ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日の練習時間/90分。
なんとかノルマを維持しています。





一昨日気がついたのですが、右手人差し指の付根部分がなんだか硬くなってました。
なんでだろうと思って、演奏中のフォームなどをじっくり見てみたところ、G線やD線を弾く際に、E線で写真の部分が擦れていました。

本当に軽く触れている程度で、別に痛くなったりした事はありません。
だけど毎日擦れていると、しっかり硬くなってくるものなんですね。

今まで気がつかなかった自分にもちょっとびっくりです。





先週末のセッションの際、ご一緒させていただいている方から、Speak lowのエンディングパターンについて教わりました。
Bから半音づつ下がっていくエンディングのパターンなどがお約束だとの事だったのですが、こうしたお約束パターンを教えていただけるのはありがたいですね。

セッションの際にエンディングが近づくと、自分の中でちょっとした緊張感が走ります。
とはいっても、対応出来るエンディングって本当に限られてるんですよね。

単純な繰り返しか、逆回し、あとは134♯456711(チャチャーチャッチャッ、チャッチャチャッチャ、チャーン/名前はわかりません)など、本当に限られたパターンしか対応する事が出来ないんです。

それをこうして、実践の中でいろいろ教えてもらえるというのは本当ありがたいです。





ちなみにエンディングの話とは全然関係ないのですが、Speak lowの意味が全くわかっていませんでした。
日記に書くにあたり、ふと疑問に思って調べてみたのですが、「静かにしゃべろう」って意味なんですね。

恥をしのんで正直に書きますが、最初に頭に浮かんだのは、「法律を話そう(?!)」でした。
なんじゃそりゃ?!と思いながら調べたのですが、法律ってlowではなくlawなんですね。

歳をとるにつれて海外に行く機会はもちろん、英語に触れる事自体が減ってしまってますが、もうちょっと英語にも慣れ親しんでみたいです。



ニューオリンズなんて、1度は行ってみたいですね・・・





そんな事もあってというわけではないのですが、本日はmichiさんと一緒にエンディングの練習を繰り返してみました。
普段なかなか一緒に練習出来ないmichiさんですが、今週末にセッションに参加する事になったらしく、今週に限ってはいろいろ一緒に練習させてもらってます。



外で習って家でピアノさんと反復練習、なんだか今週は恵まれた環境になってます。
コメント
この記事へのコメント
Speak Lowは、"One touch of Venus"という、命を吹き込まれたヴィーナス像が恋に落ちるという内容のミュージカルのために作曲されたものです。

というわけで、小声で語るのは、法律(笑)ではなく、愛の言葉ですね。

「『恋は短い命だから、早く愛を語って、小声でそっと』と、愛の言葉をリクエストする。時の流れの冷酷さに思いをおよぼしたフレーズは、シェークスピアにもとづくもの。」と、「JAZZ名曲入門」(宝島社刊)と紹介されていました。
2009/06/19(金) 07:16:00 | URL | ひらさわ旦那 #-[ 編集]
人差し指付け根付近の擦れタコは、無意識にそこである種の支点なりバランスを取っていると考えられます。(支点が面的になっている。支点でなく支面?)
割合多い症例デス。
少し大げさに考えると、力点~支点(親指のみ)~作用点(指先)の動きがスポイル、制限されているとも考えられます。
知らず知らず指先弾きになる事がありますので、
ここが擦れないように少し浮かして構えてみて下さい。
更に指先は伸ばさずにボールなどを掴むように少し湾曲させてピチカートしてみましょう。
この湾曲させてピチカートする方が音に芯が出てシッカリしたヌケル音になると思います。
結果、楽器を効率的に鳴らすため全体的な音量(鳴り)も上がります。(多分(^^;)
お試しを・・・


2009/06/19(金) 11:00:18 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
前日の録音の音量の件ですが、
一つは、ガンバってしまうと力みが入って反対に響きが悪くなり結果、労多く得るもの少なしの典型例に・・・・
反対に頑張らない自然体を心がけてリラックスしている方が良く鳴る(ヌケる)ようです。

ウッドベースは最大の音量がほぼ決まっていてそのはんいで表現する『弱音楽器』と言うのを念頭にいれていないと、どだいラッパやドラムなどがチョットブローすれば音量的には太刀打ち出来ません。

それと、録音機器の特性、性能もかなり左右されます。
マイクの周波数特性の表記をご覧下さい。
多分最低収録音域の数字が普通は100~70(高性能タイプ)ヘルツでしょうから
デフォルトのワンポイントマイクではベース。特にウッドベースのピチカート音は収録が困難なのは道理デス。
(三弦四弦は実音では無く倍音を拾うカタチです。)
それなりの高級マイク(数万円~)が必要になります。
反対に、人の音声帯域周辺が一番敏感のはずです。
2009/06/19(金) 12:53:17 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
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