ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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お役立ち度?★★★★★

市ヶ谷低音ゼミナール⇒

先日ohji様よりご紹介いただいたテキストを購入しました。
アマゾンのレビューにあった、↓のコメントに心を射抜かれてしまったんですよね。



「鍵盤片手に音楽理論を勉強するぞ!!と意気込む方には向いていないかもしれませんが、ある程度指は動くけど、オリジナル曲ではルートと5度とオクターブばっかりでなんとなくお茶を濁しているような方にはうってつけです。」



先日購入したハーモニック・セオリー・ワークブックが思いのほか難解(?)だった事もあり、理論を勉強する入り口的な紹介をされているこのテキストにすがってみたくなりました。

この本の最初のテーマは「階名と音名」。
その次のテーマが「調って何?」です。

どちらもWAKUWAKU調のドリルで繰り返し勉強した内容ですからね。
(WAKUWAKU調のドリルは本当に役に立ってます・・・)

「知ってる知ってる?♪♪」

といった感じで、スラスラと進めると思ったんですよね。
ところが、思わぬ敵が待ち構えていました。



この「思わぬ敵」というのは、最初のテーマからいきなり登場してきたTAB譜です。
僕は今まで、このTAB譜なる物を使った事がありません。
今まで僕が見かけたTAB譜は、5線譜も一緒に書かれていたと思います。
そうすると、5線譜しか見てなかったんですよね。

2年近く前に一度だけ、TAB譜が何かを教えてもらった事があります。
その時に見方を教わっただけで、結局そのまま使う機会など無かったんです。

ところがこのテキスト、5線譜ではなくTAB譜メインで解説がなされているんですよね。



約2年ぶりに現れたこのTAB譜、最初は見方すら忘れていました。
ちなみに最初は、書いてある数字を指番号のつもりで読んでしまいました。
(「6」が出てきた時の動揺を、皆さんにもお伝えしたい位です・・・)

それでもなんとか思い出して、かろうじて音を読み取れるようにはなりましたが、なんといっても慣れてないので、めちゃめちゃ音が解りにくいです。



G線のレとかミとかソと言われたらすぐに反応してポジションを押さえる事が出来ます。
(多少音をはずすのはご容赦ください・・・)
DとかEとかGと言われても、もちろん反応出来ます。

しかし、TAB譜に7とか9とか書かれても、1から順番に音を確認しなくては、さっぱり何の音だかわからないんですよね。





早めに慣れておいた方が良いでしょうから、この機会に慣れてしまおうと思います。
(運指の道標になりますもんね。)
本の内容も、TAB譜さえクリアすれば、結構理解出来ると思うんですよね。



