ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
090502_030549_ed.jpg

本日の練習時間/100分
昨日の練習時間/40分

昨日は終日休みをとれていたので、朝から遊びに出かけてました。
夜も遅くなる予定だったので、出かける前に40分だけ弾いて練習終了です。

今週は1週間通して練習量が落ちてしまっていましたね。
ゴールデンウィーク中も、終日ではないとはいえ前半は仕事が入ってしまっています。
更に後半は、実家から帰省命令(実家のPCをリカバリーするようにとの事・・・)が出ているので、練習にはあまり思わしくない状況が続きそうです。

ちなみに今週月曜日から金曜日までの練習時間の平均を出してみたところ、76分でした。
せめて平均で90分は切らないようにしたいと思っているのですが、なかなか難しいですね。
明日は夕方からになりますが、なんとか2時間以上練習して挽回出来るようにしたいと思います。





ところで、練習では相変わらずyoutubuさんにかなりお世話になっています。
ノートPCをアンプにつないで音を出しながら一緒に演奏させてもらってます。

最初に適当な音源をyoutubeのお気に入りにまとめて追加しておいてから、演奏します。
この時に音源はかなり適当に選んでいるので、中にはかなり早いテンポの演奏なども出てきます。



コードを見ながら4ビートを刻む際、僕がなんとかついていけるのがだいたい240前後です。
(コードが複雑だったりすると、240でも厳しくなったりします。)

だけど、あきらかに250以上あるような早い演奏も当然出てくるんですよね。
そうなってしまうと、32小節の曲だった場合に2コーラスか3コーラス位はなんとかなるのですが、それ以上続くと右腕が疲れてしまってちぎられてしまうんです。

シングルストロークの際の右腕の動きが大きすぎるのが問題だと思うので、この点は少しづつ改善しながら対応していきたいと思っています。



ただ最近は、こうした早い演奏になった際に通常の2本指をそろえたシングルストロークだけでなく、オルタネイトピッキングでの演奏も混ぜられるようになってきました。
まだまだ安定してオルタネイトピッキングで4ビートを刻み続けるというのは出来ませんが、それでも以前と比べるとかなりオルタネイトピッキングでの対応も出来始めているようです。

何より、以前と比べてオルタネイトピッキングの音量が大きくなってきているのが大きいと思います。
このあたりは、この春に集中して続けていたオルタネイトピッキングの訓練の成果が出てきているようで嬉しいですね。



早い演奏の映像を見ていても、ベーシストさんは結構こうしてオルタネイトピッキングをうまく混ぜながら演奏しているように見えます。
確かに違う弾き方を混ぜる事によって、右腕の特定部位へ負荷が集中するのを避ける事が出来ますもんね。



早いテンポの演奏になってくると、こうした肉体的な問題に限らず、弾くべき音を考えるのが追いつかないといった頭の中の問題も出てきますが、どちらも少しづつ鍛えていきたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/810-c57f95ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。