ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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なんだかエグイ画像ですみません。
とはいっても、ベース弾きの皆さんってきっと慣れっこですよね。
というわけで今年1発目のマメが出来ちゃいました。

僕は注射などに対して本当にヘタレなので、最初の頃はめちゃめちゃビビリながら処置してました。
だけど流石に慣れちゃいますね。
今でこそそれほどマメも出来なくなりましたが、1年目は毎週2?3回マメの処置を行ってましたからね。

ところで出来てしまったマメの治療方法って、インターネットで調べてみると人によって本当に様々ですよね。
しかも、同じウッドベース弾きの人達ですら結構違っていたりするので驚きます。

以下ご参考までに僕が普段行っているマメの処置方法を書き出してみます。



1- 発見次第、水を抜く
2- 自然に皮が破れてくるまでは放置
3- 皮が破れてきたら爪きりでマメの縁に沿って浮いた皮を切り取る



水膨れの状態のまま弾き続けると、中にかかる水圧のせいか、たちまちマメが大きくなってしまうので、早めに水を抜くようにしています。
本日もマメが出来た時点で水を抜いてから練習を再開しました。

水抜きは、針と指先を簡単に消毒して、弦を振りぬく下手(?)側から針を刺して水を抜いてます。
逆側に穴を開けてしまうと、弦にひっかかって皮が裂けてくるのが早くなるのが嫌なんですよね。
更にこの向きであれば、演奏しながら弦の圧力で自然に水が抜けてくれます。

また、開ける穴のサイズにも気を使っています。
小さすぎると、1度水を抜いてもすぐにまた水膨れになってしまい、再度針で穴を開け直さなくてはいけなくなってしまいます。
逆に大きすぎると、中に空気が入ってしまうのが嫌なんですよね。

水を抜いて、あまり手に汗をかかないようにしながらおとなしく一晩すごすと、翌日には何も無かったかのように皮がひっついてくれる場合が多いです。
出来るだけこの状態を目指したいのですが、中に空気が入ってしまうと、なかなか皮がひっついてくれません。

上手く皮がひっついてくれると、1週間位は見た目にも何事もなかったかのような状態のまま練習を続ける事が出来ます。
これで再度皮が浮いてきても、自然に破れてくるまではそのまま放置で練習を続けてます。
なるべく皮を長く残さないと、その下の皮が薄くて弱い状態なので、痛みが出たり次のマメが出来やすかったりするのが嫌なんです。

皮が浮いた状態で3?4日練習を続けていると、最初に穴を開けた部分が次第に裂けてきます。
こうなったら、裂け目部分や切り口の部分が弦にひっからないように、マメの縁に沿って爪きりで綺麗に皮を取りさります。



練習を始めたばかりの頃は、指先の皮が薄かったために、1度マメが出来てしまうと絆創膏やテーピングなどで保護してあげないと練習を続ける事が出来ませんでした。
だけど皮が厚くなってくると、水さえ抜いてしまえば全然へっちゃらになっちゃいますね。

とはいえこれで油断して弾き続けると、だんだん火傷のようなヒリヒリした痛みが出てきて、それでも気にせず弾き続けるとジンジンと打撲のような痛みに変わってきます。
こうなるといよいよ練習出来なくなってしまうので、バランスを考えながら上手く付き合っていくといった感じでしょうか。