地道に進めて、なんとしても苦手な理論の勉強の足がかりにしたいですね。
ohji様、どうもありがとうございました。
コメント
この記事へのコメント
この本良いですよ。私もお世話になりました。
TAB譜に関してはエレキベース用の運指になっているのでウッドにそのまま使うのは無理があるかもしれませんね。個人的には無視してOKだと思います。
もし使うなら5と表記してある部分を開放弦にしてあげるとよいと思います。例えばE線5ならA線開放にして低いポジションで練習するといった具合です。
2008/10/01(水) 19:31:34 | URL | チャダ #-[ 編集]
こんばんは。いつも楽しく拝見させていただいております。
ギターから楽器をはじめた自分はTAB譜をみて弾いていました。自分も5線譜を見て弾けるようになりたいものです。
でも、5線譜も書いてないとこまりますね・・・・。
2008/10/01(水) 23:25:28 | URL | HAT★MAN #-[ 編集]
この本私も持ってます。わかりやすいですよね。私はエレキから始めたのでタブと五線譜があれば絶対タブを見てしまいます。(^_^;)
ウッドはフレットという概念がないのでウッドしかやられてない人にとっては確かにタブはなじみにくいと思います。でも最近は雑誌とかのウッドの譜にもタブがついてるんでこの機会にマスターされた方が得かもしれませんね(*^-^)b
2008/10/02(木) 09:05:53 | URL | ルーク #-[ 編集]
TAB譜
市ヶ谷某は内容は良いのですが、TAB譜面に馴染めなかったので買いませんでした。
TAB譜は通常のお玉杓子♪♯♭が不得手なロック系若者ギターリスト、エレキベーシストに音楽雑誌等の音楽教育の伝達手段として考案されました。
当時のロック系プロミュージシャンには五線譜が読めないお玉杓子文盲ミュージシャンがワンサカいましたね!彼らの譜面には自分だけに解る、蛙や羊、意味不明の記号やマーク?がてんこ盛り(^_^;)は当たり前でした。もちろんプレーは一流でしたがw(゚o゚)w
多分、1980年代後半ぐらいから伝播仕出した様に思います。
便利なツールですが、音楽表現の幅(ポジション選択の自由度)が限定されてしまうのと、五線譜が更に読めない、【TAB譜専門のミュージシャン】(^_^;)を数多く創成してしまいました。
僕の場合、エレベの生徒には通常の五線譜に、分母を弦番号、分子をフレット番号の分数表記法でヤッテいます。
ウッドベースの場合はシマンドル教則本に準じたポジション、指番の指定方法ですね
2008/10/02(木) 12:52:10 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
ありがとうございます!!
すみませんここ数日blogを拝見しておらず、反応が遅れてしまいました…。

とりあげていただいてありがとうございました!

しかし、確かに元々はバンドスコアなどに書いているTAB譜と耳コピしか出来ないようなバンドマンのエレキベーシスト向けな本なので、ウッドベース基調で基本をしっかりされている家主さんとは合致しづらい部分はあるかもしれません。。。


ただ、コード理論、特に作曲の際のコード展開方法などの理論などはかなり詳しく、かつ分かりやすい例で書かれているので、TAB譜ということを除けば内容は読まれる価値はあるのではないかと思います。


僕は逆にもっと五線譜に慣れなければ…。
2008/10/04(土) 00:49:12 | URL | ohji #-[ 編集]
チャダ様
HAT★MAN 様
ルーク様
モリ@ベース様
ohji様

皆様ありがとうございました。
(まとめてコメントで申し訳ありません。)

テキストに関する投稿で、こんなに沢山コメントをいただいたのは初めてではないかと思います。
それだけ認知されているテキストなんですね。
内容に関しても、皆さんこれだけ評価されていらっしゃる物ですし、最後までしっかり読んで理論の習得に役立てたいと思います。

僕は今まで5線譜しか見ていなかったのですが、TAB譜メインで練習されていらっしゃる方が沢山いらっしゃるという事を改めて認識させられました。
特にエレキベースメインの皆さんには馴染みがあるということなんですね。
どちらも良いところがあるでしょうし、是非TAB譜にも少しづつ慣れていきたいと思います。
ちなみに、G線のDのポジションが7というのを覚えただけでも、かなり読みやすくはなってきました。
(結局7を基準に音を辿っているんですけどね。)

ところで僕はこれまで、エレキベースなる物を1度も弾いた事がありません。
1度だけネックを握って持ち上げてみた事があるだけです。
(思いのほか重たいのに驚きました・・・)
ソファーに座ったまま弾いたりも出来そうなので、ちょっと手にしてみたい気もします。
ただ、なんといっても不器用なので、同時に練習を進めるというのはちょっと混乱しそうで抵抗もあります。
ウッドベースと違う左手のピッチの感覚が頭に入ってくるのが怖い感じがするんですよね。
両方弾いていらっしゃる方も沢山いらっしゃるようですが、それって結構凄い事に思えます。

後々、読んだ感想なども日記でご報告させていただきたいと思っております。
あらためまして、皆様貴重なコメントをどうもありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。
2008/10/05(日) 12:17:42 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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