ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日の日記にも書きましたが、ここ1ヶ月程痛みが続いている右手中指がなかなか治りません。
ピンポイントで硬くなっているのですが、どうも普通のタコとは違う感じがするんです。

なかなか治らないので、本日爪きりの角で硬くなった部分を切り取ってみました。
おっかなびっくり、ちょっとづつ切り取っていくのですが、思いのほか深いところまで硬くなっています。
結局、微妙に硬い部分は残ってしまいましたが、それでも結構深くまで取ってみました。

すると、弦をはじいた時の痛みはほとんどなくなりました。
やはり硬くなった部分に、余計な圧力がかかっていたみたいです。



ところで、↑の作業を行った後で、まさか手の指に魚の目はできないだろうと思いつつもインターネットで調べてみました。
すると、手の指でも普通に魚の目はできるといった事が複数のサイトで解説されていました。

継続的に圧力がかかる場所には魚の目が出来る事があるようです。
まさにほとんど毎日ウッドベースの弦で圧力をかけまくってますからね・・・

なんだか調べれば調べるほど、やっぱり魚の目なのではないかという気がしてきました。



学生時代、体操部とはあまり縁が無かったのですが、体操関係の人達も手に魚の目が出来ていたりするんですかね・・・?
それ以前に、ウッドベースを弾いている人達の間では結構普通の事だったりするのでしょうか・・・??




まあ現時点では痛みは無くなっているので、数日の間様子を見てみようと思います。
その上で、また同じ症状になってくるようであれば、病院に行く事も考えた方が良さそうですね。



いずれにしても治療で長期間練習出来ないなどといった事態は避けたいですね。
それ以前に、まずは魚の目で無い事を祈ってます。





それにしても手に魚の目って・・・
なんだか嫌だなぁ・・・
コメント
この記事へのコメント
自分の場合、左手の人差し指が家主さんの右手中指に近い状態のようです。最も長時間ベースの弦を押さえている箇所だからでしょうか、肥厚した表皮が真皮(つまり指の肉のほう)に食い込んで行っています。
今は痛みを感じることはほとんどありませんけど、皮が厚くなり始めた頃は、どこにも触れていないのにいきなり指先に激痛が走ったりしたものです。
その後、力の入れ具合をコントロールすることを意識するようになってからは痛みも緩和されてゆき、表皮の肥厚が進行することもなくなりました。もしかしたら身体のほうが慣れてしまったのかもしれませんけどw

我々はテンションの高い弦を張った大型楽器を扱っているので、ある程度指先の皮が硬くなったりするのは避けられないわけですが、だからこそ不要な力を使わずに弾く方法や脱力の方法を身につけたほうが良いのだろうと思います。
2009/03/28(土) 11:52:06 | URL | いまいゆ #3un.pJ2M[ 編集]
楽器のセットアップですが、出来るだけ楽器からのストレス(抵抗感、反発感、反応や音色)を感じない、受けないようなセットアップを心がけています。楽器を弾く事が目的ではなく楽器は手段、音楽をやる為の道具ナノで、道具のために苦行に為らないように、自分流に使い易く・・・
年もそれなりに行ってきたので楽~に(--;)
楽器の調子を常に鳴る状態に留意して
弦はテンションがユルユルのオブリガート~エヴァピラッツィ。
弦高も低めのG弦指板下端で4~5ミリ(^^;)。しかし、ネックの仕込み角度が適切で駒の絶対的な必要高さが有る(160ミリ前後)ので音はしっかり良く鳴ります。

弦高の上げ下げが可能なアジャスター(ジュラルミン製)を入れて状態の変化に対応。
エンドピンもチョイとカーボン入り真鍮モノに。音量アップ。
2009/03/29(日) 02:03:30 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
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