ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日、なんだかめちゃめちゃお腹の調子が悪いです。



本日は昼間に2時間30分程練習出来ました。
更に、夕方から軽く1時間位追加で練習出来るかもなどと考えていたのですが、結局その前に飲みに出かけてしまいました。

実は家を出る前からお腹の調子が悪かったんです。
そんな状態でお酒を入れたので、まあ自業自得ですね。



とはいっても、音楽関係の方と飲んでいたので、なかなか貴重な時間を過ごしてくる事が出来ました。
これなら少々お腹が調子悪くなっても万々歳(?!)といった感じでしょうか。





ところで本日は、昨日も日記に書いたルンバの練習をメインに行いました。
2時間30分の練習時間のうち、1時間30分はルンバ特集です。

最初にジャズ・ベース・ランニング・ノートに載っているベースラインを繰り返し練習した後、実際にThe Night has a thousand eyesのコード進行にリズムパターンを乗せて演奏してみました。



実際のコード進行で弾いてみると、まだかなりぎこちない演奏ではあります。
それでも、このまま繰り返し練習を続けていけばなんとかなりそうな感じがしました。

とはいえ、練習ではかなりゆっくりめのテンポ(125前後)なので、200位までテンポが上がっても対応出来るようするにはまだまだかなり訓練が必要そうです。



特に、リズムに馴染むのに時間がかかりそうですね。
僕にとっては慣れないリズムで、特に休符の挟み方などで咄嗟に戸惑います。

先日もスタッカートの時に書いたかと思いますが、顔と頭は反応して動くのですが、弦をはじいて出てくるリズムがちょっとずれている感じがするんです。



自分で弾いていてちょっと思ったのですが、こういうのを「ノリ」って言うんですかね。
今は楽譜やコードとニラメッコで、休符が4分休符なのか、8分休符なのかを凄く意識して弾いています。

こうした休符部分を、4分休符なのか、8分休符といった事ではなく、感覚として、自分の気持ち良い間として自然に表現出来るようになるべきだと思うのですが、こういうのも「ノリ」って言うのかなぁと思いました。




いろいろ大変な部分もありますが、こうして新しいリズムが自分の引き出しに加わるというのは楽しいですね。
早く自分の感覚としてこのリズムを捉えられるようにしてみたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
ノリ…
難しいとこです。
僕が思うに、「練習」て作業は、「出したいときに、出したい音色で、出したい音程で、音を出す」ための訓練の場です。
ノリ、グルーブの類は、この場合の「出したい時」に当たりますね。これには、「音を切りたい時」も含まれます。
音符の長さより、「いつ休符が始まるか」を意識してはいかがですか?
休符は「休み」ではなく、「あえて音を出さない音符」ですから。
2009/04/14(火) 22:48:37 | URL | 松 #-[ 編集]
「出したい時」に音が出ている、それが周りとずれてる、それなら、それは「ノリが違う」と言っても差し支えないです。

でも…現実はたいがい、単にリズムが悪いだけです。
2009/04/14(火) 23:10:45 | URL | 松 #-[ 編集]
流れの速い川辺で、あなたは水面に出てる石を足がかりに、向こうへ渡ろうとしてます。
川に落ちたら流されます。そりゃ真剣さも増すってもんです。

あなたは、一番よさそうなルートをシミュレーションして、それをなぞることを意識するはずです。

ベースラインも同じです。
一拍目を強調するんじゃなく、ビート感を作り出すのが肝要です。

安易に「ノリ」で片付ける前に、本当に出したいタイミングで音が出てるのか、そこで出したいのか、考えてみてください。
2009/04/14(火) 23:19:47 | URL | 松 #-[ 編集]
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