ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日の練習時間/140分。
昨日の練習時間/0分。
一昨日の練習時間/60分。

0分は駄目です。
0分をやってしまうと、ノルマ分を挽回するのが極端に厳しくなってしまうんです。

・・・が、昨日は久しぶりに練習時間0分をやってしまいました。
日曜日までになんとか挽回出来るよう、頑張るしかないですね。





超スローペースで進行しているバンド活動ですが、アレンジの作業が始まっています。
ボーカルさんが書いた詩に、僕がメロディをつけてみて、ドラマーさんがコードやイントロなどを作りこんでくれているところです。

昨日ドラマーさんからアレンジ途中の音源が送られてきました。
この音源にベースを入れてほしいとのことです。

雰囲気はギルバートオサリバンのクレアとのことで、いただいた音源もまさにクレアをイメージ出来る感じでした。



というわけで、何はともあれギルバートオサリバンのクレアをまずはヘビーローテーションで聴きまくってみました。
この曲をこんなに繰り返し聴くのって、確かギルバートオサリバンを知った高校生の時以来です。
(やっぱりいい曲ですね。)



なんとなくベースのリズムのパターンのようなものをつかんで、実際のコードに合わせて音を出してみたのですが、これがどうにもシックリきません。
何がどう悪いんだかもよくわかりませんが、とにかく何かが違います。

どうにもシックリこないので、もうちょっとしっかり元のベースラインを見てみるため、渋谷のヤマハ楽器さんへギルバートオサリバンのスコアを買いに出かけてきました。
ところが、クレアについては洋書も含めて取り扱いが無いとのことです。
(名曲だから絶対あると思ったんですけどね・・・)





というわけで、もうちょっと自力でもがいてみることになりました。
クレアのイメージに近いリズムパターンにしてみたものと、普段練習しているシンプルな4ビートを中心に刻んでみたものの2パターン位を考えてみたいと思っているのですが、なかなかハードな作業になりそうです。

取り急ぎ本日は、普段ジャズで演奏している感じの4ビート中心にいろいろと音を出してみました。
まあ、このパターンであれば何かしら形にはなりそうですが、問題はもうひとつのパターンですね。





最近は時々ビートルズのスコアを弾いてみたりしてはいるものの、やっぱりジャズの4ビート以外のベースラインというのはさっぱりわかりません。
良い機会なので、こうした他のジャンルのベースラインのパターンというのも少しづつ覚えていきたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
ポップスなどの歌物は基本的にはルート弾きを中心に5度や7th(6th)辺りを少し織り交ぜる感じでオーケー。(R-3-5-7のコードトーンのみでオーケー)
リズムの変化で乗り切る感じですかね。
Jazz的なランニングベースはほとんど用がありませんので、
蔵に仕舞い込んで置いて下さい。
2009/06/25(木) 08:57:15 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
リズムが細かくなると右手のピチカートはどちからと言えば、オルタネイトが多くなりがちデスね。
指先、手先だけで弾きがちになり楽器や弦のテンションに『負け』た軽い頼りない音に成りがちデス
が脱力による腕のプレッシャー(加重)をかけてシッカリトした音を心がけて下さい。
2009/06/25(木) 09:06:25 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
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