ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日、実家に帰る前に慌しく1時間だけ弾いた練習ですが、指には大きな負担がかかっていたようです。
本日、右手中指の指先がヒリヒリと痛んで、普段通りの強さで弦をはじく事が出来ない状態になっていました。

痛む部分をよく見てみても、水膨れになっている感じは無いんです。
ただ、触ってみると痛む部分だけ、かなり深い所まで固くなっています。

普通のマメであれば水を抜いて処置しておくだけで、その後の回復具合もだいたい予想できるのでいいんですけどね。
今回のような症状だと、どんなペースで回復するかといった事などもよくわからないので、付き合い方が難しいです。

そもそもこの中指の痛みって、結構前から出てるんです。
練習量を落とすと痛みも無くなってはくるのですが、こうしてすぐに痛み出してしまうというのは問題ですね。



本来は指先よりも、指の付根の可動部分や、指から連動している前腕部分などに、ピッキングのトレーニングでストレスをかけていきたいんです。
こうした箇所の筋肉や関節、筋などに効かせる前に指先がやられてしまうというのは残念ですね。





ちなみに本日の練習時間は90分程です。

指先が痛んで思うように弦をはじけない事もあり、せっかくなので普段サボりがちなアルコでの練習を多めに行っておきました。
(といっても30分程ですが・・・)

アルコでのスケール練習の後は、テンポを70位まで落として、2ビートのベースラインをアルコで弾いてみました。



それにしても、やっぱり僕のアルコは厳しいですね・・・
慣れない弓が扱い難い上に、出てくる酷い音が超苦痛です。

そもそも、以前にも書きましたが、プロの方のアルコの音でさえ、あまり好きでは無い位ですので尚更です。
(不謹慎ですみません・・・)

まあこのあたりはあくまでもピッチカートの為の練習と割り切って実施するしか無いと思ってます。
(更に不謹慎ですみません・・・)





本日は控えめに練習してみたので、明日には指先も回復してくれていると嬉しいですね。
せっかくオルタネイトのピッキングについて何かを掴みかけている気がするので、早く回復させて思う存分弦をはじきまくりたいです。
コメント
この記事へのコメント
ある子
アルコとモダンピッツィカートは手先の形やモーションは違いますが、肩~腕の脱力と言う事ではほぼ、同じです。
力任せに押さえ付けても、手先だけになってもよくないので、リラックスした適度な脱力による手先への負荷が肝要になります。(ムツカシ-ですが、これが基本)
これは、管楽器奏者やヴォーカルの腹式呼吸に相当します。

アルコ練習は、自分的には楽器をより良く鳴らす為の『儀式』(元来、アルコ前提で造られているので、ピッツィカートだけだと響かない/淡泊な鳴りになる様に思う)と
左手等のウォーミングアップ~脱力(親指に負荷を架けない)、音程やフォームチェックの様に捕えています。
(今の課題は、恥ずかしながら、Bbスケールを一~二~三OctaveをBPM120で三連音符で正確にスムーズに。~16分音符への移行(アルコ))
2009/03/17(火) 09:23:16 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
相変わらず酷い音を鳴らしながら取り組んでいます。
酷い音でも「ピッチカートのための練習だから」と割り切って、スケール練習だけ行っているといった感じですね。
(この後ろ向きな取り組み姿勢が更に進歩を遅くしている気もしますが・・・)
ただ、落ち着いて左手のフォームチェックを出来るのは良いなぁと思いました。

ちなみに、「練習」という意識よりも、「儀式」と捉えて実施する方がなんだか効きそうですね。
「上手くなる・・・上手くなる・・・」と自己暗示をかけながらこの儀式を試してみようかと思います。
2009/04/16(木) 02:09:25 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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