ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日体調管理のことを書いたばかりですが、どうも思わしくない方向に進んでいるようです。
本日も、午前中は仕事が入ってしまっていたのですが、昼過ぎに帰宅すると悪寒と頭痛とノドの痛みがありました。

風邪薬を飲んで夕方まで寝て過ごしたところ、薬が効いたのか少し体調も持ち直してきたので、そこから80分だけ練習しておきました。
今も少し悪寒がするのと、ノドが痛むので、今日はこのまま熱めの風呂に入って寝ようと思います。





ByeByeBlackbirdやMoritatについては、いただいたアドバイスを元に練習を続けています。
(いつもながら皆様本当にありがとうございます。)
そんな中で最近はさぼりがちだった、ベースソロの練習にも久しぶりに手をつけてみました。

先日のセッションでは、とにかくウォーキングとは別の「音」を出し続ける事をしてはみたものの、現在のところほとんど(まったく?!)形にはなっていません。
困ったなぁとは思いつつ、臭い物には蓋をするかのように練習もついつい敬遠してしまっていました。

とはいえ手をつけないのでは、当然ながら進歩もないので、改めて少しづつでも取り組んでみることにしました。



今年の夏頃からベースソロ習得のために、「とにかく音をだす」をテーマにしていました。
まあこれはこれである程度実践してきましたので、そろそろ次のテーマに進むべきかと思っていました。

というわけで次のテーマですが、「まずはリズムから」といった感じにしてみたいと思います。



以前に何度か、ベースのスコアを見てコピーを試みましたが、この時覚えたフレーズというのがイマイチ活かしきれていません。
僕のレベルでは覚えたフレーズが複雑すぎて、なかなか他のコード進行で咄嗟に繰り出す事が出来ないようです。

そこで、お手本として使うのはバリバリのベースソロではなく、たくさん崩されているウォーキングを活用する事にしました。
4ビートのウォーキングでも、綺麗に4つ刻むのではなく、8分音符や休符や付点などが入りまくった感じだと、それだけでソロっぽく感じますもんね。(これって僕の勘違いでは無いですよね・・・)

しかも、4ビートのウォーキングが基になっていると、途中でぐちゃぐちゃになりかけても綺麗に4拍刻みながら体制を立て直す事が出来そうなのが良い感じです。



以前から「かっこいいなぁ・・・」と思っていた、崩しまくった4ビートのベースラインがあったので、まずはこの音源を繰り返し聴きまくりました。
この音源をしっかり口で歌えるようにした上で、音源の音は無視して、音源のリズムに合わせて適当に音を出すのが今回の作戦です。

音を出すといってもコードを見ながらの対応で、出てくる音は1度3度5度7度8度がほとんどです。
それでもこの作戦、やっぱり効果はありそうですね。
これまでグッチャグチャだった僕のベースソロが、グチャグチャ位には変化した気がします。

出す音はコードトーンだけでも、リズムはお手本に従っているので、8分音符や休符の使い方を自然に覚えることが出来そうなのが良いですね。



ところで、実際に取り組んでみて感じた当面の課題ですが、綺麗な4ビートからはずれたリズムになると、やはり拍を見失いがちになります。
メトロノームを4拍子にして、各小節の頭にチーンという合図を入れてあげないと簡単に進行がずれてしまうようです。

こればっかりは慣れるしかなさそうなので、まずはチーンの合図を入れながらでも、繰り返し練習しながら改善を目指してみようと思います。
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