ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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明け方、夢でうなされて目が覚めました。
観葉植物の植え替えをしている最中に、毛虫に指を刺された夢でした。
右手中指に激痛が走ってうなされていたんです。

目が覚めてみると、最近の練習で痛みの出ていた右手中指の固くなった部分を、親指で思いっきり押さえつけていました。
触れると痛むので、この部分を親指で押さえていたために、指先に痛みが走っていたようです。



それにしてもこの部分、マメではなさそうなのですが、結構な痛みがあります。
かなり深いところまでピンポイントで皮が硬くなっているんですけど、まさか本当に魚の目とかではないですよね・・・

手なのに魚の目だったりしたら、練習云々とは違う意味でショックです。





本日は久しぶりに練習をお休みしてみました。
この1週間ちょっとの間は、連日2時間を最低ラインにして練習を続ける事が出来ていたので、まあたまには休憩でもいいかという事にしてしまいました。

指先をはじめ、あちこちに痛みが出てきていたというのもあるのですが、それ以上に本日は気持ちが折れてしまってました。
仕事を含めて、ちょっと嫌な事が続いたんですが、こうした精神的な事って、練習へのモチベーションにも影響が出てしまいますね。

まあ明日からはまた気持ちを切り替えて練習に取り組みたいと思います。





気分転換の意味も含めて、久しぶりにライブにも出かけたいですね・・・
コメント
この記事へのコメント
僕も先日、左手人差し指に違和感をおぼえて、数日間練習を控えました。どこかが痛むのは、身体からのSOSなので、甘く見ないほうがいいと思います。

とはいえ、「誰もが通る試練」てのもあります。それと、「無理が祟った痛み」を区別するのは容易ではないでしょうね。

僕の場合は、親指ポジションでの人差し指のフォームに無理があったようです。今は、人差し指に余計な付加を与えないことに重点を置いて、練習再開してます。今のところ、違和感が増すようなことはないので、この分析は間違いではなかったようです。

単なる慣れでは解消できないことも多々あります。無理が祟って演奏家生命を絶たれた人たちも少なからず知ってます。

コンスタントに毎日2時間練習、素晴らしいと思いますが、その結果が今の痛みだとしたら、奏法自体を疑ってかかることも必要です。
筋力アップには負荷は欠かせませんが、フォームに無理があると身体をこわす恐れがあります。
フィジカル面の専門家でいらっしゃる家主様にこういうことを言うのは釈迦に説法かも知れませんが、今一度考えてみてください。
2009/03/27(金) 01:23:43 | URL | 松 #-[ 編集]
絶え間なく練習が続くと、肉体的にも精神的にも疲労が蓄積してしんどくなりますから、たまには休息も含めて「いままでやってきたことを熟成させる時間」というものが必要かもしれませんね。

春秋社から『音楽家の身体メンテナンスBOOK』という書籍が出ていますので、一読をお勧めします。以下、序文より。
「音楽の先生というものは、音楽芸術そのものにはおおいに情熱を傾けるが、肉体的な見地から最高の結果を出すための訓練は受けたことがない。常に最高の演奏をするためには、自分の身体の状態や、身体が何を求めているかを意識することが大切だ。
スポーツの世界ではアマチュアを含め相当数の人が、どうしたらケガを防げるかを理学療法士に相談し、ウォーミングアップとクールダウンを欠かさず行っている。音楽家は、そんな訓練はまず眼中になく、ただひたすら長時間の練習に励んでいる。スポーツと同様、音楽家にとっても身体は仕事に欠かせない道具なのに…」
2009/03/27(金) 02:56:37 | URL | いまいゆ #3un.pJ2M[ 編集]
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