ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日、自宅で滑って転びました。
左手薬指を突き指しました。

僕の自宅の階段は土足なんですけど、勢いよく下りたら階段の下のタイルが濡れていたので、そこで派手に滑ってしまいました。

かれこれ4年近く、自宅で履いているサンダルなんですけど、もう底が磨り減ってツルツルなんですよね。
濡れたタイルなどだと、びっくりするほど滑るんです。

実は以前雨の日に、コンビニでも転んだ事があるんですよね・・・
危険すぎるので近日中に交換します。





ところで昨日はスタジオに入ってのセッションでした。
皆さん僕よりも遥かに経験の豊富な人達なので、このセッションは本当に勉強になります。

昨日もメモを取ったりしながら、わからない事等をいろいろと持ち帰ってきました。
今はインターネットでかなりの事まで調べられるので本当に便利ですよね。



昨日のセッションでは、曲調(?)についていろいろな指示が出ました。
通常の4ビートの他に、バラードでとか、ファンクでとか、8ビートでなどなど演奏スタート前にフロントの方からみんなに指示が出ていたんです。

そうはいっても、僕はまだこうした変化に対応が出来ません。
4ビート以外だと、ボサノバとカリプソ、ワルツをテキストなどで覚えたお約束のリズムで刻む以外には弾けません。



昨日は皆さん出た指示に従って、それっぽく雰囲気を変えて演奏されていましたが、こういう変化をみんなで出来るのって楽しそうですね。
(僕が正解を知らないので、それっぽくとしか言えないんです・・・)

当面は「なんちゃって」でもかまわないので、僕もなんとかこうした雰囲気やリズムの違いを弾き分けられるようになりたいです。

さし当たって昨日出てきていた「ファンク」とやらは、もう少し調べてみようと思っています。





ところで昨日は、セッション後にしっかりお酒の場もありました。
幸か不幸か、どうやらお酒好きの方が多いようです。

だけど今の僕にとっては、こうした場も本当に貴重ですね。
セッション中は皆さん遠慮されてか、ほとんど注意などされる事がありません。
それがお酒の場では、楽しい中でもいくつか指摘をしていただけた点がありました。



特に僕が今回ありがたかったのは、ベースソロについてのアドバイスです。

以前にベースソロについていろいろな方に相談していた際に、小節の頭の拍を休符にしたり、前の小節から食って入るとジャズっぽいソロになるといった事を教えていただきました。

ところが今の僕は、どうやらこれを多用しすぎるとの事です。
これを多用しすぎると、まわりの方が合わせにくくなってしまうので良くないとの指摘でした。

ベースはあくまでもベースなので、他の楽器の基準にならなくてはいけないという事、更にこの事は、他パートの伴奏の時だけでなく、ベースソロの時にも変わらないとの事です。

なかなかこうして、アンサンブルの中での自分の演奏に対して指摘をしていただける事が無いので、今の僕にとっては本当にありがたい指摘です。
さっそく次回のセッションまでにこの点については修正していきたいですね。

ちなみに僕はセッションの際に、ひたすらドラムの方のリズムを頼っています。
ところが、ドラマーさんがベースの音を聴いて合わせると言っていたのにはちょっと焦りました。
それって今更ですが、あまりにも責任重大ですね・・・

まあ少しづつになってはしまいますが、僕も責任を持ってしっかりしたビートを刻めるように頑張ります。





最後に、僕自身のメモ書きの意味を含めて、昨日演奏した曲を書いておきます。

枯葉
Perdido
I'll close my eyes
Take the A train
Fly me to the moon
Tenderly
There will never be another you
酒バラ

以上
コメント
この記事へのコメント
ベースソロ
ひとつ、ベーシストの立場から反論いたします。
僕は、本来リズム・グルーブの類は連帯責任だと思っております。
ドラムやベースの、いわゆる「リズム体」に「乗って」演奏されるフロント連中の中には、我々にメトロノーム的役割を期待する人々がいます。実に気に食わないですね。
とは言え、実際の現場では一拍目を強調したソロフレーズを弾くことはありますが、それはあくまで、問題ある共演者への救済措置。グルーブに対してシビアなメンバーでセッションするときは、むしろソロは心置きなく自由に取らせていただいてます。

