ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20090130001446.jpg

先週は1週間風邪で弱っていましたが、なかなか全快とはいかないみたいです。
引き続き少し咳が出ていたりして、どことなく調子悪いんですよね。
本日は夕方からかなり寒気がしてきたので、練習も早めに切り上げてしまいました。

週末はスタジオセッションも控えているので、なんとか持ち直したいですね。





ところで、昨日の日記に耳コピーした件を書きましたが、相当間違えているみたいですね。
(松様さっそくのご指摘どうもありがとうございました。)

まあ若干曖昧だなぁとは自分でも思っていたものの、ここまで違っているとは覚悟出来ていませんでした。
耳で聞き取れないので、映像を凝視して音を考えたんですけどね・・・
それでもここまで間違えるとは、駄目駄目加減に自分でもがっかりです。

しかも、答えを教えていただいた上で映像を見ても、やっぱりまだピンときていません。
手品のタネを教えてもらってから手品を見ているのにも関わらず、それでもわからないといった感じでしょうか。



だけど、繰り返し目で見て耳で聞いてもなかなか理解出来ないような演奏なわけですから、音がわかったとはいえなかなか弾けないというのも逆に納得してしまいますね。
昨日の日記にも書きましたが、やっぱりスライドをはさんだポジション移動って難しいです。



明日は週末のセッションに備えてスタンダードの伴奏を中心に練習しておきたいと思います。
その上で、あらためて来週から少しづつこのBye bye blackbirdにも取り組んでいきたいですね。
あわせて、あまりにも耳コピーが駄目駄目なので、聴音の訓練についても少し考えたいと思います。
(最近はソルフェージュもサボりっぱなしだもんなぁ・・・)





本日はこれといって写真がなかったので、右手の指先の写真です。
今月始めに出来たマメですが、まだ皮が破れずに残ってます。
コメント
この記事へのコメント
聴音
あくまで僕の場合ですが、聴音の際は少なからず理論に頼ってます。
例に挙がってるByeByeBlackbirdでは、全体のトーナリティがFなので、まずはダイアトニックスケール内で音を探し、それに当てはまらない場合は、コードからアヴェイラブルスケールの見当をつけて探す…といった具合です。

過日の、Cb→Bbのスライド、Ab、Fって動きは、F7にブルーノートスケールを当てはめるとほぼ常套句です。

理論を知らないどころか、譜面もまともに読めないミュージシャンでも、すばらしい人はたくさんいます。
でもそういう方々は、一度聴いたことをそのまま再現できてしまう等、天賦の才を持った方であったり、楽譜を読むことの数倍の努力の末、すばらしい演奏をしているわけです。

僕は凡人なので、理屈でクリアできる部分は理屈に頼ります。

人それぞれだとは思いますが、僕は「理論なんて要らない、ミュージシャンは感性だ」と声高に言うヤツは信用しません。
あくまで僕の知る範囲でですが、そう言ってる連中は、井の中のカワズかヘタクソかのどちらかです。
諸先輩がたの研究をせず、「オリジナリティ」なるものに妙な重きを置いてる連中も同等です。
オレが開発した独自の言語でしゃべっても、誰にも伝わりません。
伝わらないことを人前でやるのは、単なる迷惑です。

いまさらながら、僕が受けた聴音の訓練は、理論とセットでした。そのほうが早道だからだと思います。

…妙に熱くなりました。不適切なら削除してください。
2009/01/30(金) 21:26:21 | URL | 松 #-[ 編集]
>全体のトーナリティがFなので、まずはダイアトニックスケール内で音を探し、それに当てはまらない場合は・・・

松様いつもながらありがとうございます。
これ、改めて参考にさせていただきます。
ダイアトニックスケールを基にといった話は以前から聞いているのですが、ちっとも実戦で活かされていないんですよね。
というわけで、あらためて意識したいと思います。

