ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日の練習時間/110分。
今週は貯金を作って週末を迎える事が出来ました。

先週、先々週と90分平均のノルマに対してマイナスを抱えたまま週末を迎えていたんですよね。
そうすると、気持ち的にどうも追い込まれて、ストレスを感じてしまっていました。

気持ちの面でゆとりがある中で明日は若干厳しいスケジュールだったりしますが、極端に練習量が落ちないように気をつけたいと思います。





昨日、自分が欲しいと思うタイミングで音が出るようになってきたといった事を書きましたが、音を出すタイミングだけでなく、音を切れるようになってきたのも最近の進歩です。

以前は跳ねるリズムなどの際に、音を切る事が出来ていなかったため、イマイチ跳ねた感じになっていなかったんです。
イメージで言うと、小学校の授業でスキップをやらされた時に、クラスに数人はスキップが出来ない子がいますよね。
あの、出来ていないスキップみたいな感じの音になってしまっていたんです。
(このイメージって伝わります??)

最近は音を切りながら弾く事が出来るようになってきたおかげで、以前と比べると躍動感のような物が出てきたように思います。
大分スキップらしくなってきたといった感じでしょうか。





録音した音源を聴く事で、こうして進歩を感じられる所がある反面、当然苦戦している事も多々あります。
最近(以前から?)特に難しいと思っているのが、休符の間です。



ボサノバなどの際に、8分休符を挟んだリズムを刻む事って結構ありますよね。
この8分休符の微妙な間が、シンプルな割にどうもしっくりきません。

CDの音源を聴いてみると、やっぱり普通の8分休符だと思います。
ところが僕が弾くと、なんだか凄く重たいというか、まどろっこしいリズムになってしまうんです。

「何かが違う!」といった迷いを抱えて弾くせいか、休符の間もバラバラになってしまうので、どんどん駄目駄目な深みにはまっていくような感じです。




凄く基本のリズムだと思うのですが、心地よいリズムとして刻んでいくのって本当に難しいですね。
そもそも、演奏の際に頭に浮かべるリズム自体がボヤけてしまっているのが大きな問題です。

いっぱい聴いて、いっぱい弾くを繰り返す中で身につけていく物なんでしょうけど、心地良いリズムを刻めるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。
コメント
この記事へのコメント
休符
休符てのは、「休み」ではなく、「音を出さない音符」だと思います。休符を「聴かせる」ことでグルーブを出すというのは、ベーシストには必須のテクニックだと思っております。

たとえば、写真のフレーズで、二拍目アタマの休符を、ただ休むんじゃなく、ゴーストノートを入れてみるというのもアリですよね。そうすると、以前このブログにも出ていたセントトーマスのパターンに近くなります。

休符にゴーストを当てるという技は、多くの場合有効ですが、もちろん万能ではありません。が、練習段階でこれをやることで、「休符でビートを出す」感覚を身につける助けにはなると思います。

本来、音を切る作業は、ピチカートの場合は左手の役目です。でも、発音は、当然ながら右手の役目です。これがうまくシンクロしないと、「音を出して、止める」というのはうまくいかないです。でも、ゴーストを入れるのは右手でできることなので、多少やりやすいかと。
上記の場合でも、一拍目をきっちりのばしたあとに二拍目にゴーストを入れるには、ちょうどいいタイミングでの左手のリリースが必要です。

文章でのアドヴァイスには限界がありますが、少しでも助けになればと思います。
2009/06/06(土) 23:04:12 | URL | 松 #-[ 編集]
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