ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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先日のセッション翌日からお酒を控えているおかげか、ようやくお腹の調子も戻ってきはじめました。
かれこれ2週間程、お腹の調子が悪い状態が続いていましたからね。

引き続きビオフェルミンやヨーグルトで、ビフィズス菌とやらを積極的に摂取するようにしているんですが、こういうのってどれくらい効いているかがよくわかりませんね。





本日は2時間ちょっと練習する事が出来ました。
内容は、昨日の続きでボサノバの練習と、ボーカルさんと進めている曲のベースライン作りです。

ボサノバは本日もジャズ・ベース・ランニング・ノートを進めてみました。
また新しいリズムがいくつか出てきたので、まずはメトロノームに合わせて繰り返し練習です。
その後で、イパネマとFly me to the moonの音源に合わせながら弾いてみました。



以前から、ボサノバの練習はなんだか単調になりがちで、なんとなくつまらないと思っていました。
だけどこうしてバリエーションが増えてくると、少しづつ面白さも感じられるようになってきた気がします。
とはいっても、やっぱり4ビートで刻んでいる方がまだまだ楽しいんですけどね。

それでも、せっかく練習しているので、早くセッションで試してみたいです。
時間が空けば、近いうちにセッションに出かけてみようかなぁ・・・





ところで、このボサノバのベースラインや、その後練習していたボーカルさんとの曲のベースラインでは、休符や連譜が頻繁に出てきます。
以前はこうしたイレギュラーのリズム(2分音符2個や、4分音符4個でない)が続くと簡単に拍を見失っていました。
せっかくメトロノームを鳴らしていても、メトロノームのクリックから簡単にずれてしまっていたんですよね。

それが最近は、以前から比べると大幅にリズムが狂いにくくなってきています。
もちろんまだまだ不安定なビートであるのは間違い無いのですが、以前ほどのズレやロストは無くなってきました。

音を出しながら、きっちりと各小節の4拍が頭の中にあるわけでは無いのですが、なんとなく各小節の終わりを感覚として感じ取れるようになり始めた気がします。
この感覚の精度を高めていきながら、きっちりとジャストのビートを感じ取れるようになっていきたいですね。

そういった意味でも、最近のこうした不規則なリズムの練習、なかなか効果がありそうです。
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