ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20081002154733.jpg

最近、練習前に飲んでます。

ビタミンB12って、傷ついた神経の修復に効果がありますよね。
オルタネイトで弾く際に、思うように指が動かないので、多少でも効果があればといった発想です。
練習により神経系統が発達するのであれば、練習と合わせて服用することで、多少は効果があるのではないかと思ったんです。

まあ、医薬品として売られているビタミンB12と比べると、B12の含有量も約1/25程度しかないので気休めでしょうけどね。

ただ、以前から感じてはいたのですが、音楽業界って栄養学とか生理学関連の情報がまったくといっていいほど無いですよね。
確実にフィジカル面での変化も求められるわけですし、もっと研究されてもいいと思うんだけどなぁ・・・





昨日は2時間程練習時間を確保出来ました。
夏場から比べると、ここ最近は確実に練習量が落ちているので、2時間くらい練習出来ると少しホッとします。



昨日の練習では、なんだか変なスイッチが入りました。

練習の前半に、以前練習したことのあるBye bye black birdのスコア(ポールチェンバース)を弾いてみたのですが、終盤に出てくる3連譜の連続がうまく弾けなかったんです。
そこで、この3連譜の連続部分2小節だけを繰り返し練習してみました。

最初はテンポ130で弾いていたのですが、指が動かないので110まで落として、まずは指の動きをしっかり覚えるようにしました。
その後、120にテンポを上げてひたすら弾き続けました。

結局、50分近くこの2小節だけを繰り返し弾き続けていました。
途中、メトロノームのテンポを変える以外は、完全にノンストップです。



すると、指はもちろん疲れてきましたが、合わせて右手の上腕部もなんだかきつくなってしまったんですよね。
慣れない早い動きを行おうとすることで、上腕部にも力が入ってしまうようです。



そこで今度は、テンポを一気に220まで上げて、All the things you areを弾き続けました。
最近は早いテンポの練習をしていなかったので、腕が疲れたところで早いテンポの練習をして、体に脱力を覚えさせる作戦です。
All the things you areだけではさすがに飽きてくるので、途中からはブルースに変更して、こちらも結局40分程ノンストップで弾き続けてみました。

おかげで本日はなんだか久しぶりに左手の前腕部分が軽い筋肉痛になってます。



こんな練習の時こそ、ビタミンB12が効果を発揮してくれるといいんですけどね・・・



ひたすら繰り返す反復練習、嫌いじゃないです。

コメント
この記事へのコメント
2フィンガーのオルタネート・ピチカートの際に、音が小さく、細くなる(要するにショボクなる)原因の一つに、
ワン・ストローク・ピチカートの際には、腕等の荷重(完全脱力すれば、体格にも拠りますが、10キログラム前後の荷重を常にバックアップできます。)が指先まで掛かっているのに、オルタネートピチカートをすると腕等の荷重が架からず(抜けて)に指先、手先だけの指力や握力だけで弾いている『指弾き』状態になるからです。
いくら握力等に自信があっても、限界があります。(管楽器や歌の腹式呼吸法が出来ていない、か細い頼りなげな音と同じ。)
オルタネートピチカートの際にも、腕等の荷重を(脱力して)自然に指先まで架かる様に意識してピチカートすれば、シッカリしたサウンドになると思います。
2008/10/03(金) 12:26:40 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
お初です。

最近は、フィジカルに注目した音楽関連書籍もありますよ。
誠心書房刊、「音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと」
ISBN978-4-414-40280-3
僕は立ち読みのみですが、参考にしてます。
ベースに特化した本ではないですが…

僕も、70年千葉県は微妙に外房の出身で、30過ぎてからウッドベースを始めました。僕はエレベ歴は長いですが、他人事とは思えないことも多く、楽しく読ませていただいてます。
どこかのセッションでお会いできるといいですね!
2008/10/03(金) 23:31:03 | URL | 松 #-[ 編集]
モリ@ベース様

>オルタネートピチカートの際にも、腕等の荷重を(脱力して)自然に指先まで架かる様に・・・

これ、難しいですね・・・
腕の重さを乗せる事を考えて思考錯誤してみたりはしたんですけど、早い音の流れの中で指先に腕の重みを伝えるとなると、どうもうまくいきません。
通常の4ビートの際は、軽く手首がしなる感じで毎回腕の重さで弾く感じになっていると思います。
だけど、オルタネイトで弾くような早い動きの中で、毎回腕を上下させるというのは明らかに無理がありますし、腕を上に戻すリカバリーの動作を減らすとなると、弦をはじいた距離分づつ腕が下がっていく事になってしまいますし、このあたりの感覚をつかむのが難しいです。
youtubeなどでいろいろとフォームを見て研究もしているんですが、習得には時間がかかりそうですね。
引き続きいろいろと思考錯誤してみたいと思います。
どうもありがとうございました。





松様

はじめまして。
同郷で同世代、なんだか心強いですし嬉しいです。
外房出身ということは、今は東京にいらっしゃるということでしょうか?
僕は毎年、年に1~2回、日数にして4~5日程度しか実家に戻っていませんが、それでも千葉県と聞くとなんだか親近感がわいてしまいます。

ところで貴重な情報をありがとうございました。
早速ネットで調べてみたのですが、近いうちに是非購入してみたいと思います。
アマゾンのレビューや、その他HPを見ても、どういった記載のされ方になっているのかがまだピンときませんが、非常に興味のある内容です。
購入しましたら改めて日記でご報告させていただきます。
どうもありがとうございました。
2008/10/05(日) 12:50:09 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
お察しのとおり、今は池袋近郊在住です。
僕も全然帰省していませんが、千葉は、近くて遠い懐かしい土地ですね。

この五月に念願のウッドベースを入手しまして、最近はぼちぼちライブでも使ってます。
ポジションマーク代わりのテープを剥がせないまま弾いてますが…

ウッドベースは、開放弦の「ボヨ~ン」だけで幸せになれる楽器ですよね。お互いがんばっていきましょう!
2008/10/05(日) 21:04:55 | URL | 松 #-[ 編集]
>千葉は、近くて遠い懐かしい土地・・・
すごくよくわかります。
電車でも車でも、本当にすぐ近くのはずなんですけどね。
(特急を使うと僕は1時間半位で帰れます。)
「いつでも帰れる」と思っているせいか、結局なかなか帰らないという結果になってしまってます。
本当にセッション等でお会い出来るのを楽しみにしています。
どうもありがとうございました。

2008/10/05(日) 23:49:47 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/625-0f9e88f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。