ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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久しぶりにセッションへ出かけてきました。

万希⇒

◇ホストの皆様
生田目 多恵さん(p)
中山 保さん(b) 
内藤 篤さん(ds)

◇演奏させていただいた曲
Fly me to the moon
酒バラ
I'll close my eyes
Fブルース
Softly, As In A Morning Sunrise





これまでは、セッションに参加したとはいっても、ほとんど丸暗記しているベースラインをひたすら弾いていただけでした。
だけどこれを繰り返しても、当たり前かもしれませんが得られる物がほとんど無かったんですよね。
というわけでここ数ヶ月は、コード譜を見て弾く練習をメインに取り組んできました。

ようやく最近は、コード譜を見ながら適当に4ビートを鳴らせるようになってきたので、改めてセッションへの参加を再開です。



とはいっても、やっぱりセッションは参加する度に凹みますね。
本日もロストしたり、ベースソロが始まったのかまだなのか判断出来なかったり、エンディングがさっぱり理解出来なかったり等々、ヘロヘロになって帰ってきました。

とはいえ、コード譜を追いながらアドリブでラインを弾き続けた事と、ベースソロでも4ビートのラインとは別に、適当に音を出し続けた(決して出来てはいない・・・)というのは、僕にとって大きな1歩となりました。



演奏後、ベースの中山保さんとお話しさせていただく事が出来たのですが、中山さんからいただいたアドバイスは以下の通りです。

◇右手位置が高すぎる為、音がぼやけてしまっている
(もう少し指板の下方でピッキングした方が音が立つ)
◇スケール練習とボーイングを取り入れると良い
(左手のフォームをしっかり固めるべき)

骨太でハードボイルドな感じの、めちゃめちゃかっこいいベーシストさんだったのですが、とても親切に教えてくださりました。

この秋くらいからは、すっかりスケール練習もサボっていましたからね。
早速明日からスケール練習再開です。
ボーイングは、おぞましい音が鳴ってしまうので、早い時間帯に練習出来る時に是非取り入れるようにしたいと思います。



また、ピアノの生田目さん(美人さんでした・・・)からは、エンディングについて教わりました。
(演奏以外にもいろいろとお気遣いいただきまして、ありがとうございました。)
確か「逆回し」と言っていたと思うのですが、おしまいの???部分で?を弾かずに????を繰り返して弾くのがお約束だそうです。
この終わり方、僕には何がどうなっているのかさっぱりわからなかったんですよね。
明日以降、ゆっくり音を分析しながら確認してみたいと思います。





改めまして、こんなにボロボロにも関わらず、温かく迎えて下さった皆様、本当にありがとうございました。
またいずれ参加させていただきたいと思っていますので、その節は何卒宜しくお願いします。
コメント
この記事へのコメント
ⅡⅤⅢⅥ
ⅡⅤⅢⅥは、俗に「逆循」と呼ばれているエンディングパターンです。曲の終わりがⅡⅤⅠパターンの場合、よく使われるようです。演奏された曲は、Fブルース以外は、全てこのパターンですね。

他にも、Another Youなど、お約束のエンディングパターンを持った曲が多いですが、他の方との演奏で揉まれていかないと、そうしたパターンを知る機会は少ないです。
2008/11/20(木) 07:42:29 | URL | ひらさわ旦那 #-[ 編集]
Fブルースも
何げに「Fブルース以外は」と書きましたが、Fブルースも、このパターンでしたね。
2008/11/20(木) 08:02:01 | URL | ひらさわ旦那 #-[ 編集]
タグ・エンディング
逆循環以外に、Ⅰ-♭ⅦやⅠ-♭Ⅱ△7、偽終止♭Ⅵ△7(KeyがCだとAb△7)―Ⅴ7(又は、裏の♭Ⅱ7)の繰り返しもちょくちょくあります。
イントロやエンディングパターンもある程度(とりあえず10パターン位?)の仕込みとその変化型が瞬時に見切って、付いていけると、オーイェーイ!(^O^)Vと成りますね。
特定の曲に有名~定番化したイントロやエンディングがあれば、一応はチェックしておくに越した事はないでせうね!セッションでは暗黙の了解事項としてよくヤラれます。

それよりも、書き譜や丸暗記でもよいので、バンドをご機嫌にスイングさせ牽引できるかが僕は最低限かつもっとも重要だと思います。
右手のピチカート位置は、腕の力を抜き、ブランブランして自然に弦に当たる(指板に乗る)場所が貴方の基本的なピチカート位置です。多分、エレキベースのフレット表示に当て嵌めると21~24(2Octave/ハーモニクス・実音とも)フレット相当の辺りでは?
さらに、音楽的要求に依り、ピチカート位置を上下させて下さい。
有りがちな現象に、演奏に疲れてきたりすると、ピチカート位置(肘~腕)がだんだんと上がり気味になる事が有ります。(楽器に負けた状態)
意識的に元の位置に下げ戻しましょう。
2008/11/20(木) 12:27:19 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
ひらさわ旦那様

ⅡⅤⅢⅥのエンディング、あらためてじっくり復習しておきました。
事前に確認しておかなくては、まだ咄嗟に気づくといく事は難しそうですが、解ってさえいれば対応出来る位には練習してみたいと思います。
本当にまだまだセッションでは解らない事、出来ない事だらけですが、何卒宜しくお願いします。
どうもありがとうございました。





モリ@ベース様

なんだか、暗黙の了解といった感じのお決まりフレーズとかイントロやエンディングって、たくさんあるんですね。
イントロでいえば、枯葉をG一発でといわれた時の「ボーンボッボボーンボン」(?)は覚えました。
最近は、All the things you areでもお約束のようなイントロをよく耳にする事に気がつきました。
こうしたお約束事項、ちょっとづつ覚えていきたいと思っています。

ピッチカート位置ですが、2~3日の間あれこれ調整してみたところ、なんとか落ち着いてきたようです。
ただし、モリ様が仰るとおり、疲れてきたり演奏に余裕が無くなったりすると、気がつかないうちに上に上がってきてしまいますね。
こちらもこまめに意識しながら、しっかりフォームを固めていきたいと思います。
どうもありがとうございました。
2008/12/07(日) 23:07:12 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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