ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20081210224002.jpg

日記を書き始めようかと思っていたところ、NHKで放送していたMr.Childrenの番組に見入っちゃいました。
今年1年、NHKのドラマ主題歌やオリンピックのテーマ曲にMr.Childrenが使われていたり、更には紅白にも決まったみたいで、なんだか今年のNHKはMr.Children大好きな感じですね。

だけどこの人達(Mr.Children)、さすがにかっこいいです。
デビュー16周年とか言ってましたが、先日の松任谷由実さんもそうですがやっぱり売れ続ける人は一味も二味も違うといったところでしょうか。

16年もの間売れる詩とメロディを書き続ける事が出来る桜井さんという方って、いったいどうなってるんでしょう。
並の「売れてる」ではなく、「超売れてる」ですもんね。



こうした素敵な詩やメロディって、沸いてくるんでしょうか?
それとも搾り出しているんでしょうか??

その時に、生みの苦しみにもがいていたりするんでしょうか?
それとも創作活動自体が凄く楽しかったりしてるんでしょうか??



歌っている姿は頻繁に目にする機会がありますが、こうした創作活動の際の桜井さんの感覚というのを覘いてみたいです。





ところでここ1ヶ月くらいの間ややサボりがちになっていますが、それでも少しづづソルフェージュを続けています。
幼児用のソルフェージュのテキストを始めて、かれこれ1年以上経ちますね。
(現在も引き続き幼児用テキストです・・・)
テキストが2冊目に突入し、調号(5線譜の左端に書かれた♯や♭)が出てくるようになってからは、相変わらず苦戦が続いています。



調号が無かった頃は、ドレミファソラシドの8音プラス前後を含めて10個程の音について、頭の中でひたすら音色をイメージしながら発声していました。
音色の字のとおり、音のイメージの色を思い浮かべて、その色を声に出すといった感じです。

ところが調号がつくようになると、調号による半音の色の違いを頭の中で明確に思い浮かべる事が出来ません。
そこで、手探り状態で音を探しながら声に出すのですが、そうすると今まで解っていた他の音まで見えなくなってしまうんですよね。



それでもひたすら音色を探そうとしていたのですが、最近はちょっと違う方法(?)に気がつき始めました。
その調のドレミファソラシド(写真であればソラシドレミファ♯ソ)を何度か繰り返してから楽譜を歌ってみると、苦戦していたファ♯の半音が合いやすくなるようです。

今までは、絶対音感とまでは言わないまでも、各音をバラバラに1つづつイメージして覚えていたのを、ドレミファソラシドの音階で捉える感じとでもいうんですかね。
英語だと、appleの綴りをエーピーピーエルイーと言って暗記しようとしていたものを、アップルと読みながら綴りを書くようなそんなイメージになるんでしょうか。



いずれ臨時記号(音符に直接つく♯や♭など)が出てくるようになると、今よりも更に半音と全音の違いを区別出来るようにならなくてはいけませんよね。
それまでに、音色や音階を頼りに、半音の違いを焼き付けていきたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/707-2be90ab6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。