ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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12月に、2つほどセッションが決まっています。
セッションといっても、ライブハウスで行うオープンのセッションではなく、メンバーさんの決まっているセッションです。

1つは、管、鍵盤、ドラム等々の揃ったジャズのセッション。
もう1つは、ボーカルさんとデュオのセッションです。



どちらも課題曲が既に決まっています。
ジャズのセッションに関しては、スタンダード曲が課題ということもあり、これまで通りの練習を続けるしかないだろうと思います。
ベースソロやドラムソロ部分にかなりの不安を感じてはいますが、それでも、素直に今の実力をぶつけてくるしか無いですもんね。
これまでに演奏した事のある曲が多いのが唯一救いでしょうか。



問題は、ボーカルさんとのセッションです。
これについては、何もかもが始めてですからね・・・

何より、今回の曲はJAZZではありません。
いわゆる、ロックとかポップスのジャンルになるのだと思うのですが、何もかもが始めてなので本当に手探りになってます。

一応バンドスコアなるものを参考にしているのですが、当然ギターやキーボードが一緒の楽譜です。
というわけで、このスコアをそのまま弾くわけにもいきません。

かといって、コードだけ見て適当に4ビートや2ビートを刻むというのでも、原曲のイメージからかけはなれてしまうだけでなく、なんだか心地よいハーモニーになりそうもありません。
原曲を繰り返し聴きながら、僕なりの解釈で音を出すということになるんでしょうね・・・



だけどこれって、いろんな意味で難しいですね。



とにかく肝になるフレーズはまんま使った方が良いだろうと思い、楽譜通りにきっちり弾こうと思うのですが、既にこの時点で苦戦しています。
こんなに高い(写真の感じ)ポジションでいろいろ動く事に慣れていません。

さらに、Aメロ-Bメロ-サビといった各パートで、音使いやリズムをどうしたもんかというのも、なかなかピンとこないんです。



まあ、自分で思っている以上に苦戦するだろうとは思っていましたが、自分で思っている以上に苦戦するだろうと思っていた以上に苦戦しています。(???)



とはいえ貴重な経験ですからね。
当日までは、せっかくなので思いっきり悩み倒そうと思います。





なんとか、迷惑をかけすぎない程度に仕上げられるといいけどなぁ・・・
コメント
この記事へのコメント
デュオ
ベースと歌又は単旋律楽器とのデュオは最も自由かつ力量が試される形態です。
デュオのアルバムも探せば結構有ります。
どちらも、単旋律楽器(歌もヴォーカルというフロント楽器です。)なので、ベースとフロントの二声の動きでコード感と進行を構築しなければ成りません。
言い換えると空間と音の寒さ(透き間風が吹き荒れピュ~ゥッ!?)を楽しむユニットがデュオ形態です。
ボーカリストには正確な耳、ピッチとイントネーションが、
ベースには良いタイムと正確なピッチ(ベースがズレると歌も釣られて音痴になる)と歌心、
歌が終れば、必然的にベースソロに成りますが、当然、誰~もサポートの無い、丸裸になります。何もアイディアが浮かば無い時等はランニングやパターンをさも意味ありげにやるか、とりあえず、テーマメロディをそのママ又はフェイクして弾いたりが無難かつ王道では?
イントロとエンディングは一つの腕の見せ所です。歌の人に入り易く歌い易いラインを提供するように心掛けましょう。

歌屋さんが、もし飛び道具(鍵盤ハモニカ、笛の類、シェイカー等の小物パーカッション他)が出来る場合はぜひともヤッテ頂きましょう。音楽の色合いが増えて良い感じになります。

あっ。それと、つねにベースを弾く必要はありません。
例えば、Aメロは休んで、サビ~入る。とか、ベースのボディーをコンガ等のようにパーカッションとして叩いたりも面白いですよ。
合わせ技でベースを弾きながら2-4拍等にドラムのアクセント代わりにボディーを軽くノックするのも面白いです。

2008/11/28(金) 11:03:20 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
クラシックではバッハの対位法。二声のインベンション他が大変勉強になります。

2008/11/28(金) 11:16:54 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
>空間と音の寒さ(透き間風が吹き荒れピュ~ゥッ!?)を楽しむ・・・

すごくわかる気がするんですが、実際に楽しめる空間や透き間風を作り出すのって物凄く難しいですね。
レイ・ブラウンとジミーロールスのデュオのアルバムがお気に入りだったりしますが、このアルバムでも、相手がピアノではありますが、最初はとにかく音数が少ない事に驚きました。
ジミーロールスが右手1本な感じで、僕でも弾けるのでは(?!)と思わせるほどシンプルなメロディをポロポロと弾いていて、まさに透き間風だらけなのに(だから?)素敵なんですよね。
モリさんのコメントを読ませていただきながら、以前ドラムの村上ポンタさんの話として聞いた、「出てくる音よりも、音と音の間の時間をどう作り上げるかが大事」といった話を思い出しました。

なんだか改めて「難しいなぁ~」というのを実感していますが、デュオに取り組む事によってたくさんの事を得る事が出来ているようにも思います。
どうもありがとうございました。
2008/12/08(月) 09:29:26 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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