ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日の練習時間/90分。
昨日の練習時間/60分。

今週もノルマ90分に対してマイナススタートとなってしまっております・・・





若干サボりがちなソルフェージュを、この数日はなんとか実施しています。
先日の日記にも書きましたが、ライブで目の当たりにした絶対音感に刺激されました。

ちなみに、この歳で絶対音感習得はほぼ諦めてますが、相対音感は鍛えなくてはいけないですからね



ところで、ソルフェージュを「なんとか実施」していると書きましたが、最近はソルフェージュがかなり辛いんです。
何が辛いかというと、例題が難しくて出来ない事が多くなってきたので、つまらなくなってしまうんです。



以前から書いていますが、臨時記号の半音に、どうしても対応出来ません。
写真ではちょっと見にくいですが、写真の例題では普通のファがあって♯がついたファもあります。
(ファ以外にも臨時記号がついていたりします)

ファを声に出した後に♯ファを発声しようとしても、この半音ずらす感覚というのが僕には身についていません。
そこで、いろいろ悩みながら手探りのような感覚で♯ファを声に出す事になります。

すると、手探りで曖昧なまま♯ファを声に出した影響で、臨時記号がついていない他の音まで見えなくなってしまうんです。





ドレミファソラシドを歌うのって、ドの音さえ解ってしまえば結構簡単に全ての音を歌えます。
これって僕に限らず、音楽をやっていない人でも結構多くの方が出来ますよね。

このあたりは6-3-3で12年の音楽教育の賜物ですね。
(そういえば、大学では音楽の授業って無かったような・・・)

ただし、ソルフェージュに取り組むようになってから思ったのですが、ドレミファソラシドを歌えるのって、全音と半音を理解しているから歌える訳ではありませんでした。
ドレミファソラシドをセットで1個の塊として覚えているだけだったんです。



ウッドベースを始めて間もない頃、クラッシックの経験者の方から、

「ミとファの間と、ソとラの間って聴いていて音の間隔が違うでしょ?」
とか、

「ほら、オクターブになってるでしょ?」

といった問いかけをされた事があります。
判るのが前提といった感じの問いかけだったのですが、僕にはまったくわかりませんでした。
こういうのって、小さい頃に音楽をやっていた人にとっては当然の感覚として体に備わっているんでしょうね。

ちなみにこれ、僕は未だに自信を持って判別する事が出来ません・・・





こんな僕でも、いずれ半音と全音の違いや、オクターブの音を常識のように聴きわける事が出来るようになる日は来るんですかね・・・

なんだか果てしなく険しくて長い道のりのようです。
コメント
この記事へのコメント
自分は音感アリマセン!
ハッキリ言って音痴です。
ただし、アンサンブルでの相対的な音感は有るような?
ベースのアップ練習でのスケールの際はメトロノームとクロマチックチューナーは必須です。(^^;)無いと練習しませーん
現場叩き上げ?です。(^^;)
音感は言い換えれば音の記憶ですから、身に付いていないモノはいくらやっても出来ません。実際にベースやピアノなどで実音を出しながらソルフェージュなりをしたほうが良いように思います。
次に同じ課題をアカペラでやる。これの繰り返しが効果的かも?
2009/06/17(水) 07:10:38 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
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