ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨晩は今年1発目のセッションにでも出かけようかと思っていたのですが、どうにもノドが痛いので断念しました。
ライブハウスの、煙草の煙を含んだ乾いた空気では更に悪化しそうですもんね。
というわけでおとなしく自宅で練習と創作活動を続けていました。

練習では、メトロノームのテンポを90にセットして、2拍4拍にクリックを合せてひたすらスタンダード曲を弾いてみました。
先日から感じているのですが、どうも最近は前腕部が弱ってきている気がします。
昨日も、この位までテンポを上げて弾いていると左手が結構辛くなってきました。

年末からいわゆる「弾く」練習が不足していたのかもしれませんね・・・
いろいろ取り組む事がありますが、基本の「弾く」練習がおろそかにならないよう気をつけようと思います。





ところで、最近作ってみた曲にコードをつける作業を行っています。
途中の間奏(必然的にベースソロ)を考えるにも、やっぱりコードがあった方が助かりますもんね。
しかし、実際に作業を進めようとしても、なかなかすぐにはコードが浮かびません。

理論の勉強も相変わらずの超スロー進行なので、このあたりはまだまだ未知の領域です。
とはいっても、せっかく途中までは勉強したので、覚えた範囲だけでも活用してみる事にしました。

まず、各小節のルート音を、ベースを鳴らしながらまさに手探りで書き出しました。
この「おそらくルート」だと思われる音に対して、今回の曲のキーであるF△のダイアトニックコードに従って△7やm7を付け足してみました。



これで出来上がったコードで、適当に4つ音を入れてウォーキングのラインを曲に合せてみると・・・



結構あってるみたいです!

音だけ聴いても、なかなかコードを割り出すには至らなかったのですが、この戦法はかなり助かりますね。
今更ではありますが、理論恐るべしな感じです。

いくつか違和感を感じる部分もありましたが、そもそもルート音が合っているかどうかも怪しいんですよね。





「お勉強!」と思って理論書を読むのは本当につまらないですが、こうして実践で役に立ってくるとかなり嬉しいです。
これをきっかけに理論の勉強にも勢いがつくといいんですけどね。



と書いてはみたものの、やっぱり理論関連の苦手意識は抜けないなぁ・・・

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