ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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半年ごとの年2回行われるダルメシアンズのライブに、本日も出かけてきました。

THE DALMATIANS=大嶋吾郎/久保田陽子(Vo)
伊丹雅博(G)
金澤英明(B)
村上ポンタ秀一(Dr)
guest : Tiffany Martin(Vo)



これまでのライブではディズニーを中心に、マイケルジャクソンやクイーンが入ってくる感じでしたが、今回はジャズスタンダードメインの構成でした。
このメンバーで奏でるジャズも、やっぱり素敵で何度も泣かされそうになりました。
まあ、面子が面子ですからね・・・

メンバー全員が揃ってのリハは当日のみで、完全なるセッションライブのはずなんですが、なんだかもの凄い完成度です。
最強のアマチュアバンドといったことを以前に言ってましたが、この面子でアマチュアバンドなんていうのはあまりにもずるいですよね。

更に今回は、ゲストボーカルのTiffany Martinさんという方がまた素敵でした。

黒人のジャズボーカルさんだったのですが、細身で背もあまり高くない小柄な女の子なんです。
にも関わらず、いったいぜんたい何をどうしたらあんなに突き抜けるような声が出るんでしょう。
音楽において、「黒人さんにはかなわない」といったような事を耳にする事がありますが、やっぱり何かが違っていたりするんですかね。
Over the rainbowなんかは、いよいよ涙がこぼれそうなくらい良かったです。



ところで、大好きな金澤英明さんの演奏ですが、ボーカルさんとの演奏の際には、インストの時と比べてシンプルに4ビートを刻んでいる事が多くなるように感じます。
本日はギタートリオ+ボーカルさんの編成でしたが、シンプルな4ビートのベースラインにボーカルがのっている感じも心地良いですね。

来週はボーカルさんとのセッションが控えていますが、2曲ある課題曲のうちの1曲は、シンプルに4ビートを刻んでみようと思いました。





写真はライブ後の金澤さんのウッドベースです。
毎日素敵な音を奏でまくって、毎日素敵な音を浴びまくって、彼(金澤さんのウッドベース)は幸せなんだろうなぁと思いました。
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