ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日の練習時間/130分。
今週は順調なスタートです。



昨日の練習時間が長かった事もあり、本日はなんだか指先が少しヒリヒリしていました。
特に右手の指先は、一昨日のセッションで弾かせていただいたウッドベースの弦高が低かった事もあり、既に昨日の時点で結構痛かったんです。

悪化させてマメを作ってしまったりするとその後の練習にも影響が出てしまいます。
練習量は落としたくありませんが、様子を見ながら極端にコンディションが悪化しないように注意しなくてはいけませんね。





本日の練習では、昨日取り組んだ同じコードの連続のフレーズ練習と合わせて、ベースソロについても時間を割いて練習してみました。
以前から時々使っているジャズ・ベース・ランニング・ノートにも、ベースソロの例題が載っていたんですよね。

これまでは、この本のソロの例題はまったく弾いた事がありませんでした。
だけどこうして手をつけてみると、今の僕にはかなり良い教材になりそうです。



ベースソロというと、これまではポールチェンバースなどのスコアをコピーして練習していました。
だけど、これだと難しすぎてなかなかセッションなどに活かす事が出来ずにいたんです。

ところがジャズ・ベース・ランニング・ノートに掲載されている例題は、いわゆるソロっぽい(??)、音符だらけの演奏ではありませんでした。
4ビートの中でちょっと跳ねてみたり、短いフレーズを織り交ぜてみたりといった感じで、音数もそれほど多く無いんです。

この中に出てくるリズムや音使いであれば、今の僕でもなんだかセッションで使えるようになるのでは無いかといった希望が持てる内容なんですよね。



ちょっと練習すれば、楽譜を見ながらではありますが結構弾けてしまいます。
とはいえこれまで弾いた事の無いリズムが結構でてくるので、練習していても新鮮でなんだか楽しいです。





一向に光の見えてこないベースソロですが、これが良い足がかりになってくれる事を期待しつつ、しばらくはこの例題を繰り返し練習したいと思います。
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