ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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これといって写真が無かったので、現在のBGMを撮ってみました。
先日michiさんがピアノの先生に薦められて購入していました。

サックスとピアノのデュオでベースレスなんですけど、なんだかかなり素敵です。
テナーサックスの太くて低い音、なんだか落ち着きますね。
それとやっぱり僕は、こういった小編成での演奏が好きみたいです。





ベースソロに取り組むにあたって、「とにかく音を出す」というのを最近のテーマとして掲げていました。
このテーマ、かなり効果を実感しています。

やみくもにベースで音を出してみたり、がむしゃらに鼻歌を歌ってみたり等々、「出来ない」「わからない」で終わらずに、とにかく「音」を出す事を心がけて過ごしていました。
最初のうちはとても音楽とは呼べないような音だったのですが、それでも本当に時々「あっ、今のいいかも!」と思えるフレーズが出てくることがあるんですよね。

これをひたすら繰り返していると、良いと思ったフレーズもそのうち頭に残って、自然と出てくるようになるんですよね。
しかも、ところどころに心地良いフレーズが挟まってくると、その前後でまた新たに「あっ、今のいいかも!」なフレーズが出てきたりします。



もともと、お酒を飲みながら時々ジャズは聴いていました。
更に、2年半程前からウッドベースを始めたのにあわせて、更に積極的にジャズを聴くようになりました。
こうして好きで聴いていた中で、自分では気がついていなくても、頭に自然と残っているフレーズというのが、本当はきっと結構あるんでしょうね。



まったくのゼロからウエイトトレーニングを始めた場合、最初の2?3週間程は凄い勢いで持ち上げられる重量が伸びていくんですよね。
だけどこれは、純粋に筋肉がついているわけではなく、神経系統の発達によるものらしいです。

「力を入れる」という訓練をしていないと、力の入れ方を体が解っていないために、本来持っている筋力発揮する事が出来ないみたいなんですよね。



今回、「とにかく音を出す」を行ってみて、なんとなく上記の事を思い出してしまいました。
今までは「出来ない」「わからない」を理由に音を出さずにいたために、自分の中に既にある引き出しにも気がついていない物がたくさんあったように思います。
実際に音を出し始めて、こうした気がつかなかった引き出しがいくつか出てきたのかもしれないですね。



本当に当てずっぽうで音を出す事から始めましたが、その中で僅かにではありますが、ソロらしいフレーズが口をついて出てくるようになりはじめました。

ジグソーパズルもそうですが、最初は当てずっぽうでも、配置の解ったピースが増えてくるにしたがって、その後のピース探しが加速してきますよね。
ベースソロでも同じ感覚で、どんどんフレーズ探しを加速していきたいですね。





ところで最近は、「とにかく音を出す」テーマの実践のため、道を歩いている時にも鼻歌を口ずさんでいる事が多いです。
というわけで、すれ違う人達からは、相当ご機嫌でおめでたい奴だと思われているに違いありません。



「ご機嫌なメロディ」を奏でるために、当面は「ご機嫌な奴」になりきってみます。

ご近所さんの前だけは差し控えさせてください・・・

コメント
この記事へのコメント
良いフレーズが出た時は、ただの「まぐれ」にしないように、コードやスケールを分析してみると良いですよ。自分で弾いた音がスケール上、正しいか、アウトしているかを確認しておくと、次へつながって行くと思います。(きっと、既に分かっていらっしゃいますよね。)
本当に気持ち良く弾けた時は、うれしいですよね。
2008/10/03(金) 16:34:09 | URL | #-[ 編集]
そのCDは
ピアノソロやデュオ等のベースレス編成のアルバムはある意味、ベーシストにはお宝です。(^O^)
そのアルバムの【メンバーX】になったつもりで、いかにマッチしたプレーが出来るか?等、いい練習になります。
まず、曲目のキーや構成をよくチェックしてから、(ルバートなどフリーテンポは合わすのは難しいので)イン・テンポになってからシットイン(セッション)しましょう。
録音をしてプレーバックを吟味すればよりベターです。

その日の仕上げ的に本番を想定して、やる練習ですね

2008/10/03(金) 22:17:53 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
お酒を飲みながらベースを弾いて下さい!
本文の流れと関係のないレスで申し訳ないのですが、

LandScape(アトリエZのOEMです)からウッドベースのネック仕込み角度に近づけたものが発売されているようです。
mixiのコミュにて情報を仕入れました。

ネックは僕の愛器であるCUB Customと同じものであるようなので、
ネックの質感 と
仕込み角度
を両立させた良品ではないでしょうか。

ソリッドボディ(ホロウが無い形)に拘りがなければ、一度お試し頂ければと。
念のため紹介サイトを貼り付けておきます。
http://www.hookup.co.jp/guitar/landscape/swb2.html

型番は違いますが、Landscapeユーザーの納浩一氏のページです。
http://www.eqeq.jp/osamu/bass/abass.html


長々と失礼しました!
ビールを飲みながら練習するのもなかなか楽しいですよ。
2008/10/04(土) 12:14:06 | URL | ohji #-[ 編集]
---様

>良いフレーズが出た時は、ただの「まぐれ」にしないように・・・

どうもありがとうございます。
ご指摘いただいた内容、なかなか実践出来ていないのが実情です。
反省しなくてはいけませんね。
まずは忘れてしまわないように、メモ等を残すところから始めてみたいと思います。
常に全部とはいかなくても、ちょっとづつメモを増やしづつ、分析につなげていければと思います。
どうもありがとうございました。





モリ@ベース様

早速取り組んでみました。
ところが、ベースレスはともかく、ドラムレスって難しいですね。
気がつくと演奏がずれてしまっています。
特に、サックスよりもピアノが難しく感じました。
(演奏する人にもよるんですかね・・・)

とはいえ、このアルバムに限らず、マイナスワン的な活用方法、どんどん取り入れていきたいと思います。どうもありがとうございました。





ohji様

いつもながらありがとうございます。
LandScape評判いいみたいですね。
以前にも、ARIAのアップライトベースを売却して、LandScapeを購入したという方からコメントをいただいた事があるのですが、その方も大変良いと仰っていました。
だけどLandScapeってアトリエZのOEMなんですね。
どっちかがOEMだろうとは思っていたのですが、アトリエZってやっぱり結構凄いんですね。
ただ、このタイプのものだと音量が気になるんですよね。
実はアトリエZの楽器(確かCUB Pro)を試奏させてもらった事があるのですが、ボディが小さいとはいえ深夜の宅内ではちょっと厳しい感じがしました。
というわけで、今のところは突然の出費さえなければ、来月あたりohji様と同じCUB Customを購入してみようかと思っています。
(ちょっとだけヤマハも悩んでいます)
「ビールを飲みながら・・・」はもちろん、深夜にウイスキーを飲みながらの練習を計画していますので、購入の際はあらためてご報告させてください。
どうもありがとうございました。
2008/10/05(日) 13:24:44 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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