ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日は1時間程練習をした後、友人がサポートで出演する事になったDAIAHさんという方のライブに出かけてきました。
江古田のBuddyというライブハウスだったのですが、入ってみてまず、ライブハウスが大きな事に驚きました。
BuddyのHPを見てみると、イス席だけのキャパシティは余裕で130名、スタンディングでは330名といった事が書いてあります。

ちなみに昨日の出演バンドは2組だけです。
2組でこれだけのライブハウスを一杯にしてしまうって凄いですね。

内容も、集客力があるだけあって、本当に素適なライブでした。
対バンさんも、管が5人の豪華な編成で見ごたえたっぷりです。
こうした素適なライブだと、思わずお酒も進んでしまいますね。



ライブ後には、以前からお会いしたいと思っていたギタリストさんとも直接お話をさせていただく機会に恵まれました。
嬉しい事に、ビートルズをセッションしましょうとお誘いいただく事まで出来ました。
というわけで、近々ビートルズも練習に取り入れたいと思っています。



ところで、以前にも何度かビートルズに合わせてみたいと思った事がありました。
だけどコードがイマイチわからなかったので実現出来ずに過ぎてしまってたんです。

歌ものって、コードも結構出回っていたりしますけど、ほとんどが歌詞の上にコードが書いてあるような物ですよね。
だけどそれだと、小節の区切りがわからないので音源に合わせて演奏する事が難しいです。

かといってバンドスコアになってしまうと、ページが複数ページにまたがってしまうので、これまた弾き難いですよね。
ジャズのセッションで使っているような、各小節ごとのコードがわかりやすいようにシンプルにまとめてくれていると有難いんですけど、そういうのもきっとありますよね。

近々渋谷のヤマハさんあたりに探しに出かけてみようと思います。



以前から、ジャズのセッションだけでなく、オールディーズのセッションなどにも参加してみたいなぁと思っていたので、これを良いきっかけにしてみたいと思います。





ちなみに↑の話とは全然関係ありませんが、ポールマッカートニーがベースを弾きながら歌っているんだと思うと、今更ながら凄いなぁと思うようになりました。
ウッドベースを始めるまではそんな事考えた事も無かったんですけどね。

ベースラインを頭で考えて弾きながら、口では違うメロディをあんなに素適に歌ってしまうって、僕にとってはまさに神業です。
コメント
この記事へのコメント
Ba.&Vo.
意外にいますよね、Ba.&Vo.。ポールもすごいですが、スティングもすごいです。
スティング大好きなんで、練習してみました。曲は"Englishman in New York"
半年がんばったら、結構いけました。ポールほどは複雑なライン弾いてないですけど。

練習の末、エレベで、左手でベースライン、右手のタッピングでコード、歌でメロディという、「ベース弾き語り」を習得しました。残念ながら、今のところは笑いを取るためのネタの域を出てないですが。

一見神業ではありますが、全ては練習の上に成り立ってます。努力次第でできることです。努力の量と質によりますが。
2009/05/01(金) 23:35:01 | URL | 松 #-[ 編集]
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