで弾いていたんですね。
どのあたりからが2フィンガーを織り交ぜるようになったかよくわかりませんが、やっぱりあの野太い音は大好きです。
ジミーロールスとのデュオは、一番のお気に入りになっています。
ジミーロールスのピアノもそうですが、少ない音数で心に染み込むような演奏って憧れますね。
ちなみに僕は、オルタネイトの練習を始める際に、2本指で弾くか3本指で弾くかを結構悩みました。
結局、不器用なんで2本指で練習することにしたんです。
もし始めたのが10代の頃だったら3本指に取り組んでいたかもしれないですけどね。
今から超早弾きまでは望んでいませんが、リズムの狂わないオルタネイトピッキングはなんとか身に着けたいと思います。
2008/10/05(日) 12:32:20 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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