ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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弓弾きのスケール練習、続けてます。
ゆっくりとひたすらロングトーンです。

だけどこれ、左手は鍛えられるんでしょうけど、いまいちつまらないですね・・・

自分のボーイングはもちろんひどい音です。
だけどプロの人のボーイングの音も、あまり好きでは無いんですよね。

ウッドベースを始めた頃は新鮮で「良いかも!」と思ったこともあるのですが、最近はあのボーイングの音を心地良いと思えないんです。
バイオリンやチェロ位までだと綺麗に聴こえるんですけど、コントラバスだと上手い人の演奏でも黒板を爪でひっかいた時のような嫌悪感をかすかに感じてしまう気がするのは何故なんですかね・・・

そんな感じでいまいち好きにはなれませんが、左手の練習と割り切ってしばらくは続けてみます。





昨日は午前中に1時間ちょっと練習した後、夕方からは近くにある某公園でトランペットの方とセッションさせていただきました。
以前からこの公園で練習しているのを何度も見かけていた方です。

2週間程前に、このおじさんが練習しているところを見かけた際に、話しかけてみたんです。
その際に、そのうちセッションしましょうといった話をしていたんですよね。
昨日、午後から買い物に出かけた帰りに、いつもの公園でこのおじさんが練習しているのを見かけたので、ウッドベースを持って合流してみました。



ドラムレスでのセッション、やっぱり難しいですね。
リズムをキープするのが大変で、今回もかなり走りがちな演奏になってしまいました。

以前から感じていますが、リズムをキープして弾き続けるのって、やっぱり難しいですね。
改めてドラムの音を頼っていたんだなぁというのを思いました。



1時間程一緒に演奏させていただき、有意義な時間とする事が出来ました。
また機会があればお願いしてこようと思います。
コメント
この記事へのコメント
いす取ゲーム
 いす取ゲームじゃなくっていすの押し付け合いかもしれません。 セッションって。

 ドラム、ピアノ、ギターなどが居ればベースはベースを弾いていればいいんですけど、ドラムが居ないならドラムの分もベースがやらねばなりません。
 
 リズムの頭を打つ人、
 裏を打つ人、
 ベースを弾く人、
 テンションを弾く人
とか役割(椅子)はいくつか在って、椅子が空いているなら埋めなければナリマセン。
 ラッパ屋さんと二人って、ベース弾きは大変ですよ。
 ラッパ屋さんて、リズム面では何もしてくれませんからね。
 マイナスワンで弾いてるときと同じことを弾いてちゃだめよ。
2008/11/23(日) 23:37:40 | URL | こでら #e/PR8CMk[ 編集]
アルコ(ボウイング)
クラシック系の方々のソロはお聞きになったりはしてますでしょうか?
コントラバスの20~21世紀当代随一の孤高のソリストと言えば、ゲイリー・カー氏が最右翼でしょう(ドボルザークのチェロ協奏曲を若干二十歳でチェロでも難曲をコントラバスで完璧に演奏!は伝説です。)。
アルバムも多数有り、比較的入手しやすいと思いますので是非お聞きになって下さい。
私は彼のアルバム(コルニドライ)を初めて聞いた時は、最初の一音だけで頭を打ち抜かれたような衝撃を感じました。(自分のやっているのは何だったのだろうか?)
1611年生まれのアマティ(ベートーベンのベースパートに多大な影響を与えたドラゴネッティーや20世紀の巨匠クーゼツスキー(二十世紀を代表するコントラバスのソリストで名指揮者)など当代随一のバシストが所有)の世界遺産の名器から紡ぎ出される演奏とヴォイスは正に、天使の囁き、悪魔の誘惑です。

2008/11/24(月) 02:15:43 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
こでら様

実際にドラムレスを体験してみて、こでらさんの仰る「椅子が空いているなら埋めなければナリマセン・・・」を痛感しています。
ドラムレスでのデュオの場合に、相手と、更には自分自身にも「拍が見える」ようにするために、自分自身が何かをしなくてはいけなそうだといった事を身を持って感じています。
まあ、本当に上手くなってしまえば、どんなリズムでどんな演奏をしていてもしっかり拍が見えてくるんでしょうけどね。
とはいえ全てが新しい経験で、なんだか非常に勉強になっている気がします。
どうもありがとうございました。





モリ@ベース様

クラッシックの「ソロ」は、改めて考えてみると聴いていないと思います。
ゲイリー・カーさんの名前はよく耳にしますが、やはり改めてゲイリー・カーさんの演奏だと意識して聴いた事は無かったです。
近いうちにゲイリー・カーさんの演奏は聴いてみたいと思います。

実は管楽器でもコントラバスの弓弾きと同じような違和感を覚える事が時々あるんですよね。
こういうのって体調などにもよるんですかね・・・
もちろん、管楽器は好んで聴く事も多いのでコントラバスの弓弾き程の違和感を感じてはいませんが、それでも時々感じる事のあるストレスってちょっと不思議ですね・・・

まあ無理に好きになろうとまではせずに、某音楽教室のコピーにあった、「弾きたい時が適齢期」(聴きたい時?)位のお気楽さで、進んでみようかと思います。
どうもありがとうございました。
2008/12/07(日) 23:54:26 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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