ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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ちょっとづつ地道に進めているソルフェージュですが、ついに半音が登場しました。
最初はGメジャースケールからスタートです。

というわけでF♯が出てくるわけなんですが、この違いを歌い分けるのって難しいですね。
これまでもCメジャースケールで、EとFやBとCを歌い分けているのですから、別にFとF♯だって変わらないはずだと思うのですが、なんだか難しいです。
耳で聴くと全然違うんですが、声に出そうとすると微妙なんですよね。

こういうのって、やっぱり音痴って言うんでしょうか?
だとすると、これってベーシストとして致命傷だったりしそうで怖いですね・・・



ちなみに、Gメジャースケールに突入する直前の問題にもかなり苦しんでいました。
というか、結局出来ずにパスした部分もあります。
ちょうと写真に写っているあたりなんですが、この辺をかなり曖昧なまま進んでしまいました。

この写真の楽譜はト音記号の楽譜なんですが、そうすると一番高い音がファですよね。
僕の声域では、どうやらこの辺りが上限みたいなんです。

ミまではなんとかなるんですよね。
(とはいっても、かなり怪しいです)
ところがファになると、もう本当に裏返った声で振り絞ってもなかなか音が合わないんです。
そうやって無理に振り絞ると、前後の音もなんだかわからなくなってしまいます。

ちなみに、低音も2オクターブ下のファのあたりが限界です。
というわけで、僕の声域は丁度2オクターブということのようです。



こうして地味に進めているソルフェージュですが、やっぱり効果はあるみたいです。
少なくとも、聴音の問題を解くのはスムーズになってきました。

それとウッドベースを始めた頃は、左手のポジション移動をして音をはずした時に、音がずれているのはわかっても、上と下のどちらにずれているかがわからなかったんです。
それが最近は音がずれたと思うと、咄嗟にポジションを少しずらして音を近づけることが出来るようになってきました。
このあたりもソルフェージュの効果なのかもしれないですね。



引き続きテキストは幼児用(5歳から)ですが、地道に続けていきたいと思います。
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