ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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最近はいよいよ寒くなってきたので、練習中にストーブがかかせなくなってきました。
(エアコンもあるのですが、やっぱり石油ストーブがいいんです)
寒すぎて指先が冷たくなっていると、指も動き難いですもんね。



ところで、この暖房ですがちょっとだけ気になっている事があります。
練習開始10分?30分位の間でしょうか。
なんとなくウッドベース表面が湿った感じになって、左手の親指が微妙に滑ったり、右手の指先までが湿った感じになったりするんです。

空気の冷たい部屋でストーブをつけて室温が上がり始めても、楽器はしばらく冷たいままですよね。
この時に、うっすらと結露のような感じでウッドベース表面が湿った感じになるようです。

練習を始めて30分もする頃には、楽器も温まってきて何も問題無くなるのですが、それまでの時間がどうも嫌なんですよね。
左手が滑るのはもちろん弾き難いですし、右手の指先が湿ってしまうのも、マメにつながるので極力避けたいと思っています。

こういうのって、皆さん気をつけていたりするんですかね・・・
(楽器が温まるまで弾かないとか?)

それ以前に、普通は楽器をいたわって何か予防策など取っているんでしょうか。



まあいろいろ問題もありますが、冬場にストーブをつけてぬくぬくで練習しているのは結構好きだったりします。





昨日のYou'd be so nice to come home toの件、早速のアドバイスをどうもありがとうございました。
(ひらさわ旦那様、モリ@ベース様、本当にありがとうございました。)
早速本日の練習でいろいろと弾き比べてみました。

たしかに、25小節目でFを弾かずに、26小節目のDを目指した方がしっくりくる感じがしました。
あとは、モリ様が仰られていたような、Bメロ踏襲型というのも僕にはなんだか自然に感じました。

当面は26小節目をDもしくはDmで着地する方向で練習してみようかと思います。
そのつもりでいても余裕が無くなると、自然にBメロと同じ進行でCメロに突入してしまうことが頻繁にあるんです。
というわけで、Bメロ踏襲型は良くも悪くも自然に弾けそうです。



皆さんからのコメントを読ませていただきちょっとホッとしたのですが、コード進行って結構皆さん自由に解釈して演奏されていたりするものなんですね。
今まではガチガチにコード進行厳守という意識があったのですが、そうでも無い部分が垣間見えて少し安心しました。



あとはこうしたまわりの解釈を、演奏しながらでも見抜けるようになるといいんですけどね・・・
このあたりの能力を身に着けられるのは、まだまだ先になりそうです。
コメント
この記事へのコメント
結露と乾燥。
この時期、暖房などで楽器の弦や指板、ボディーに結露しやすいですが、楽器にはよくありませんので、小まめにタオルで拭き取りましょう。
弦が冷えていると、鳴り難い様なので、結露の拭き取りついでに数回擦って摩擦熱で温めるのも良いでしょうね。
急激な環境変化は楽器によくありません。最悪は楽器が環境変化についていけずに剥がれや割れ、さらには分解!も有り得ます
暖房を入れて、しばらくして環境に馴染んでからケースから出す等が安全策の一つです。
冬は普通に、暖房はさらに乾燥しますので適度な加湿、保湿を心掛けて下さいね。
ダンピット等使用や濡れタオルを掛けるなど

夏場と冬場では、ボディーとネックの状態が変わり、弦高が変わります(動き難いのも有りますが、2~3ミリは普通に、楽器に依ってはもっと動く場合も(^-^;。/僕はアジャスター(ジュラルミン)を入れています。)
冬場の冷え冷え状態~暖房を入れると人工的に冬~夏?の状態を急激に創ったのと同じなので、少しでもダメージを減少させる意味でもケースに保管がマシです。

2008/12/19(金) 07:42:33 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
暖房時の乾燥については、ストーブにヤカンをのっけてるので大丈夫だと思います。
(昔ながらのこの作戦、やっぱり素敵です)
ただし結露ばかりはどうにも避けられないですね・・・
とはいっても、毎回ソフトケースなどに入れるとなるとついつい億劫になってしまいます。

ところで弦の温度でまで鳴りが変わるんですね。
まあ鉄道の線路などが夏場と冬場で伸び縮みする事を考えれば当然のような気もしますが、音の鳴りについては考えた事がありませんでした。
逆に言うと僕の耳もそこまで鍛えられていないってことなんですけどね。

いつもながらどうもありがとうございました。
2009/01/13(火) 02:55:39 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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