ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日は万希さんのセッションに参加してきました。
何一つ写真を撮ってこなかったので、↑の写真は帰り際にいただいたサービス券です。



本日は全部で6曲、反省点や考えさせられる点などなど、本日もいろいろとありました。
そんな中で、バースについて新しい発見がありました。

2曲目に演奏させていただいた曲(お借りした譜面でタイトルは忘れてしまいました)でベースソロが終わった後に、4バースのドラムソロがありました。
この4バースのドラムソロが1コーラス終わったところで僕はテーマに戻ると思ったんです。
頭から2ビートを刻んでみたところ、4小節でサックスの方がパタッと止まったんですよね。

「あっ、まだ4バースのドラムソロが続くのか・・・」と思って、慌てて右手を止めたところ、ピアノさんは止まる気配がありません。
(サックス、ピアノ、ベース、ドラムの4人編成でした。)

???と思いつつ、サックスが復帰した9小節目から改めて4ビートを刻んでみると、またしても4小節でサックスが止まってしまいます。
更にサックスの方が吹いている間、ピアノさんは止まっているんですよね。
どうやら、サックスの方とピアノの方で4バースが始まっていたようです。

これは始めてのパターンだったので、演奏中に思いっきりキョロキョロしてしまいました。

終わってからサックスの方に尋ねたところ、ベースは気にせず4ビートを刻んでいれば良いとのお話でした。
また1つ良い経験が出来ましたね。



更にその後、座って演奏を聴いている際に行われていた4バースのドラムソロでは、テーマに戻る前だけなんだかドラムソロが長くなってました。
これも周りの方に尋ねたところ、32小節などのぴったり4バースが終われる曲でない場合は、最後にドラムソロで調節するとの事でした。
これも自分が演奏している時に行われたらかなり戸惑っていたと思うので勉強になりましたね。



こういった事が阿吽の呼吸で行われるとの事でしたが、気配を察知して対応出来るようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。
だけどこういった事が自然と出来るようになれば更に楽しくなるんでしょうね。



ところで本日はもう1つ、「バイテン」という言葉も教わりました。
「普通4つで刻むところを8つで刻んでみる」といったような事だと仰っていたのですが、今一つピンときません。
帰宅してネットでも調べてみたのですが、「倍のテンポ」といった説明がある程度で、なかなか難しいですね。

まあこれについては、あせらずじっくり考えてみようと思います。



本日もご一緒させていただいた皆様、どうもありがとうございました。
コメント
この記事へのコメント
ばいてん
 バイテンって、「ダブルタイム」のことかしら。
 テンポが倍になる分、小節数も倍にして曲の早さはそのまんまっていうやり方です。
 
 バラードの曲をファンキーに演奏したいときに使います。
 スパイダーマン3のなかで出てきましたね。
2009/02/19(木) 21:25:52 | URL | こでら #e/PR8CMk[ 編集]
ステージ上の時間は慌ただしく過ぎて行くので大変かと思いますが、できれば配られた譜面のタイトルをメモするか携帯カメラで撮影する等して記録しておくといいですね。ハンディ・レコーダーを持ち込んでセッションの様子を録音するのも非常に良い勉強になります。

4小節×奇数回の楽曲で4バースのソロ交換を行う場合、特にこうするという約束事はありませんが、演奏中にリーダーが何らかのサイン(合図)を他の演奏者に対して出していることが多いのです。ドラムのほうを指差していたら4小節はドラムに任せるということだし、リーダーがピアノの人で何かフレーズを弾き出したら4小節はバンドの音に戻って締めくくりますよ、という塩梅。だいたいは曲に合ってカッコ良くキマるものが選択されると思います。

ドラムとベースはそのままで、それ以外の楽器同士でソロ交換を行うという場面も多々ありますが、家主さんがキョロキョロしたのは大正解。やはり、リーダーが他の演奏者になにかサインを送ることが多いからです。

倍テンは、テンポの遅い曲やミディアムテンポの曲でソロ交換するような時、ずーっと同じ調子でリズムが続くと退屈になるので変化を求めるために行われます。さっきの4バースではドラムがゆっくり刻んでいたシンバルやハイハットが、今度はやけにせわしなく細かく刻んできたな、なんてときは要注意です。心と演奏の準備を。それから、倍テン状態のまま最後までいくのではなく必ず元の感じに戻りますから、これもリーダーの出すサインや音を良く聞きながら一緒に戻るようにしましょう。
2009/02/20(金) 01:40:05 | URL | いまいゆ #3un.pJ2M[ 編集]
ソロ交換には
ポピュラーな4bars(=『小節』の複数形)ですが、
早い曲等では8barsや・・・
1コーラスバースをX回~
8バースに(これを1コーラス~数コーラス)~
4バース(1~数コーラス)~イジワル?は2バース~
さらにイケズは1バース!!ひぃぇー!汗汗。。。です。

ブルースのバース交換でも1コーラス12バース~4バースのパターンも多いです。
イジワルッ子!?には間に8バースをする場合も有って、チョット大変! 汗。

それと、後テーマに戻った際に、
慣例的に何時も、何でもかんでも2ビートに替えるのでは無く(急にブレーキが架かり盛り下ってしまい易い)盛り上がった4ビートのママでサビ終わりまで行って、最後のテーマで2ビートに落ち着く方が良い場合が多く有ります。

参考とお試しください。

(拝)
2009/02/20(金) 12:09:10 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
売店?
バイテン=倍のテンポで演奏する。
BPM=60なら120の速さで演奏。
この時、元のサイズ4/4|(Bb)////|はバイテンのBPM120なら|(Bb)////|////|

バラードでは倍テンポの倍テンポ。四倍テンポもしばしば有ります
2009/02/20(金) 12:37:39 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
こでら様

ダブルタイムという言い方もあるんですね。
周りを見ながら、咄嗟にバイテンになった(なる)事を察して反応出来るようになるには、まだまだ修行が必要そうです。
それ以前に、今の僕はバラードの超スローテンポでのリズムキープを出来るようにしたり、スローテンポでのタイム感磨いたりというのが先決ですね。
最近テキストを購入したりもしたので、近々バラードにもあらためて取り組んでみようと思ってます。





いまいゆ様

携帯カメラで撮影する方法、なるほどと思い先日のセッションで実践してきました。
まわりからは「??」といった視線もあったような気はしましたが、この作戦のおかげで、演奏した曲を漏らさず持ち帰る事が出来ました。

まわりの方が発するサインを理解するのも今の僕にはなかなか大変です。
そもそもサインがどうという以前に、演奏のオプションやパターンを知らなすぎるのも問題です。
いろいろなパターンを把握して、瞬時に状況を理解出来るようになれれば楽しそうですね。
場数をこなしながら、少しづつ身に着けていきたいと思います。





モリ@ベース様

1バースってなんだか慌しいですね。
テーマ部分をお約束で2ビートというパターンはそろそろ抜け出したいと思っていたので、ご指摘のあった4ビートのまま入って最後に2ビートに戻すパターンというのは是非意図的に試してみたいと思います。
(意図的にというのは、時々テーマに戻った事に気がつかづに4ビートを続けてしまっている事があるんです・・・)
バイテンですが、結構いろいろな方にお話を伺う中で、テンポが倍で進行もそのまま倍になる場合があるといった話も伺いました。
様々なパターンを、セッションなどの場で経験をつみながら把握出来るよう頑張ります。
2009/03/19(木) 10:19:36 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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