ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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来週予定していたボーカルさんとのセッションがキャンセルになりました。
時間的にもかなり追い込まれていたので、ちょっとホッとしたような、結構仕上げてきていたのでちょっと残念なような複雑な心境です。

とはいえ、もがき苦しんだこの2週間は僕にとって本当に大きな財産になったと思います。
Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロと進行する流れの中でのベースラインの組み立てはもちろん、ドラムレスでのリズムキープの難しさや、今まで取り組んだ事のなかったJAZZ以外のリズムや曲調への対応などなど、本当に良い経験を出来たと思っています。

その間、本当に親切にアドバイス下さった皆様、本当にありがとうございました。
いろいろ苦しんではいましたが、結構楽しかったりもしたので、また近いうちにチャレンジしてみたいと思っています。
(M様、今はくれぐれも無理をなさらずお大事になさってくださいね。)





ところで、ボーカルさんとのセッションはキャンセルになったとはいえ、すぐに課題曲付きのJAZZのセッションが控えています。
こちらもいよいよ本腰を入れなくてはいけませんね。

いろいろある課題曲の中には、知らない曲も入っていました。
写真のMORITATもタイトルを見て「知らない!」と決め付けていたんです。
「知らない!」ので、これまで練習を先送りにしていたのですが、そろそろ手をつけるかと思ってまずはyoutubeで曲を確認してみることにしてみました。

するとこの曲、めちゃめちゃ聞いた事がある曲ですね。
そもそも、我家にもある超定番サキソフォンコロサスにも収録されてるんですよね。
(曲を聴くまでまったく気がつかなかった・・・)
それ以前に、この曲っていろんなところで耳にしている気がします。



青本でコード進行を確認してみると、すくなくともパッと見はシンプルなコード進行に見えます。
しかも、16小節と短いところが嬉しいですね。

俄然この曲に対してやる気がでてきました。
今日はもう遅いので、明日から早速取り組んでみたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
Moritatはシンプルな曲ですが、セッションでは一通りソロ回しが終わった後でどんどん転調していく曲でもあります(だんだんキーが上がっていく)。事前に打ち合わせして展開を確認しておくことをお勧めします。
2008/12/10(水) 00:51:20 | URL | いまいゆ #3un.pJ2M[ 編集]
冒頭のコード進行
|Bb|Bb/B゜|Cm~|
又は、|Bb|Bb/G7onB|Cm~|
*よくやるオプション。
|Bb/(Eb)|Dm7♭5/G7|Cm7~

キーが上がって行くバージョンの端緒はエラフィッツジラリドの『マックザナイフ』バージョンだったと思います。
ベースのイントロでG?~始まってほぼワンコーラス毎に半音づつ上がり、最後は裏KeyのDb!まで。
並~並上のヴォーカリストではOutですが、エラ様は素晴らしい。
2008/12/10(水) 08:56:41 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
ずいぶんと上がりますね
GからD♭とは!
6回の転調とは、ずいぶん上がってゆきますね。

幸か不幸か、自分はまだ転調バージョンに出くわしたことが無いので、今のうちから対策練っておきます。
2008/12/10(水) 22:53:22 | URL | ひらさわ旦那 #-[ 編集]
切り裂きマック。
エラ様のトリビュート/カバーをしている方も、マックザナイフを良く取り上げていますが、転調は数回(2~3回?)に留まるのが多い様です。
裏Keyにまでなると、歌い方を変えないとダメでしょうから(^_^;)
エラ様のバージョンのイントロ、ベースの盆と正月※(意味わかります?)だけで、アウトローのマックがやってくるのに町中困っている雰囲気を上手く表わしていますね。




※ベースの盆と正月(業界用語(ローカル?))
>どちらも毎年、決まりキッタ時期に必ず来る、有るもの~、
(業界?のバンドマン)音楽では、ベースが弾く、決まりキッタ所(一拍と三拍の強拍)に有るもの。から
2008/12/11(木) 11:06:12 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
いまいゆ様

この日記(12月9日投稿)を書きながら、それでも何か落とし穴があるかもしれないなぁとは思っていたんですよね。
案の定、絵に描いたように落とし穴が登場しましたww
通常進行の16小節は練習していますので、そろそろ転調パターンにも手をつけてみようかと思っています。
貴重な情報をどうもありがとうございました。





モリ@ベース様

その後youtubeでマックザナイフをいろいろ聴いてみたところ、仰るとおり上昇系だと思われるパターンがいくつかありました。
僕の場合、基本の16小節を暗記したとしても、転調されてしまうとほとんど対処出来ないと思います。
そうなると、現時点での対応はコード進行を書き出さなくてはならなそうなのですが、最大6回も転調されてしまったのではそれさえ難しいです。
メロディや進行さえ頭に入れてしまえば、転調にもついていける位になりたいですね。
来年の今頃には対処出来るようになっていたいなぁ・・・





ひらさわ旦那様

先日ご一緒させていただいた際に、転調付でこの曲が来たらどうしようかと思っていました。
とはいえ、いずれトライする事になりますよね。
そうなると、早めに練習でも転調系に手をつけなくてはいけませんね。
(思いつつもなかなか始まらないのですが・・・)
その節は是非宜しくお願いします。
2008/12/23(火) 13:40:50 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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