ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
090426_212409_ed.jpg

唐突ですが↓のFly me to the moonかっこいいですね。

Fly me to the moon/Diana Krall,John Clayton⇒

かなり以前の日記でも書いたと思うのですが、このJohn Claytonという人のベースラインってかなりシンプルだと思うんですけど、なんだかかっこいいです。
シンプルに4つ音を刻むだけである上に、ハイポジションもほとんど使っていないのですが、それだけで充分かっこいいんですよね。
(だからかっこいい?)

こういった「シンプルな音使いでかっこいい演奏」というのを目指したいです。
ちなみにDiana Krallさん、歌ももちろんかっこいいんですけどピアノも絶品ですね。





この週末、練習量が大幅に落ち込んでしまいました。

金曜日/40分
土曜日/40分
日曜日/100分

来週もいろいろバタつきそうですが、もうちょっと練習時間を増やしていきたいですね。





ところで、最近は練習の中にバラードをちょっとづつ入れるようにしています。
先日のスタジオセッションでは、I remember Crifford でボロボロになりました。
更に以前に参加させていただいたライブハウスのセッションでも、My funny valentineでケチョンケチョンにやられた事があります。

そんなわけで、バラードも手をつけていかなくてはと思っていたんです。
(思いつつも、なかなか手を出せずにいました・・・)



youtubeでいろいろと曲をお気に入りに登録しながら伴奏をつけてみるのですが、とにかくリズムが合いません。
実際に音源の中で演奏している人達には共通のリズムが見えてるんだと思います。
(当然ですよね)

だけど、聴きながら一緒に伴奏を弾こうとする僕には、そこにあるリズムがなかなか見えてこないんです。
一瞬「見えた!」と思っても、すぐに見失ってしまうんですよね。

そうやってひたすら周りの音を聴こう聴こうとしてしまう事自体、悪循環に陥っていく要因になっているような気もします。



フロントの人が情感たっぷりに演奏している音から、その中で刻まれているリズムを感じ取るのって本当に難しいです。
だけどこの共通のリズムを感じ取れない事には、その演奏の輪に入る事が出来ないですもんね。

まずはドラムさんの音を頼りにリズムを探しながら、少しづつでも慣れていけるようにしたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
バラードは
取り敢えず、メトロノームを60に合わせてキープ。
次に、メトロノームを30に合わせて、かつ、二拍四拍にクリックが来るようにセットして、キープ。
拍を細分化して感じるのも有効。三連系(六連も)、八分や16分音符。

ジャズのバラードの特徴に三連系と八分や16系イーブンビートが混在して、同時進行?するのが有ります。コレにも慣れるようにしませう。
途中から倍テンポに変わって軽くスイングするのもよくやります。元のノリに戻った際に明らかに速く成って(ハシッテ)いない様にシッカリとキープ。
2009/04/28(火) 20:58:54 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
バラード系は表記が『バラード』と有るだけでテンポは演奏者に委ねられています
一応は60前後が多いようですが、フロントの方々の気分で
メトロノーム50を切った今にも止まりそうなムズーイ嫌らしいテンポ~80前後(これマタはずし頃の難しい嫌なテンポ)まで幅広くあるので大変です。

テンポが遅めの方(60以下の遅めが好きな人)は心肺機能が強い、鼓動と呼吸の回数がゆったり目の人が多い様にも思います。
2009/04/28(火) 21:12:09 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
ジョン・クレイトン
彼は、レイ・ブラウンの愛弟子で、レイ・ブラウン氏お気に入りのベーシストの一人です。
弾き方はレイ・ブラウン氏とは違いますが、サウンドやライン。アレンジ(バンドアレンジャー/自身のビッグバンドで永らく活躍)等もどこかレイ・ブラウンスクール(=スタイル)です
レイ・ブラウン、ジョンクレイトン、マクブライトのペーストリオで
スーパーペースと言うアルバムも有ります。
(レイ・ブラウン校長、ジョンクレイトン教授に優秀な卒業生のマクブライトとの発表会的!)
2009/04/28(火) 21:57:47 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
マタマタ
ベースに限らすですが、
『他人のフレーズ(アイデア)は聞いても、タイミングは聞くな!』と言うのが有ります。
特にベーシストは自分の弾き出すベースが音楽のペースのベース(基礎)になるので、
ベーシストが他人任せの誰かに合わせるのではアンサンブルがギクシャクして上手く成り立たちません。
バンドのメンバーはベーシストのベースのペースが頼りです。
ナノでベーシストは概ね必死でメイクビート、メイクスイングです。哀しいかな楽しんでる余裕ナシ(自分は)です。
他人を喜ばせど自分自身は必死がほとんどでしょう。
家族を安心して生活させる為に必死で働くお父さん(お母さん?)的ですね。
師匠や諸先輩方によく言われたのが、
安定感の無い頼り無いベース(=モり@ベース(>_<))は、
例えば、地球の自転や地軸が常にふらふら。や地面が常に不規則、不意にに揺れているのと同じことで、
そんな地面上に乗っている我々は安心してまともな生活など出来ないやろが!!です。(>_<)スンマヘンm(_ _)m
お互い頑張りましょう。
2009/04/28(火) 22:32:58 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/806-dd3f9598
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。