ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
090407_234135_ed.jpg

本日は2時間ちょっと練習時間を確保する事が出来ました。
しっかり練習時間を確保出来た時というのは、事前に練習メニューを考えて組み立てる事も可能です。
そうすると結果的に、単に練習時間が取れたというだけでなく、効率も良いのではないかと思います。

そういった意味も含めて、やっぱり2時間位はコンスタントに練習出来るようにしたいですね・・・
(物理的な時間だけでなく、精神面も大きく影響しているあたりがまた難しかったりします)





この1ヶ月位は、割りと真面目にソルフェージュに取り組んでいます。
真面目にとはいっても、練習の最初に10分?15分位の時間をソルフェージュに割いているというだけなんですけどね。



このソルフェージュですが、現在は1bという2冊目のテキストを進めています。

1冊目の1aの時には、10分?15分程度の時間でも、2?4問程度づつ進める事が出来ていました。
それが最近は、同じ時間でも1問づつしか進める事が出来なくなってしまっています。

別に問題で出てくる曲が長くなったというわけではありません。
単に、なかなか出来るようにならないから前に進めないだけなんです。



1冊目の頃の問題に比べて、確実に難しくなってきているのは間違いないと思うんですよね。
音が大きく跳んでいたりとか、調号のついた音がでてきたりとか、調性を無視しているかのような強引な音使いだったりなどなどいろいろな要因があると思います。

更に、音域が広がったおかげで、高い音については普通に声を出す事が出来ないんです。
その結果、強引に声を振り絞ったり、声が裏返ったりするために、尚更音がつかみにくくなってしまっています。



ソルフェージュって、音符の積み木みたいなところを感じる事があります。
1つ前の音符の音を、しっかりと確実に置く事が出来れば、次の音もその上に重ねやすくなるんです。
ところが1つ前の音を、あいまいな感じで不安定に置いてしまうと、その次の音を積み重ねるのが凄く難しくなります。

そうした無理が2?3個続いてしまうと、バラバラに崩れてしまって、全ての音が判らなくなってしまうという結果になってしまいます。



最近は、15分かけて1問を終わらせたとしても、↑に書いたような、なんとなく自信の無い、不安定な音の積み重ねになっている事が非常に多いです。
その結果として、翌日以降の次の問題についても尚更スムーズに音を積み重ねていけなくなっているような気がします。





そんな状態なので、1?2日だけでも集中してソルフェージュに時間を割くべきではないかと最近思ってきました。
思い切って1時間位の時間を割いて、しっかりと音程を捉えられるようにする練習というのが必要な気がしています。





ただ問題は、ソルフェージュを1時間も続けるのって、かなり苦痛なんですよね・・・
どうしてこんなに歌う事が好きで無いんですかね・・・





というわけで、近いうちに覚悟を決めて、ソルフェージュ特集の日を設けてみようと思っています。

コメント
この記事へのコメント
んー、僕はむしろ、歌えないフレーズは弾けないです。
歌えるってことは、その音のイメージが頭の中にあるってことです。逆に言えば、歌えないってことは、その音のイメージがないってことです。

異論反論あるかもしれませんが、僕は音楽はすべからく「歌」だと思ってます。自分の中にある音を、声、もしくはそれに代わるもので表現するものだと思います。

アフリカの太鼓類、中世ヨーロッパでのトランペットやホルンなどは、人の声が届かない距離での情報伝達のメディアとして使われました。
2009/04/09(木) 23:20:02 | URL | 松 #-[ 編集]
ソルフェージュのテキストで得た知識を、普段の練習にも生かしましょうよ。
たとえば、Fのブルースのベースラインを、即興で歌ってみるとか。丸暗記したラインでも、声に出して歌ってみると、新たな発見があるかもしれません。

僕は、できないフレーズがあったら、まず歌ってみます。歌えるもんは比較的早くできるようになります。歌えないもんは…難しいすね。
2009/04/09(木) 23:28:20 | URL | 松 #-[ 編集]
歌える=音楽のイメージが有る。です
イメージが有ればゴールは近いモノです。
ジャズは基本的に日本人/日本語とは全く違った言語(アメリカ英語)のリズムとイントネーションを持った民族音楽です。
特に、ビ・バップは顕著です。
ジャズも歴史を重ね重ね百年以上に成りスタイルも多様化していて対応が大変ですが・・・
ゴール(目標)とするモノのイメージ(完成型)が無いと何をいくらやっても(練習や演奏等)無駄ないし、他のジャズ人と噛み合わないモノになります。

因みに、いわゆるクラシック音楽もヨーロッパ系民族固有の民族音楽です。
2009/04/10(金) 09:09:14 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
あっ!それと、練習時間が余り取れない場合は、
曲などの練習では無く、音階やタイムキープ等の練習を優先します。(弓、ピチカート共に)
時間が少し有ればフレーズ練習などイントネーションの訓練も取り入れます。

ダメ押しになりますが、練習をたくさんして、ヘタに成ることが多々あります。
練習の方法や考え方がズレていると気付かずに陥り易いブラックホールです。
2009/04/10(金) 09:18:31 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/792-1a7c73da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。