ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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ついに雪が降ってきてしまいましたね。
自宅前の自転車にも積もりはじめました。
(ひどい写真ですね・・・)

2Fの窓から外を眺めながら、今日ライブなどでウッドベースを担いで移動だった人って大変だったろうなぁなどと思いました。
本日楽器持参で移動だったベーシストの皆様、お疲れ様でした。





ところで昨日の日記ですが、タイトルが「頭に浮かんだ音」になってましたね。
実は日記を書きながら話が別の方に進んでしまいまして、タイトルを変更しないままになってしまっていたんです。

というわけで、本日改めて「頭に浮かんだ音」な日記を書いてみます。



昨日michiさんと話した際に、1つ質問をしてみたんです。

「頭に浮かんだメロディって、そのままピアノで弾ける?」



michiさんの答えはもちろん「弾けるよ」でした。
まあ、弾けるんだろうなぁとは思いつつ訊いてみたのですが、michiさんにしてみれば当然普通の事のようです。

だけどこれ、僕はベースで出来ないんですよね・・・



ベースソロやアドリブでラインを弾いている際に、なんとなくフレーズが頭に浮かぶ事があります。
だけど、「えいっ!」といった感じで思い切って音を出してみても、頭に浮かんでいる音とは違う音が鳴ってしまう事がほとんどです。

せっかく浮かんだフレーズが、こうして技術の問題で音に出せないというのは残念ですね・・・
ジャズのアドリブ以外でも、コード進行を知らない曲のメロディを聴きながら、なんとなくベースを合わせてみようと思った時などに歯がゆい思いをしています。
頭ではなんとなくメロディに合いそうなラインが浮かんできても、咄嗟にベースでは浮かんだ音が出せないんですよね。





まあこれも慣れだよといった話を聞いた事がありますが、やっぱり地道に訓練していくしか無いんでしょうね。
ソルフェージュをやっていた頃に、頭に浮かんだ音をはずさずに一発で声に出す事の難しさを感じました。
それでも続けているうちに、駄目なりに少しづつ矯正されていきました。

ベースで音を出すのだって、きっと一緒ですよね。
今後の練習の中で、頭に浮かんだ音をベースで鳴らすといった事を少しづつ意識してみたいと思います。

ちなみにこれって、ソルフェージュの能力も必要としそうですが、最近は引き続きサボりがちです。
こちらももうちょっと真面目に行わなくてはいけませんね。
コメント
この記事へのコメント
マッピング。
頭に浮かんだメロディーなり、アイデアを楽器(コントラバス/ウッドベース)で即座に演奏出来る為には、
指板の上に有る音やポジションを先ずは把握していないと活けません。
→『指板上の音が身体と頭の中にチャンとインプットされ、『マッピング』(把握)出来ているか。』
『そのうち慣れる』は
≠『チャンと系統だてて練習していれば出来るよ!タブン』と読み換えが必要です。
自分も家主さん等と同じ道と同じ考え方をして来たので、ご苦労は察して余りあります。
自由に演奏=楽器の為に制約、制限されずに思うママに演奏出来るでもあります。
取り敢えずは、月並みながら
正確なスケール練習やアルペッジョを積み重ねるのが結局早道でしょう。
シマンドルの第一巻の後半にスケール練習とアルペッジョの練習があります。
これを、毎日一回以上はさらう様にされるのをオススメします。
ゆっくり(BPM=60以下)~始めて徐々にテンポアップ。取り敢えずBPM=240!が目標テンポ
加えて、ポジションもいろいろ変えて工夫しましょう。

始めて三~四年位の頃、いろいろ悩んでいた時にプロ(クラシック)に自由に弾く為には?の質問に即座に↑の回答がありました。
一日一回でもすれば一ヶ月で約三十回、一年では365回さらえます!

2009/03/04(水) 09:28:35 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
G線とD線以外のセカンドポジションよりも高い音に関しては、確かにマッピング出来ていないので、モリさんの仰る事もごもっともだと思います。
ただ、今の僕にとってもっと問題なのは、頭に浮かんだ音が何なのかがわからない事だと思っています。
今のままだと、仮にマッピングが完璧になったとしても、結局押さえるべき音がわからないので音に出せないといった状態だと思うんですよね。
(実際、ピアノの鍵盤を前にしても頭に浮かんだ音をすぐには出せません)

最近は真面目にソルフェージュを再開してみましたが、やっぱりソルフェージュなどで地道に音感を鍛えていくのが近道なのかなぁと思っています。

いずれにしてもまだまだ時間はかかりそうですね・・・
2009/03/22(日) 11:49:53 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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