ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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引き続きソルフェージュの半音に苦しんでいます。
ファとソの間の半音って、なかなか出てこないです。

ミ、ファ、ファ♯、ソ
ソ、ファ♯、ファ、ミ

↑を繰り返し声に出して音を覚えることに努めてみました。
だけどやっぱり、離れた音からファ♯に移動しようとすると音をはずしてしまいます。
更に悪い事に、ファ♯をはずして音がわからなくなると、その後出てくるその他の音も見えなくなってしまうんです。

これを体に染み込ませるのには時間がかかりそうですね。
まあ、あせらず地道に進んでみようと思います。





本日は、まだ練習した事のなかったFブルースの楽譜を身ながら練習をしてみました。
2コーラス分を繰り返し弾いてみながら、どういった音が使われているかを分析してみたのですが、こうしてお手本のベースラインを弾いて分析してみるというのは参考になりますね。
本日は特に、7度の使い方で気になったフレーズがあったので、今後のベースライン作りに活かしていきたいです。



今は、コードを見ながらベースラインを即興で弾く場合、基本的に1度3度5度の組み合わせでラインを作っています。
経過音として2度や4度や7度を使う事はありますが、まだこのあたりの使い方というのがいま1つ理解できていません。
このあたりは理論の勉強すすめて、スケールをしっかり理解しないといけないですもんね。



とはいえ、理論の勉強は本当にゆっくりとしか進んでいませんからね・・・

お手本ベースラインを参考に実際に使われている音を覚えるのとあわせ、理論の勉強ももう少しピッチを上げていきたいですね。
コメント
この記事へのコメント
Bluesライン
JazzとBluesは出自がよく似た兄弟です。[乱暴な分類ですが、経済的に余裕が有る方々(楽器が高価)がJazzに、あまりない方々がBlues系へ]
んで12小節のBluesはどちらでも重要で、基本中の基本。かつ、達人になっても底無し沼のように奥が深~い、侮り難いフォーマットです。(^_^;)

また、Bluesのたった12小節には音楽の要素がギッシリと凝縮しています!
なんと、壮大な交響曲と同じ、起承転結がはっきりしたソナタ形式をしっかり踏襲しています。
通常、テーマを2コーラス繰り返してからSoloアドリブになりますが、1コーラス単位で考えず2~4コーラスを一くぐり、大きく1コーラスと捉えて(ベースラインも)演奏をすると、おもろい演奏が出来るかも?
2コーラス=24小節、 3コーラス=36小節 4コーラス=48小節
例えば、4コーラス単位と考えれば各コーラス単位で起承転結を当て嵌めて演奏出来ますね(^_^;)
通常のスタンダード曲は32小節が多いです。
2008/10/11(土) 10:40:45 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
Bluesを練習しましょうとか、Bluesが大事といった話をあちこちで耳にします。
僕が最初に参加させていただいた初心者セッションでも、課題曲はFのBluesでした。
まだ今の僕の知識では、何故そこまで皆さん口を揃えてBluesが大事といった事を言うのかがよくわかっていません。
しいていえば、セッションなどで必ずと言って良いほど演奏されるから重要といった程度の認識です。
今回はせっかくなので、モリ様の仰るソナタ形式というのを調べてみました。
その後コード進行を見直してみたのですが、なんだか漠然としか捉える事が出来ませんでした。
(特に最後の4小節)
このあたりは最近滞っている理論の勉強を推し進めなくてはいけませんね。
とはいえ、繰り返し練習するにこした事は無いようですし、ひき続き今後も練習に取り入れていきたいと思います。
どうもありがとうございました。
2008/10/29(水) 09:05:37 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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