ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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ここ数日、指先のコンディションがかなり良いです。
6日前の日記に、指先が硬くなりすぎて調子悪いといった事を書きました。
それがここ数日は、表面の硬さがとれて柔らかさが戻ってきました。

表面が硬くなりすぎると、硬い部分と柔らかい部分の境目に弦がひっかかるだけでなく、指先の感触も鈍くなるので嫌なんです。

それにしても、何が要因で柔らかくなってきたかというのが全くわかりません。
練習量や練習内容、気候や体調など、さまざまな要素が考えられますが、何がどうなると良いコンディションになるのかというのを把握したいです。
必ず何かしらの規則性があるとは思うので、引き続き注意して考えてみたいと思います。





本日の練習時間はちょうど2時間でした。
今週も前半戦は順調にきていますね。



練習で伴奏の練習をする際は、youtubeで適当に音源を捜して、合わせて弾くといった事が多いです。
最初にまとめてyoutube内のお気に入りに登録をしてから再生するのですが、適当に選んでいるため、中には結構なスピードの演奏に出くわす事も結構あります。

以前はせいぜいテンポ240までが限界でしたが、最近はもう少し早いテンポにも対応出来るようになってきたようです。



この春からオルタネイトピッキングの練習をかなり積極的に行ってきたおかげで、ウォーキング(ランニング?)の際にもオルタネイトを織り交ぜられるようになってきました。
まだまだシングルストロークに比べて音が小さかったり、リズムが狂いやすかったりなどなど問題だらけではありますが、確実に進歩はしているようです。

こうした指の動きの進歩のおかげで、最近は頭の方もかなりいっぱいっぱいになってきました。

早いテンポで演奏していると、3度と7度の音のマイナーとメジャーを弾き分けるのがかなり難しいです。
音を出してしまった後に、「あっ、今の違ってた!」とか、「今の音は合ってたかなぁ??」といった事が頭によぎります。



3度や7度の音でさえこんな状態なので、経過音をスケールをもとに考えながら弾くなどとなるとまだまだ先になりそうですね。

早いテンポの曲で、音を4つづつ刻むウォーキング(ランニング??)のままベースソロをしていたりするとかっこいいなぁと思います。
かっこいいと感じられるくらい、早いテンポでも安定したリズムで綺麗なラインを刻めるようになりたいですね。

確実に進歩はしているようなので、2年後3年後を楽しみに頑張ります。
コメント
この記事へのコメント
指のタコは、
最初、表皮が固くなり、更に真皮まで達して来ます。
(水膨れや血豆を作らないよう注意しながら)、暫くすると次第に表皮が厚くなり更に若干、柔らかく、真皮部分の芯が固い状態に成るのが良いようです。
いわゆる『面の皮がアツイ』?状態。いみが違う(・・?
2009/05/14(木) 18:20:40 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
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