家主様が、まだ自分のプレイに自信がないという事情はお察しいたします。でも、ソロは元来自由なものです。ほかのプレイヤーが「内なるグルーブ」を感じていれば解決する問題です。

名ベーシストのソロはタイム感も抜群です。でも、それは、共演者に気を使って云々ではなく、彼ら自身が持っている、もしくは会得した、タイム感によるものであって、決して自由度を犠牲にした結果ではありません。

ベーシストとしてでなく意見させてもらうのであれば、前の小節からのピックアップにしろ、アタマ抜きのフレーズにしろ、どこが一拍目かわからなくなってしまっているってとこでしょうか?
それは、フレーズ自体を変えるという消極的な方向ではなく、リズムをよくするという積極的方向で解決できます。

これを解決した上で、まだ同じようなことを言われるのであれば、問題はそれを言ってくる相手にあります。

…セッション相手の皆様宛に予防線を張っておきます。
一拍目を弾かないでも、シンコペーションで「食って」も、一拍目を感じさせるプレイは可能です。そして、むしろ、ベーシストに一拍目を感じさせるバッキングをしてあげてください。
ジャズってそういうもんだと思います。
2009/03/09(月) 00:37:42 | URL | 松 #-[ 編集]
うーん、ベースソロのときまでベースが他の楽器の基準としてリズムを提示せねばならない、というのは奇妙な話ですね。ベースもドラムも、他の楽器がソロをとっている間はバックに回ってソロ楽器を支えているわけですから、ベースがソロをとる時、ドラムがソロをとる時は、それまでフロントでソロをとっていた楽器たちが今度はベースとドラムを支える役割にいくっていうのが筋じゃないでしょうか?
リズムに関しては、ドラムがいなくてベースだけであろうとキチンとしたリズム、グルーヴを出せるよう練習しましょう。ジャズでは、ドラムよりもベースのほうがリズムキーパーとしての役割を担うことが多いと思います(港に碇を下ろして停泊する船に例えて「アンカーマン」と呼ばれることもある)。もちろん他の楽器奏者もリズムはしっかりしていなければなりませんが、ベースのリズムは超重要なのです。
いつも僕が一緒に演奏するドラマーいわく、4ビートはベースがゴンゴンゴンゴンッと4本の柱を立ててそのあいだをドラムがシュルシュル縫って行く感じ、だそうで、僕はいつもそんなイメージを頭に浮かべながらベースを弾いています。
2009/03/10(火) 00:43:09 | URL | いまいゆ #3un.pJ2M[ 編集]
松様
いまいゆ様

なんとも心強いコメントをどうもありがとうございました。
僕もベーシストという事ではあるわけなので、松さんやいまいゆさんが仰るようなソロでの自由は欲しいですし、そうあってほしいと思います。
ただ、セッションという事になると、あくまでもアンサンブルだと思うので、他のメンバーさんが違う考え方であった場合には、それに合わせる必要もあるだろうとも思ったりします。
このあたりは、今ご一緒させていただいているメンバーさんに限らず、今後参加させていただくセッションの場でも、周りの方の様子を伺いながら、コントロール出来るようになりたいですね。
もちろん全てを合わせるという事ではなく、出したい音やリズムがある場合には、輪を乱さない程度に時々わがままさせてもらうといったあたりの塩梅でしょうか。
それ以前に、まずは自分自身で本当に出したい音やリズムをしっかり持てるようになる事と、ご指摘いただいた通り、リズムやグルーブがしっかりと出せるような演奏を身に着けなくてはいけませんね。
改めまして、ベーシスト側からのコメント、心強かったです。
どうもありがとうございました。
2009/04/15(水) 01:42:41 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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