ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日(14日)は久しぶりにライブ観戦でした。

Fried Pride 10th Anniversary Tour Final in TOKYO

ひょんな事からチケットを入手してしまったので、急遽出かけてきたんです。
しかしこれがまた本当に素適なライブでした。



ボーカルのshihoさんが素適なのは、昨年出かけた別の方のライブにゲスト参加で歌っているのを2回程見ていたので判ってたんですよね。
ところがギターの横田さん、今回初めて見たのですが想像以上に凄かったんです。

ギターとボーカルのデュオですが、横田さんのギターは、とても1人で1つの楽器を演奏しているとは思えない位にいろんな音が出てるんですよね。
ギター1本で、僕がイメージしていたギターの音の他に、ドラムやベースのような音まで奏でていました。

ギターの歌伴というと、ジャンジャッ、ジャンジャッ・・・でコードを鳴らしているイメージが強かったんですよね。
(実際アコースティックライブという名前のついたライブに昨年もいくつか出かけましたが、全てでは無いにせよ、ジャンジャッ、ジャンジャッ・・・の演奏が結構多かったんです)
だけど今回横田さんの演奏を聴いて、ギターのイメージが大きく変わりました。


昨年僕がボーカルさんとのデュオやトランペットとのデュオを経験した事をこのBLOGで書いた際、少人数のセッションでは他のパートの仕事もしなくてはいけないといったアドバイスを皆さんからいただいてました。
横田さんの演奏を聴きながら、まさにこういう事なんだろうなぁというのを感じました。



ところでライブ途中のMCの際に、shihoさんが↓のような事を話してました。



「FRIDE PRIDEを始めたばかりの頃は、ギタリストの知り合いがほとんどいなかったんです。だから、ギターの人ってみんなこれ位(横田さん位)やれると思ってたんです。」



これって、当時shihoさんと一緒にセッションしたギターの人達は可哀想ですね・・・
最近は僕もライブハウスのセッション以外の場で、他のパートの方と演奏する機会が出来始めたので、レベルや次元が違うとはいえ、なんだか他人事に思えませんでした。

やっぱり比較対照って普段聴いている音になりますもんね。
そうなると、比較対照がCDの音源だったり、ライブで見たプロの方の演奏だったりって事になりますよね。





このギャップを埋めるのは無理としても、少しでもギャップは小さくしたいですよね。
まあ地道に練習するしか無いんでしょうけど、もうちょっと早くなんとかならないかなぁ・・・
コメント
この記事へのコメント
上手い方(目標)の演奏に常に触れる。ライブに行く。
機会があれば、それらの方々とお話をさして頂く。
常に、自分自身よりはレベルの上の、上手い方々と演奏する。
更に、チャンスがあれば『いつでも、どこでも』自分の目標なり憧れるアイドル?ミュージシャンと共演さして頂く。(←『チョット、やっていく?』等と言われたら絶対に断らない。二度と無いかもしれないチャンス。胸を借り全身全霊全力、無心で挑戦する。)

上の事柄をまとめると・・・
『百の練習よりは、CD等で一度のほんまもんの演奏を聞く。』
『百回の演奏を聞くよりは、それらの本人等、ほんまもんのライブ演奏の現場に行く。』メディアでは絶対に伝わらないものが有る。
また、コンサート会場よりもライブハウスに行く。コンサートホールのステージと客席との間には明らかに何かバリアが有ります。
それらの百回ライブを見聞きするよりは、ミュージシャン本人らとディスカッション、お話し合いをさして頂く。
百回のお話よりは、一度でも良いから、それらのほんまもんと同じステージに立ち共演させて頂く。

ここまで来れば、後は、自分自身が先生で、生徒です。やるべき事は自分自身で判るはず。

皆さんプロなり上手い方は通る道程です。
2009/02/16(月) 09:38:43 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
反論というか補足というか…
モリ@ベースさんのご意見、もっともです。
すばらしいミュージシャンと共演する、もしくは話をするとういのは、意義のある練習をする下地を作るという意味では大事なことだと思います。

しかし、意義のある練習というのは、壁を破るためにあるものです。そして、壁にあたるためには、結局のところ百の練習が必要です。

千の練習が百で済む、上級者のアドヴァイスなんてそんなもんです。


どんな一流プレイヤーでも、練習の方法は試行錯誤の連続です。

先達の言葉に耳を傾け、すべてを鵜呑みにする素直さと、すべてに対してより良い方法があるのではと疑う慎重さを同時に持ち、常に模索し研究することが上達への道だと思います。
自分の長所、短所を分析研究していれば、質問内容に具体性が出ます。当然ながら、「どうしたら上手になれますか?」より、「これこれこんなことが苦手なんですが、どうしたら解消できますか?」のほうが、答えやすいです。

上達に早道はあります。ただ、その道を見つけるのにはそれ相応の努力が必要です。

…と思います。
2009/02/16(月) 23:32:02 | URL | 松 #-[ 編集]
モリ@ベース様

仰るとおりライブはいいですね。
(当たり外れがあるとは思ってますが・・・)
練習して自分が進んで行こうとしている遥か前方から、グイッと引っ張ってくれる力をもらえるような気がします。
どうしても普段の練習は1人が中心なので、こうしたモチベーションを得られるのってありがたいですし、凄く重要だと思ってます。
今の僕はライブを見たからといって、まだ具体的に技術的な何かを掴めるといった事はほとんどありませんが、何より練習に向かうパワーをもらえるのが嬉しいです。

>コンサート会場よりもライブハウスに行く・・・

これもなんだかわかる気がします。
普段から「ライブハウスは小さめの所がいいね」といった話を僕の周りの人とよくしてるんです。

小さめのライブハウスで、素適な演奏を間近で見ながらお酒を飲む・・・、もう最高です。
(あっ、モリさんの意図と違ってきました??)





松様

仰るとおりだと思います。
「100回の練習よりも1回のセッション」といった言葉をよく耳にします。
だけど、3ヶ月に1回だけ、セッションで3時間弾いているだけの人よりも、3ヶ月間毎日3時間練習を続けた人の方が絶対上手くなると思いますからね。

ただ、3ヶ月間毎日3時間練習を続けても身につかない事が、1回のセッションで身につくといった事は結構あると思うので、そういった意味合いで言われている言葉なのかなぁと理解していました。

ちなみに今の僕は100回も練習しなくても、いたる所に壁が登場してくるので、これについてはもうちょっと神様にでも壁を減らしてもらいたいですね・・・
2009/03/12(木) 16:20:43 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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