音楽への取り組み方において、理論を学ぶ事が重要だというのは僕も共感できる部分が多々あります。

ただし、感性重視(?)といった人を批判してしまうのは、またちょっと話が違ってきてしまうように思うのですがいかがでしょう。
(そう言う僕は、もっと勉強すべきなんですけどね・・・)
2009/03/12(木) 01:31:57 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
ええと、感性はもちろん重要です。
僕が批判したいのは、「感性重視」ではなく、「理論軽視」の人々です。
中には、「感性」の名の下に、練習すら軽視する剛の者もいます。
そういう連中は、苦手です。

音楽に限らず、理論なんてものは、すでにあるもの、誰かが作ったものに、後の誰かが名前をつけただけのもんです。名前をつけて定義づけることで、理解を容易にするためのものです。
だから、むしろ簡単なもんなんですよ。
「CDEFGABという音列」より、「C Major Scale」のが簡単ですよね?
理論なんてそんなもんです。
その気になれば誰でも入手できる、便利グッズなのです。
それにそっぽを向くなんて、実にもったいない話です。

理論は音楽から生まれたものですが、音楽は理論からは生まれません。
当たり前ですが。
でも、音楽を理解するには、理論は大きな助けになります。

勉強嫌い、練習嫌いは別にかまいません。ただ、それを「感性」の名の下に正当化しようとする連中が、僕は嫌いなのです。
2009/03/12(木) 10:23:07 | URL | 松 #-[ 編集]
松様の仰る「理論軽視」かそうでないかという事について、僕自身は「どちらも良い」のではと思っています。
いろいろな楽しみ方や考え方の人があっていいのではというのが僕自身の感想です。

これについては、もちろん松様の仰る事を否定しているわけではなく、前回も書いたとおり共感出来る部分も多々あります。
あくまでもどちらも悪くないと思うという事です。

ただ、前回「話が違ってきてしまうように思う」と書いたのは、相手を批判してしまう事についてです。
このBLOG自体、様々な考えの方が見て下さっていると思います。
その中で明確に誰かを批判してしまう事によって、批判された相手側の人は不快な思いをすると思います。
更に、批判する相手側とは別の考え方の人であっても、批判する言動自体を不快に思う人がいると思うんです。

常に、「批判する事」が悪いとは思いませんが、今回の件に関してはもう少し表現に気配りをお願いしたいと感じました。
実は前回のコメントの際に、どのようにお伝えするかを凄く悩んだのですが、柔らかく表現しようと思うばかりに言葉が足りなかったようで申し訳ありません。

松様から普段いただく情報やアドバイスについては、僕だけでなく、このBLOGを見にきてくださっている方の中にも参考にしてくださっている方が沢山いらっしゃると思います。
これについては本当に有難く思っています。
今後も温かくお付き合いいただけましたら幸いです。
何卒宜しくお願いします。
2009/04/15(水) 02:59:13 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
むしろはっきり言っていただいてありがとうございます。
確かに、理論に頼らないという選択は、当人の自由ではあります。ですが、それが時には共演者に迷惑をかけることもあることを理解しない輩がいるのに我慢ができず、先だっての書き込みになりました。

僕自身は、じゃんじゃん批判してもらいたい人なんですけどね。欠点の大半は、自分じゃ気づかないんで。

今回の件に限らず、表現が荒くなることがないとは言い切れません。その際は、家主様の判断で削除していただいて結構です。

もう一点、僕が書いてるのは、あくまで僕自身の私見であって、決してアドバイスではありません。会ったこともなければ、演奏を聴いたこともない人には、アドバイスはできないです。ネット上にありがちな無責任な書き込みの一つだと思ってもらったほうが、こちらも気楽です。

さらに言うなら、僕はウッドベースを始めてからまだ一年に満たないど素人です。エレベは長いですが。ずいぶんえらそうなこと書いてるかと思いますが、アドバイスなんておこがましいです。
2009/04/16(木) 01:34:18 | URL | 松 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/742-b3e8bbec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。