ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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今週の始め頃から右手の中指に痛みがあったんですよね。
見た目には何もわからなかったのですが、指で触ってみると微妙に膨らんでいます。
かなり深いところにマメが出来ているようだったので、針で刺してみたのですが水を抜く事が出来ませんでした。
まあ練習出来ないほどでは無いので、様子を見ながら付き合っていく事になりそうです。





昨日途中まで書いたブルースのソロの件の続きです。
問題2のスムーズにソロを終われないといった件ですね。

だいぶ以前にもこの不安をBLOGで書いた際に、ラスト2小節でウォーキングといったアドバイスをいただいていました。
このラスト2小節でコードに沿ったウォーキングに戻すのが難しかったんです。

昨日書いたように、マイナーペンタトニックスケール+♭5度の音のみで必死に音を出していると、ラスト2小節で突然コードを基にしたウォーキングに戻る余裕が無かったんですよね。



↑の事について、昨日はあーだこーだ書こうと思っていたのですが、この問題は本日の練習で大幅に改善してきました。
更に、問題1の何小節弾いたかが解らなくなる件も、なんとかなりつつあります。

どちらの問題も、新しい試みの中で余裕が無いのが一番の原因だったようです。
昨日に続いて本日も練習していたところ、だいぶ慣れてきたのが大きいみたいです。



問題1の何小節弾いたかが解らなくなる件について、ブルースのソロをテーマ2回分(24小節)を弾く際に、昨日は4小節単位で考えてみるといった事を書きました。
(4小節×6回=24小節)
これを本日の練習では更に↓のように分解して考えてみるようにしたんです。


〔4小節×2回〕×2セット・・・似たような4小節のフレーズを2回づつ2セット
4小節×1回・・・ソロ脱出に向けた心の準備をしながら適当に音を出す
2小節×1回・・・音数を極力少なく(1小節に2個か3個)して、少しでも心に余裕を作る
2小節×1回・・・確実にウォーキングに戻る


ずるずると4小節を5回や6回数えるのと違って、こうしてそれぞれの要素に意味合いを持たせる事で迷子になるのは防げるようになってきました。
更に、小節数を数えるのに必死にならなくて済むようになってきた分、最後のウォーキングにも移りやすくなってきたようです。



ソロをマイナーペンタトニックスケール+♭5度の音だけで弾き続けた上で、最後の2?3小節で突然元のコードに戻ると、なんだか唐突な感じもします。
だけど今の僕は、とにかくソロの終わりをはっきりと周りの人にわかってもらいたいので、ちょっと唐突な位でも良いかなぁとも思いました。

先日の六本木のセッションの時のように、ソロの終わりがわかりにくくてズルズルにしてしまうのは避けたいんですよね。
少々唐突で強引になってしまってもとにかく、「ぼっ、ぼっ、、僕はソロを終わりま?すっ!!」という心の叫びを音にして伝えたいといった感じでしょうか。





本当の意味での音楽的なソロにはまだまだ程遠いですね。
だけど少しづつ前進はしているように思うので、これを突破口にして、少しづつソロにも慣れていきたいと思います。
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