マメが出来る頻度は低くなりましたが、それでもウッドベースを弾いている間は今後もず?っと付き合っていく事になるんでしょうね。
僕も良いお付き合い(?)を続けられるよう心がけたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
マメ
チョット?サボったあとに頑張ってしまうと、バランスが狂っている上に無理矢理やってしまい、てきめんに奴(マメ)が出来てしまいます。
少しづつ負荷を増やしていければ良いのでしょうが、神様は結構Sです。(^_^;)
2009/01/14(水) 22:59:33 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
ピッツィカート、フォーム?
自分のピッツィカートで最近気付いた馬鹿げた事が・・・
楽器を寝かし気味に身体に∠45゜に構えるイタリアン?タイプ。
ピッツィカートは人差し指の1指がメイン(1・2指オルタネートも)。以前にもピッツィカートの入力を指板に対して∠45゜(バークレ音大テキストより)としていましたが、
気付いた件は、単純で、∠45゜+∠45゜=『直角』です!
つー事は、正しく楽器を構えてピッツィカートすると、『身体の中心線に指~腕を落とす』感じになります。
パワーはほぼ必要では無く、少しの労力で効率的に楽器を大音量に鳴らせます。(^O^)
もちろん指先5ミリ迄の浅い引っ掛かりです。
頭が良くないので、ニジュウ年かかりマスタ(^_^;)


2009/01/14(水) 23:25:41 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
お久しぶりです。
あけましておめでとうございます!

マメについてですが、対処法は僕も全く一緒です。
でも最後に皮を向く時に
ありがちなのが、穴を開けた部分から見て対角線上?にある肉の部分が妙に痛くなること…。

なかなか困ったものです。


結局、マメができないように日々練習するのが一番なのですよね。
2009/01/15(木) 01:24:10 | URL | ohji #-[ 編集]
あけましておめでとうございます。
マメ…十年以上できてないです。
しばらくサボって、その後がっつり弾くとできてた覚えがありますが、なんやかんやで毎日弾いてるからか、それともただの体質か。。。
できてたときも、潰さなかったですね。そのまま我慢して弾いてました。

一年ほど前、火傷でひどい水ぶくれができて、医者にかかったとき、「絶対に潰すな」といわれました。潰すと治癒が遅くなるんだそうです。

もしかしたら、これと同じで、潰さないほうが、マメができにくい皮膚になるかもしれません。

…マメができない人間が言っても、説得力ないですかね?
2009/01/16(金) 13:58:49 | URL | 松 #-[ 編集]
モリ@ベース様

>チョット?サボったあとに・・・
年末年始にかけて、弾く練習というのが減ってました。
こういうのって、本当にてきめんですね。
ところで楽器を構える角度なんですが、なんともタイムリーなお話でした。
僕は以前はなるべくまっすぐ垂直に構えていたんです。
(確か教則ビデオなどに従った覚えがあります・・・)
それを昨年の終盤から、結構倒し気味のフォームへと変更を試みていました。
yutubeの映像や、CDのジャケットなどに載っている写真を見ると、倒し気味に構えている人が結構多いように思うんですよね。
指版の下端に右手を持っていこうと思考錯誤してしていたところ、楽器を倒すフォームに行き着いたといった感じです。
右手の入力角度に関しては考えていなかったので、あらためてその辺りも研究してみたいと思います。
どうもありがとうございました。





ohji様

あけましておめでとうございます。
対処方法が同じと聞いて、ちょっと安心というか嬉しくなりました。
皮を取り去った後に痛みを感じる事は確かにあるのですが、それがどの部分なのかまでは意識した事がありませんでした。
今度皮を取り去った後に痛みを感じた時に、是非痛みの場所を探ってみたいと思います。
今年はまたどちらかのライブにもお邪魔させていただきたいと思ってますので、その節は何卒宜しくお願いします。





松様

あけましておめでとうございます。
それにしても10年以上って凄いですね。

>なんやかんやで毎日弾いてるから・・・

やっぱり継続は力なりですね。
ウッドベースを始めてまだまだ3年弱・・・
指先もかなり強化されてきたとは思っていましたが、この先もまだまだ強くなってほしいものです。
ただ、マメを潰さないとなると、なかなか対処が難しいですね・・・
そのまま練習を続けると、どうしても水ぶくれが巨大化してしまうんです。
更に大きくなりすぎると流石に弾けなくなってしまうんですよね。
まあこのあたりは、マメさんとも相談しながら適当に付き合っていけるようにしてみたいと思います。
どうもありがとうございました。
2009/01/18(日) 10:35:43 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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