ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
090322_134544_ed.jpg

昨日の日記に書きましたが、マックCEOの原田泳幸さんをTVで見てしまったおかげで、本日はマックに行きたくなっちゃったんですよね。
というわけで、譜面を持ってマックで作業をしてきました。

テキストのベースの譜面で使われている音が、コードに対して何度の音になっているかを書き出してしまおうと思っていたんですよね。
最近はこうした作業もほとんど行っていなかったので、良い時間を過ごす事が出来ました。





その後は本日も自宅で2時間程練習出来ました。
内訳は↓こんな感じです。



アルコでのスケール練習/25分
ソルフェージュ/20分
市ヶ谷低音ゼミナール掲載のベースライン(ブルース)/45分
いろいろな曲に合わせて演奏/30分

合計/2時間



市ヶ谷低音ゼミナールのベースラインというのは、ブルースのベースラインのアレンジページに出ていました。
いろいろな解説と一緒に、アレンジ例という事で掲載されていたのですが、譜面を見ただけでは感じがつかめなかったんです。
その為、以前から実際にウッドベースで音を出して確かめなくてはと思っていたんですよね。

それにしても、サボった期間を除いても、延べ1年以上ソルフェージュを行っているというのに、こうして譜面を見ても感じをつかめないとは、なんとも情けない限りです。



ところでこのベースラインの練習、解説されていた内容の理解を深めるために、実際に音を確かめるのが当初の目的でした。
ところが、それ以外にも今の僕にとっては、オルタネイトピッキングの練習に最適といった感じでした。

テキスト自体が、ジャズではなくロックやポップスを想定したものだと思うのですが、このブルースのラインも基本は8ビートです。
8分音符と32分音符で構成されているラインなので、ほとんどをオルタネイトで弾く感じでした。



それにしても、やっぱり今の僕はこれだけオルタネイトのピッキングが続くとショボイ音しか出せなくなりますね。
しっかり太い音を出そうとすると、完全に追いつかなくなってしまいます。
このあたりは当面の大きな課題です。



まあ昨年までの練習を考えると、1日の練習の中でオルタネイトのピッキングを行っている時間なんてほんの僅かでしたからね。

今年はオルタネイトのピッキングに特化した練習を積極的に取り入れながら、フォームの改善やフィジカルの強化を行っていきたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/781-9fe88bf0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。