ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨晩はmichiさんのピアノの先生がリーダーのライブを行うとのことで、一緒に見に出かけてきました。



ライブハウスUNAMAS⇒

紅野 智彦(p)⇒
岡崎 正典(ts)⇒
高道 晴久(b)⇒



6?7年ぶりの三鷹駅下車ですが、なんだか随分変わっていましたね。
改札の中にエスカレーターがあるなんて、あれはいったい何処に向かうんでしょう??
というわけで、妙にキョロキョロしながらライブハウスへと向かいました。

このUNAMASさん、本当に小スペースのライブハウスだったため、演奏は全て生音で聴く事ができました。
(アンプ未接続です・・・)
ウッドベースを生音で聴けるライブって、なんだか贅沢ですよね。

実際の演奏も、ピアノが少なめの音数でしっとりと聴かせてくれる、素敵なライブでした。
しかも選曲にスタンダード曲が多かったので、なんだかすごく勉強になった気がします。



JAZZを学ぶ上で、「良い演奏を沢山聴く」というのを課題として耳にする事が頻繁にあります。
だけどこれ、実際に演奏を聴いてもどのように役に立つのかが、いまいち実感として沸かなかったんです。

ところが昨日、スタンダード曲の演奏を、目で見て、耳で聴いたわけですが、「参考にする」という言葉の意味を感じ取れたような気がしました。
メトロノームを鳴らしてひたすら繰り返し弾いていたAll the things you areも演奏されていたのですが、コード進行やメロディがある程度頭に入っているため、自分が普段弾いているラインと照らし合わせながら聴く事が出来るんですよね。

ただ、失敗だったのは「これっ!」と思ったフレーズなどについてメモを取っておくべきでした。
その場で「いい!」と思ったフレーズも、帰ってくると結構忘れてしまってます。



とはいえ、演奏を聴く効果というのを少しでも感じ取る事が出来たので、今後の「聴く」活動の中で活かしていきたいと思います。



あらためまして素敵なライブ、どうもありがとうございました。
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