ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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またしても右手中指の指先を怪我してしまいました。
PCのボードの角で爪の横をちょっと切ってしまっただけなんですけどね。
幸い練習には影響ありませんが、改めて気をつけなくてはいけませんね。



ところで先日のセッションでは、もう1つ大きな課題が出てきました。
最近取り組んでいたブルースのソロについてです。



↓2月11日と12日の日記

ブルースソロの練習と作戦?その1
ブルースソロの練習と作戦?その2



4小節単位で捉えて2コーラス(24小節)分を、マイナーペンタトニックスケール+♭5度の音で弾くという作戦ですね。
先日のセッションでもFキーのブルースが最後にあったのですが、残念ながらこの作戦は見事に失敗に終わりました。



↑にリンクを貼った日記では、4小節単位で進行を把握しながら、いかにきっちりソロから脱出するかが問題だという事を書いてました。
その後の練習でも、進行を見失わない事と、きっちり脱出する事を目的にした練習を行っていたんです。
だけどこれらの事を実行するためには、まずソロに突入が出来なくてはいけないんですよね。

どういう事かというと、ピアノさんのソロが終わってベースソロがまわってきた時に、コードを基に弾いている4ビートから、マイナーペンタトニックスケール+♭5度の崩したリズムにすぐに移行する事が出来なかったんです。

もともとの作戦では、綺麗に4小節単位で数えていく事が前提になっているので、スタートが狂ってしまった時点でたちまちロストしました。
進行がわからないので、脱出のための4小節もどこから始めてよいかがわかりません。
結局適当なところで適当に4ビートに戻してみたらフロントの方が戻ってきてくれました。

この見事なまでの余裕の無さは本当に情けない限りですね。



というわけで、次回からは以下のとおり作戦を変更する事にしました。

◇当初の作戦
〔4小節×2回〕×2セット・・・似たような4小節のフレーズを2回づつ2セット
4小節×1回・・・ソロ脱出に向けた心の準備をしながら適当に音を出す
2小節×1回・・・音数を極力少なく(1小節に2個か3個)して、少しでも心に余裕を作る
2小節×1回・・・確実にウォーキングに戻る

◇新しい作戦
4小節×1回・・・マイナーペンタトニックスケール+♭5度でソロを始める準備で適当に音を出す
〔4小節×2回〕×2セット・・・似たような4小節のフレーズを2回づつ2セット
2小節×1回・・・音数を極力少なく(1小節に2個か3個)して、少しでも心に余裕を作る
2小節×1回・・・確実にウォーキングに戻る



当面は上記の作戦で練習を行ってみたいと思います。
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