ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日の練習時間/120 分
昨日の練習時間/110分

先週の日記に、1日平均90分の練習時間を目安にしてみるといった事を書きました。
結果的には、先週月曜日から日曜日の平均でギリギリクリアです。
(しっかり計算していませんが、91分か92分だと思います。)

こうして意識してみると、平均90分って結構大変かもしれないですね。



今日は午後から仕事が入ってしまったにも関わらず120分スタートを切れたので、一見順調なように見えますが、今週もこの先はなかなか厳しそうです。

明日から1泊の予定で実家に帰る予定なんです。
明日は出発前に少し練習出来ると思いますが、あさっては恐らく練習出来ないと思います。

この練習時間0分というのが、1週間の平均を考えた時にかなり重たいです。
1日でも0分を作ってしまうと、90分平均まで挽回するためには2時間練習が3日必要という事ですもんね。



状況はかなり厳しいですが、せっかく決めた目安の90分を維持出来るよう今週も頑張ります。





本日は、マイルスのアルバムに収録されているストレートノーチェイサーのベーススコア(ポールチェンバース)を弾いてみました。
以前にも少し弾いてみた事があるのですが、かなり久しぶりなのでほとんど覚えてはいません。

4ビートのウォーキング部分を練習したのですが、久しぶりに弾いてみると、参考にしたいフレーズというのが結構出てきました。



まだ今の僕は、スケールによるアレンジを施しているような、難しい音使いは理解出来ません。
仮にその場で理解出来たとしても、セッションなどの場で咄嗟にそういった難しいアレンジの音使いを出来る程の技術や余裕もまだ無いです。

そのため、ポールチェンバースなどのスコアを弾く時にも、まずはコードトーン主体の簡単な音使いのフレーズを注意して見るようにしています。
そんな感じで音使いを少し気にしながら弾いてみていたのですが、オクターブの使い方や、7度の音の入れ方などで、そのまま真似してみようと思うフレーズをいくつか発見出来ました。

2小節にまたがって共通の音を2拍4拍に置いていくようなフレーズなど、複数の小節にまたがっての音使いなども是非普段の演奏にそのまま使っていけるようにしてみたいと思いました。



普段の僕の演奏では、やみくもに動き回るばかりになっているように思います。
それを、こうした複数の小節にまたがっての音使いや構成を意識する事で、今よりも大きく構成を考えていけるような足がかりに出来るといいですね。

いろいろ気になったので、明日ももう一度このスコアを復習してみようと思います。
コメント
この記事へのコメント
ベースラインの構成?
いわゆる、一小節、二小節、四小節他の定石フレーズが有ります。書籍としてもいくつか発刊されています。
コレらをメモリーして対応するのも一手。
多くの場合、ルートと次のコードのルートを繋いでいくルートモーションが基本。
さらには、大きな流れを想定(大まかに、上昇基調、下降基調、停滞基調、跳躍他)したライン作り(ゴールノートやターゲットノートの活用)
付随して、対位法を採り入れ、フロント奏者が上昇基調ならベースラインは下降基調のライン作りや、フロントラインが下降基調ならベースは上昇基調のライン作りも安易な発想ながら有効かつ重要な手法です。
ポール・チェンバースはこのターゲットノートを活用した名手の嚆矢。
各コードとは多少アウト(外れ)していてもベースがスタート地点から各ターゲットノートを経由しゴールノートを目指して強力に機能していて、不自然さは有く必然性をも感じます。
超オーソドックスな音色・音質からマスキングされて判り難いけども、意外にヒップで難解なラインが多いと思われます。最先端のラインを行っています。
2009/05/05(火) 09:08:31 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
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